科学技術基盤活用促進補助金は、播磨科学公園都市の放射光施設(SPring-8、ニュースバル、SACLA)の利用に係る「放射光施設活用促進補助金」と、県内のスーパーコンピュータ(富岳、FOCUSスパコン)の利用に係る「スーパーコンピュータ活用促進補助金」の2種類の補助金からなり、放射光施設やスーパーコンピュータを利用して研究・技術開発に取り組む市内の企業に、施設利用に係る経費を助成するものです。
・放射光施設活用促進補助金
企業が製品開発、技術開発を目的として、SPring-8、ニュースバルの共用ビームライン並びにSACLAを利用するための施設使用料や研究装置等の経費(人件費を除く)
補助対象経費の2分の1(限度額:1年度につき100万円)
1企業の1研究テーマにつき3年度を上限に交付
(年度ごとに申請が必要で、各年度の予算を上限として交付を承認します。)
・スーパーコンピュータ活用促進補助金
企業が製品開発、技術開発を目的として、富岳、FOCUSスパコンを利用するためのスーパーコンピュータ利用料やスーパーコンピュータ利用に必要なソフトウエア作成等の経費(人件費を除く)
補助対象経費の2分の1(限度額:1年度につき100万円)
1企業の1研究テーマにつき3年度を上限に交付
(年度ごとに申請が必要で、各年度の予算を上限として交付を承認します。
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