山梨県:障害福祉分野における介護テクノロジーのパッケージ型導入支援事業費補助金(介護テクノロジーのパッケージ型による導入)
本事業は、障害福祉サービス事業所等におけるロボット等の活用を通じて、業務効率化及び職員の負担軽減を図り、働きやすい職場環境の整備を推進するため、障害者支援施設事業者等が介護ロボット等やICTを複数組み合わせて導入する際の経費に対し、予算の範囲内で補助するもの。国や県の予算の範囲内で補助を行うものであるため、今回要望された全ての施設、事業所に対して補助金の支給を確約するものではない。
複数のテクノロジーを組み合わせて導入する場合に必要な経費
設備費(介護ロボット等の導入費)、機器費(情報端末・タブレット端末・スマートフォン等ハードウェア、インカムの導入費)、ソフトウェア費(ソフトウェアの導入費、開発基盤のみは対象外)、備品費(AIカメラ等の導入費)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
障害者支援施設事業者等が介護ロボット等やICTを複数組み合わせて導入する「介護テクノロジーのパッケージ型導入」事業
2025/07/17
2025/09/01
障害者支援施設事業者(法第5条第1項に規定する「施設障害福祉サービス」を行う者)、共同生活援助事業者(法第5条第17項に規定する「共同生活援助」を行う者)、居宅介護事業者(法第5条第2項に規定する「居宅介護」を行う者)、重度訪問介護事業者(法第5条第3項に規定する「重度訪問介護」を行う者)、短期入所事業者(法第5条第8項に規定する「短期入所」を行う者)、重度障害者包括支援事業者(法第5条第9項に規定する「重度障害者等包括支援」を行う者)
今回の対象は、令和8年度中に導入予定の介護テクノロジー(パッケージ型)に係るものであること
山梨県からの交付決定通知以降に導入した介護テクノロジー(パッケージ型)に係る経費が補助対象となること(交付決定前に導入したものの経費は対象外)
客観的かつ定量的な指標に基づいて介護テクノロジー(パッケージ型)の導入前後の比較を行い、生産性向上による業務効率化及び職員の業務負担軽減の効果等について県への報告が必要であること
導入製品の内容や導入効果等について法人や事業所のホームページ等で公表すること、及び国や県のホームページ等での公表に同意すること
応募様式(様式1,2)、導入機器の見積書(写し)2者以上、導入機器のカタログ等を提出先(山梨県福祉保健部障害福祉課)へ提出
→ 山梨県による審査・交付決定
→ 交付決定通知以降に介護テクノロジー(パッケージ型)を導入
→ 導入前後の効果について客観的・定量的な指標により比較し、県へ報告
■提出先
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
山梨県福祉保健部障害福祉課 県立施設・基盤整備担当
mail : shogai-fks@pref.yamanashi.lg.jp
上記メールアドレスへ提出書類を送付してください。
山梨県福祉保健部障害福祉課 担当:県立施設・基盤整備担当
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1519
ファクス番号:055(223)1464
メール:shogai-fks@pref.yamanashi.lg.jp
本事業は、障害福祉サービス事業所等におけるロボット等の活用を通じて、業務効率化及び職員の負担軽減を図り、働きやすい職場環境の整備を推進するため、障害者支援施設事業者等が介護ロボット等やICTを複数組み合わせて導入する際の経費に対し、予算の範囲内で補助するもの。国や県の予算の範囲内で補助を行うものであるため、今回要望された全ての施設、事業所に対して補助金の支給を確約するものではない。
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