全国:日本ソーシャル・スタートアップAWARD/第2回公募
公益財団法人日本フィランソロピック財団は、2026年8月19日、社会課題解決に取り組む非営利スタートアップを顕彰する第2回「日本ソーシャル・スタートアップAWARD」の表彰事業プランの募集を開始した。
日本のスタートアップはGDP創出額が約19兆円に達する規模と推計され成長がみられる一方、資金の調達は多くの起業家が直面する課題であり、特に社会課題の解決に挑むソーシャルビジネスは収益性だけでは評価できず非営利の性格を持つため、成長資金や支援を得にくい環境にある。
本AWARDは、そうした創業期の非営利スタートアップが強い志と革新的なアイデアでより大きな社会的インパクトを生み出せるよう、優れた事業プランを表彰するとともに副賞として1件あたり400万円(最大4件)を授与し、創業期の活動を支援するもの。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
社会課題解決を目的とし、社会的インパクトが認められる事業プラン(既に取り組んでいるものでも、これから新たに取り組むものでも可)
2026/08/19
2026/09/30
登記から10年未満の法人格を有する団体(2026年8月1日基準)
日本国内に主たる事務所がある団体
社会課題解決を目的とし、社会的インパクトが認められる事業プランを有すること(既に取り組んでいるものでも、これから新たに取り組むものでも可)
公募開始:2026年8月19日(水)→オンライン説明会:2026年9月4日(金)14:00~15:00(参加は要事前申込み、申込締切2026年9月2日(水)23:59)→公募締切:2026年9月30日(水)→1次選考結果通知:2026年12月中旬→最終選考会(対面開催のピッチ):2027年2月12日(金)12時~17時(予定、東京都内会場・詳細は後日案内)→最終結果通知:2027年3月中旬(予定)。応募は電子申請システム「Graain」から行い、新規アカウント作成後、申請者用Home画面の助成プログラム一覧から第2回「日本ソーシャル・スタートアップAWARD」を選択し、画面の指示に従って必要情報を入力のうえ、応募用紙・定款・履歴事項全部証明書・法人の紹介資料等の書類を提出する。
公益財団法人日本フィランソロピック財団 事務局代表メールアドレス:info(at)np-foundation.or.jp((at)を@に変更)※お問い合わせは2026年9月30日(水)午前9:00までの受付。件名を「日本ソーシャル・スタートアップAWARD」とし、団体名・氏名・電話番号を必ず記載。
公益財団法人日本フィランソロピック財団は、2026年8月19日、社会課題解決に取り組む非営利スタートアップを顕彰する第2回「日本ソーシャル・スタートアップAWARD」の表彰事業プランの募集を開始した。
日本のスタートアップはGDP創出額が約19兆円に達する規模と推計され成長がみられる一方、資金の調達は多くの起業家が直面する課題であり、特に社会課題の解決に挑むソーシャルビジネスは収益性だけでは評価できず非営利の性格を持つため、成長資金や支援を得にくい環境にある。
本AWARDは、そうした創業期の非営利スタートアップが強い志と革新的なアイデアでより大きな社会的インパクトを生み出せるよう、優れた事業プランを表彰するとともに副賞として1件あたり400万円(最大4件)を授与し、創業期の活動を支援するもの。
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