大分県佐伯市:しいたけ関係補助事業要望調査(生産施設等整備事業)(効率化促進対策)

上限金額・助成額300万円
経費補助率 50%

佐伯市では、しいたけの生産振興を図るため、低コスト簡易作業路整備事業、生産施設等整備事業、しいたけ生産協業体制促進事業、乾しいたけ新規参入者支援事業、しいたけ版ファーマーズスクール(大分県事業)、佐伯市椎茸原木林指定登録モデル事業などの補助事業を実施している。今回は令和9年度補助事業の実施に向けた要望募集であり、要望書をダウンロードして提出する必要がある。

作業路整備費(簡易作業路の開設費), 機械・施設整備費(バックホウ、グラップル、ユニック車、ダンプトラック、人工ほだ場・ハウス、散水施設、ほだ化施設、乾燥機、林内作業車、自動穿孔機、植菌機、スライサー、重機アタッチメント、選別機等の導入費), 機械導入費(協業化に必要な高性能林業機械の導入費), 施設・機具導入費(散水施設、人工ほだ場、ハウス、人工ほだ化施設、乾燥機、林内作業車、チェーンソー、発電機、椎茸ドリル等の導入費), ほだ木代(ほだ木の造成費), 除伐費(原木林維持保全のための除伐に係る経費)


佐伯市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
しいたけ生産振興のための簡易作業路整備、生産施設・機械の導入、生産協業化に必要な高性能林業機械の導入、新規参入者の施設・機具導入及びほだ木の造成、優良しいたけ原木林の維持保全(除伐)

2026/08/03
2026/10/16
【低コスト簡易作業路整備事業】
(1)市内に住所を有し、市税を滞納していない椎茸生産者であること。
(2)令和8年春の椎茸種駒の植菌数もしくは、過去3年間の平均植菌数が3万駒以上であり、今後増産計画があること。
(3)原木等の搬出を行う林野に作業路を開設すること。
(4)1路線100m以上開設し、対象林野に原木が0.3ha以上存在すること。
(5)1路線の延長はしいたけ原木林の面積0.1haあたり100mまでとすること。
(6)作業路幅員が2m以上あり、土の切盛りが発生する路線であること。

【生産施設等整備事業】
(1)市内に住所を有し、市税を滞納していないしいたけ生産者であること。
(2)乾しいたけ生産に参入して3年以上であること。

【しいたけ生産協業体制促進事業】
(1)年間おおむね10万駒以上の種駒を植菌していること。
(2)5名以上の生産者で構成するグループに所属し、他の構成員へ原木を供給する計画があること。
(3)事業実施年度にグループの合計植菌数を1割以上増産すること。

【乾しいたけ新規参入者支援事業】
(1)市内に住所を有し、市税を滞納していないしいたけ生産者であること。
(2)乾しいたけ生産に参入して3年未満かつ65歳未満であること。

【佐伯市椎茸原木林指定登録モデル事業】
(1)佐伯市内の原木林であること。
(2)樹齢が概ね5年から15年の優良な椎茸原木が植栽されており、引き続き原木林として管理されること。
(3)登録後の適正な維持管理、将来にわたる原木林としての更新、相続時の条件の継承に対して土地所有者の承諾があること。
(4)原木林の面積が1か所当たり0.5ha以上であること。(複数名義でも可)
(5)原木を用意に搬出するための作業道があること。または、作業道を開設することが容易な場所であること。
(6)原木林所有者が原木による椎茸栽培(自家消費のみは除く)を行っていること。

掲載されている要望書をダウンロードし、令和8年8月3日~10月16日の間に佐伯市役所3階林業課もしくはお近くの振興局に提出する。

林業課 林業振興係 〒876-8585 大分県佐伯市中村南町1番1号 電話番号:0972-22-4214 ファックス:0972-22-3477

佐伯市では、しいたけの生産振興を図るため、低コスト簡易作業路整備事業、生産施設等整備事業、しいたけ生産協業体制促進事業、乾しいたけ新規参入者支援事業、しいたけ版ファーマーズスクール(大分県事業)、佐伯市椎茸原木林指定登録モデル事業などの補助事業を実施している。今回は令和9年度補助事業の実施に向けた要望募集であり、要望書をダウンロードして提出する必要がある。

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