神奈川県:令和7年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金
2026年1月10日 2022年9月30日
神奈川県では、2050年脱炭素社会の実現に向けて、家庭部門における省エネルギー化及び太陽光発電設備等の導入を促進しています。その取組の一環として、省エネと創エネにより年間の一次エネルギー消費量を正味(ネット)でゼロにするネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の導入に対して補助することにより、その普及を促進します。
■ZEHとは
ZEHは「Net Zero Energy House」の略です。高断熱の壁や窓、高性能の省エネ機器やエネルギー管理システム(HEMS)の導入により消費エネルギーを大幅に削減するとともに、太陽光発電設備の活用など創エネルギーにより年間での一次エネルギー消費量(注釈)が正味(ネット)でゼロとなる住宅を指します。
(注釈)一次エネルギーは化石燃料や水力・太陽光など自然から得られるエネルギーのことです。建築物では、エネルギーの多くが一次エネルギーを加工して得られる二次エネルギー(電気、灯油、都市ガス等)の形で使用されていますが、一次エネルギー消費量に換算することで、建築物のエネルギー消費量の合計を計算できるようになります。
対象企業 大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象事業 中小工務店(注釈1)が施工する次の(1)から(3)の事業
(1)県内にZEH(注釈2)を新築する事業
(2)県内の新築建売のZEH(注釈2)を購入する事業
(3)県内の既存住宅をZEH(注釈2)に改修する事業
(注釈1)中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項に規定する中小企業者に該当する住宅の施工事業者
(注釈2)ZEH+、ZEH(狭義のZEH)、Nearly ZEH+、Nearly ZEH、ZEH Orientedを指す
公募開始日 2025/04/25
公募終了日 2025/12/26
主な要件 HEMS機器、高断熱外皮、太陽光発電システムを必ず設置してください。
ただし、ZEH Orientedは太陽光発電システムは必須ではありません。
ZEH+ はさらに要綱で定める設備を設置する必要があります。
手続きの流れ ■補助金の交付申請について
申請は、必ず事業の着手の1か月以上前に行い、交付決定を受けた後に事業に着手してください。
交付決定の前に事業に着手した場合は補助金を交付できません。
申請期間は、令和7年4月25日(金曜日)から令和7年12月26日(金曜日)までです。
神奈川県家庭部門脱炭素推進事業費補助金交付要綱(以下「交付要綱」という。)及び神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金実施要領(以下「実施要領」という。)の規定に従い、県に補助金交付申請書及び添付書類を提出してください。持込みによる提出は受け付けません。
提出いただいた申請書類等については、神奈川県暴力団排除条例(平成22年神奈川県条例第75号)に基づき申請者等が暴力団又は暴力団員でないことを確認し、交付要綱等に基づく審査を行った上で補助金の交付の可否について決定し、通知します。
■書類の提出方法・問合せ先
(1)または(2)のいずれかの方法で1部を提出してください。なお、持込みによる提出は受け付けません。
いずれの方法で提出する場合でも、県から問合せがあったときのために必ず各種書類の写しを手元に保管してください。
(1)郵送による提出
提出書類にはインデックスを付け、パンチで2穴をあけてください。
宛先は下記のとおりです。レターパック等、追跡可能な方法での郵送に御協力ください。
〒231-8588
横浜市中区日本大通1
神奈川県環境農政局脱炭素戦略本部室家庭グループ
ZEH導入費補助金担当者
(2)電子申請システムによる提出
e-kanagawa電子申請からも書類の提出が可能です。なお、電子申請システムで提出した場合の郵送は不要です。申請完了時には整理番号とパスワードが発行されますので、必ず保管してください。
問い合わせ先 電話:045-210-4115 8時30分から17時15分まで(12時から13時までは除く。) 受付時間:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く。)
神奈川県では、2050年脱炭素社会の実現に向けて、家庭部門における省エネルギー化及び太陽光発電設備等の導入を促進しています。その取組の一環として、省エネと創エネにより年間の一次エネルギー消費量を正味(ネット)でゼロにするネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の導入に対して補助することにより、その普及を促進します。
■ZEHとは
ZEHは「Net Zero Energy House」の略です。高断熱の壁や窓、高性能の省エネ機器やエネルギー管理システム(HEMS)の導入により消費エネルギーを大幅に削減するとともに、太陽光発電設備の活用など創エネルギーにより年間での一次エネルギー消費量(注釈)が正味(ネット)でゼロとなる住宅を指します。
(注釈)一次エネルギーは化石燃料や水力・太陽光など自然から得られるエネルギーのことです。建築物では、エネルギーの多くが一次エネルギーを加工して得られる二次エネルギー(電気、灯油、都市ガス等)の形で使用されていますが、一次エネルギー消費量に換算することで、建築物のエネルギー消費量の合計を計算できるようになります。
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