全国:令和7年度 大型クラゲ国際共同調査事業

上限金額・助成額1918.4万円
経費補助率 0%

大型クラゲによる漁業被害軽減を図るため、日中韓の科学者による連携の下、大型クラゲモニタリング調査の実施、出現予測技術の向上により、大型クラゲの発生海域や来遊経路を解明するとともに、出現動向について迅速に把握し、情報提供を行うことを目的とします。

(1)日中韓共同による大型クラゲモニタリング調査事業
人件費、賃金、旅費(国内旅費及び外国旅費)、設備費、備品費、消耗品費、役務費、委託費、燃油費、その他

(2) 日中韓共同による大 円以内型クラゲの出現予測技術の高度化等事業
人件費、賃金、謝金、旅費(国内旅費及び外国旅費)、設備費、備品費、消耗品費、役務費、委託費、燃油費、その他


水産庁
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1)日中韓共同による大型クラゲモニタリング調査事業
 (ア)東シナ海及びその隣接水域等における大型クラゲモニタリング調査
  大型クラゲ分布調査、海洋環境調査、漂流ブイ追跡調査等を実施。
 (イ)国際フェリー目視調査
  国際フェリーの船上等から大型クラゲの出現状況目視調査を実施し、その結果を公表等により情報提供を行う。

(2)日中韓共同による大型クラゲの出現予測技術の高度化等事業
 (ア)日中韓共同による大型クラゲの出現予測技術の高度化等事業
  上記(1)のモニタリング調査等に基づき、大型クラゲの出現予測技術の向上を図る。
 (イ)大型クラゲに関する日中韓の科学者会議等の開催
  1 大型クラゲに関する日中韓の科学者会議
  各国の最新の知見について、情報の交換、発生メカニズムについての認識の共通化を図る。
 2 推進検討会の開催
  実施計画の事前検討、事業の進捗状況の確認、予測技術等の成果についての評価を行う。

2025/02/05
2025/02/20
民間団体等(民間企業、一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、協同組合、企業組合、特定非営利活動法人、学校法人、特殊法人、認可法人、独立行政法人等)とするほか、複数の民間団体等が本事業の実施のために組織した任意団体(民法上の組合に該当するもの)による提案も可

■要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。

■提出方法
原則として郵送、宅配便(バイク便を含む。)又は電子メールによる申請とし、やむを得ない場合には持参も可としますが、FAX による提出は受け付けま
せん。

■提出先
〒100-8907
東京都千代田区霞が関 1-2-1
水産庁増殖推進部漁場資源課環境調査班
TEL:03-3502-8111(内線:6810)
※電子メールで申請する場合、上記提出先に連絡の上、ご確認ください。

〒100-8907 東京都千代田区霞が関 1-2-1 水産庁増殖推進部漁場資源課環境調査班 TEL:03-3502-8111(内線:6810)

大型クラゲによる漁業被害軽減を図るため、日中韓の科学者による連携の下、大型クラゲモニタリング調査の実施、出現予測技術の向上により、大型クラゲの発生海域や来遊経路を解明するとともに、出現動向について迅速に把握し、情報提供を行うことを目的とします。

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