茨城県神栖市:儲かる産地支援事業費補助金
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
50%
生産性および付加価値の向上を図り、ICTや高性能機械を活用した「低コスト・高品質な農作物生産の仕組み」を導入するための農業機械等の整備を支援します。
※申請を希望される方は、事業実施前に農林課にご相談ください。なお、お申し込みをされても採択されない可能性がありますので、予めご了承ください。
対象事業((1)先端技術の導入、高品質・安定生産に必要な機械や施設の整備(2)高品質メロン創出及び輸出拡大に必要な施設や機械の整備)に必要な機械・施設等の導入に必要な経費
(例)機械費(ICT内蔵高性能機械、高度な環境測定器、新型の野菜収穫機等の導入費等)、設備費(安定生産に必要な機械・設備の導入費、多目的防災網の整備費等)
■補助限度額・補助率
(1)先端技術の導入、高品質・安定生産に必要な機械や施設の整備:1/3 以内
(2)高品質メロン創出及び輸出拡大に必要な施設や機械の整備:1/2 以内
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1)先端技術の導入、高品質・安定生産に必要な機械や施設の整備
①先端技術の導入
ICT を活用したスマート農業の実践、新規作物の導入・省力化に必要な機械や施設の整備等。(ICT を活用した高度な環境測定器および環境制御技術、農薬散布ドローン、GPS 内蔵自動走行トラクター等)
②高品質・安定生産に向けた取組
高品質な農作物を安定的に供給するために必要な機械・施設等の設備の導入。(収穫機、養液土耕システム、色彩選別機、果樹棚の整備および補修等)
※汎用性の高い機械は対象外(トラック、フォークリフト、動力噴霧機等)
(2)高品質メロン創出及び輸出拡大に必要な施設や機械の整備
・「イバラキング」の贈答用販売や輸出向けのメロンの品質安定化に取り組むために必要なパイプハウス等の施設及び非破壊糖度計の機械の導入
2026/10/05
2027/03/31
対象者:農協、営農集団、農業法人、認定農業者などで次の(1)又は(2)の要件すべてに該当すること
(1)先端技術の導入、高品質・安定生産に必要な機械や施設の整備
①受益農家戸数が3戸以上であること。
※先端技術導入の場合は受益農家戸数が1戸以上であること。
②事業実施主体又は受益農家には認定農業者が含まれていること。
③事業費が 160 万円以上であること。
④事業実施後、3年後までに販売金額・出荷量・平均収量・平均単価のいずれかにおいて3%の向上が見込めること、又は生産コストの3%削減が見込めること。
(2)高品質メロン創出及び輸出拡大に必要な施設や機械の整備
①高品質メロン創出に取り組む場合は、以下の全ての基準を満たすものとする。
・高品質な「イバラキング」の栽培に取り組むこと。
・当該事業により生産したメロンについて、百貨店、果実専門店等で贈答用として試験販売に取り組むこと。
②輸出向けメロンの品質安定化に向けた施設の高度化に取り組む場合は、以下の全ての基準を満たすものとする。
・メロンのトンネル栽培からパイプハウス栽培に切り替えること。
・過去3年間において輸出実績があり、安定的な輸出ルートが確保されていること。
・生産した果実の試験輸出に取り組むこと。
1.要望額調査(前年9月まで):導入したい機械等の見積書やカタログを揃え、期限までに農林課窓口へ事業要望書を提出
2.事業計画作成(前年度3月まで):要望内容をもとに具体的な目標や収支を盛り込んだ事業計画を作成
3.募集開始(4月):作成した事業計画書を農林課窓口へ正式に提出
4.交付決定(4月から6月):計画の承認後、補助金の交付申請を実施。茨城県の交付決定後に市から交付決定通知書を送付
5.施工(7月から12月):機械等の納品・施工を実施
6.実績報告・交付(翌年3月まで):実績報告書に領収書や写真を添えて農林課窓口へ提出。現地確認や書類審査後に補助金が交付
産業経済部 農林課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 分庁舎1階
電話:0299-90-1159 FAX:0299-90-1211
メール:nosui@city.kamisu.ibaraki.jp
土地改良グループ 電話:0299-90-1159
農林グループ 電話:0299-90-1008
生産性および付加価値の向上を図り、ICTや高性能機械を活用した「低コスト・高品質な農作物生産の仕組み」を導入するための農業機械等の整備を支援します。
※申請を希望される方は、事業実施前に農林課にご相談ください。なお、お申し込みをされても採択されない可能性がありますので、予めご了承ください。
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