宮城県:採卵養鶏・養豚生産基盤強化支援メニュー補助金(持続的畜産の実現に向けた消費と生産の好循環プロジェクト)
地域の重要な担い手である中小採卵養鶏及び養豚経営体の持続的な発展を図るため、意欲ある中・小規模生産者の生産現場への労働生産性向上を目的とするICT・IoT等スマート農業技術導入の整備を支援、促進する事業を行う事業実施主体に対し、補助金を交付します。
予算額を超過する事業実施計画申請があった場合には、事業効果の最大化に最も寄与すると見込まれる機器等の導入整備を行う事業実施主体への事業について、優先的に採択されます。
事業実施主体1件あたりの補助対象事業費上限額は10,000千円です。
機器等整備費(購入費、設置費、運搬料、宅配・郵送料), システム構築費(謝金、旅費、設定費、構築費、購入費), システム運用環境整備経費(ネット環境整備費、謝金、旅費), その他の経費
生産現場の労働生産性の向上を目的としたICT・IoT等スマート農業技術を活用した機械機器等の整備を支援し、促進する事業。
対象となる機械機器等は次のとおり。
(共通)1.環境モニタリングシステム、2.畜舎環境制御システム、3.畜産設備機器等連携システム(ダッシュボードシステム等)、4.経営管理支援システム、5.飼料タンク残量管理システム
(豚)6.個体管理機械装置(体重等自動測定カメラ等)、7.デジタル超音波画像診断装置
(鶏)8.異常卵検査装置、9.ひび卵検査装置
(共通)10.その他知事が適切と認める機械機器等
2026/04/06
2026/10/30
(1)宮城県内で本店所在地の法人登記が行われており、県内で事業を営む会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条に規定する会社(その他の法により会社法における合名会社の規定を準用し実質的に会社形態をとる者を含む)に限る)、農事組合法人、農事組合法人以外の農地所有適格法人又は県内に住所を有し、県内で主たる事業を営む個人であること。
(2)次のいずれにも該当しない者であること。
ア 資本金の額又は出資の総額が3億円を超え、かつ常時使用する従業員の数が300人を超えるもの。
イ 総株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上が同一のアに掲げる会社の所有に属しているもの。
ウ 発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上がアに掲げる会社の所有に属しているもの。
エ アに掲げる会社の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めているもの。
オ 発行済株式の総数又は出資価格の総額をアからエに該当する会社が所有しているもの。
カ アからエに該当する会社の役員又は職員を兼ねている者が役員総数の全てを占めているもの。
キ 総株式の出資比率の2分の1以上が、本社住所地が県外である会社の所有に属しているもの。
ク 採卵養鶏業を営む生産者においては、交付の申請の日の属する年の定期の報告(家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)第12条の4第1項に規定する定期の報告をいう。)において、採卵鶏成鶏の飼養羽数が20万羽以上のもの。
ケ 養豚業を営む生産者においては、交付の申請の日の属する年の定期の報告(家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)第12条の4第1項に規定する定期の報告をいう。)において、豚の飼養頭数が合計1万頭以上のもの。
(3)本事業によって整備する機械機器等を5年以上利用する見込みであること。
(4)機械機器等を整備する事業実施主体は、採卵養鶏又は養豚の経営規模を5年間維持又は拡大する見込であること。
(5)事業実施主体は、事業の実施にあたり、次の取組目標を設定すること。
・生産性の向上(%):ア 生産量の増、イ 家畜の事故率の低減、ウ 枝肉上物率の向上、エ 売上の向上
・労働量の低減(%):ア 労働時間の低減、イ 作業に要する従事人数の減
申請受付開始:令和8年4月6日(月曜日)
一次申請期日:令和8年7月3日(金曜日)
計画申請段階における事業費総額が予算額を超過した時点で締切りますが、予算に余剰がある場合には、令和8年10月30日(金曜日)までの申請分について、追加の申請を受け付けます。
事業の活用を検討される生産者は、管轄の家畜保健衛生所等にご相談ください。
畜産課生産振興班
宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 県庁11階
電話番号:022-211-2853
ファックス番号:022-211-2859
地域の重要な担い手である中小採卵養鶏及び養豚経営体の持続的な発展を図るため、意欲ある中・小規模生産者の生産現場への労働生産性向上を目的とするICT・IoT等スマート農業技術導入の整備を支援、促進する事業を行う事業実施主体に対し、補助金を交付します。
予算額を超過する事業実施計画申請があった場合には、事業効果の最大化に最も寄与すると見込まれる機器等の導入整備を行う事業実施主体への事業について、優先的に採択されます。
事業実施主体1件あたりの補助対象事業費上限額は10,000千円です。
関連する補助金