全国:令和7年度 我が国のWOAH認定施設活動支援事業
2024年3月11日
本事業は、我が国の国際獣疫事務局(以下、「WOAH」という。)が認定するリファレンスセンター等における、国際的な診断技術水準の向上への取組等の活動強化の推進及び診断・検査体制への信頼性の向上の取組等を支援することを目的とするものです。
認定取得費、機器整備費、セミナー等開催費、検査等関連費など。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
WOAH 認定施設等における国際的な診断技術水準の向上への取組等の活動強化の推進及び診断・検査体制への信頼性の向上の取組等
<本事業の対象となる取組>
(ア)ISO17025 等品質管理及び技術能力に係る認定取得
診断又は検査法にかかる品質保証の一環として、ISO17025 の認定又はそれと同等の認定(以下「ISO17025 等」という。)を取得する。
(イ)検査機器等の整備及び精度管理
ISO17025 等の認定取得及び維持に必要な検査関連機器等の校正・整備及び精度管理を行う。
(ウ) WOAH 認定施設等間の連携強化
諸外国における WOAH 認定施設等との連携の強化を目的として、我が国の WOAH 認定施設等の専門家を諸外国に派遣する、又は諸外国の WOAH 認定施設等の専門家を招へいする。
(エ) WOAH 認定施設等によるセミナー等の開催
諸外国における家畜衛生の診断技術水準の向上、WOAH 認定施設等との連携体制の強化等を目的としたセミナー等を開催する。
(オ) 検査技能向上支援の実施
WOAH 認定施設等として、国内外における他の診断施設に対し、検査技能向上のため、外部精度管理等を行う。
(カ) 診断協力の実施
WOAH 認定施設等として、諸外国で発生した疾病への診断協力を通じ、国際的な防疫体制の強化に貢献するため、海外の検体の検査を実施する。
2025/02/17
2025/03/03
本事業に関する知見を有し、事業目的の達成及び事業計画の遂行に必要な組織及び人員を有し、本事業を的確に実施することができる能力を有する団体であること。本事業の対象となるWOAH 認定施設等は、次に掲げるいずれかとする。
WOAH による認定を受けた
(1)リファレンスラボラトリー
(2)コラボレーティングセンター
(3)牛疫ウイルス保持施設
要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
(1)提出期限:令和7年3月3日(月曜日)18時(必着)
(2)提出先:東京都千代田区霞が関1-2-1農林水産省消費・安全局動物衛生課(6階ドアNo.北603)多国間調整班
メールアドレス:animal_health88★maff.go.jp(メール送信の際は★を@に置き換えてください。)
(3)提出方法:公募要領で定める必要書類をPDF形式で上記メールアドレス宛てへ提出、又は「農林水産省共通申請サービス」を通じた電子申請により提出
農林水産省消費・安全局動物衛生課多国間調整班 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 電話 03-3502-8295 メールアドレス:animal_health88@maff.go.jp
本事業は、我が国の国際獣疫事務局(以下、「WOAH」という。)が認定するリファレンスセンター等における、国際的な診断技術水準の向上への取組等の活動強化の推進及び診断・検査体制への信頼性の向上の取組等を支援することを目的とするものです。
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