農業者の高齢化と担い手の減少が急速に進んでいるなか、労働者を安定的に確保し持続性のある農業経営を行うことが非常に重要となっています。特に気候変動などで労働環境が過酷になりつつある農業現場においては、安定した経営体の形成を促し、市内農業の活性化に資することが必要であるため、令和8年度から新設しました。
つくば市の補助金・助成金・支援金の一覧
1〜10 件を表示/全41件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
つくば市水稲病害虫防除事業費補助事業について、ウンカ類に効果のあるイネの育苗箱処理用薬剤のほか、令和8年度からは新たにカメムシ被害に効果のある薬剤に対しても補助を実施します。
農業・農村は、国土の保全、水源の涵養(水が自然に地面に浸透していくこと)、自然環境の保全、良好な景観の形成等の多面的機能を有しており、その利益は農村のみならず広く国民が享受しています。
この多面的機能は農用地、水路、農道等の地域資源の保全管理により効果的に発揮されており、地域の共同活動によって支えられています。
しかしながら、近年の農村地域の過疎化、高齢化等の進行に伴う集落機能の低下により、地域の共同活動によって支えられている多面的機能の発揮に支障が生じつつあります。
また、共同活動の困難化に伴い、農用地、水路、農道等の地域資源の保全管理に対する担い手農家の負担の増加も懸念されています。
このため、多面的機能の維持、発揮のために農用地、水路、農道等を維持管理し、質的向上を図る地域の共同活動を支援するものが「多面的機能支払交付金」です。
昨今の物価高騰により、厳しい経営環境に置かれている農業者の負担を軽減するため、予算の範囲内において農業生産費の一部を支援します。
昨今の物価高騰により、厳しい経営環境に置かれている農業者の負担を軽減するため、予算の範囲内において農業生産費の一部を支援します。
つくば市では、スタートアップに寄り添い、成長を促進するまちを目指し、市内のスタートアップをバックアップする補助制度を用意しています。
新たな製品やサービス、技術に挑戦するスタートアップを応援する補助金です。
野生鳥獣による農作物被害を防ぐため,鳥獣被害防止用の防護柵や電気柵等を購入して設置する方に対して,補助金を交付しています。
設置を検討している方は事前に鳥獣対策・森林保全室へお問い合わせください。
※予算がなくなり次第,終了する可能性がありますので購入前に必ずご相談ください。
除草や圃場管理など、慣行米栽培と比較して作業コストが大きい有機米栽培の推進に資する取組とするため、予算の範囲内において補助します。
有機栽培圃場の拡大に取り組む農業者に対して、土壌診断に基づく土づくりを行うために必要な有機質肥料や堆肥など、農業資材の購入費用の一部を助成し、有機栽培圃場の拡大を促すことを目的とする補助金。
有機JAS認証を取得又は更新する農業者の方々を対象に、その取得に係る経費の一部を支援します。有機JAS認証の更新に係る経費も補助の対象となりました。