全国:令和8年度 次世代型医療機器開発等促進事業(医療機器版3Rプロジェクト)

上限金額・助成額7500万円
経費補助率 66.7%

本プロジェクトでは、国内における医療提供の維持に必要であり、かつ供給途絶リスクのある医療機器等について競争力を強化し、国内における安定的な供給の実現を目指す研究開発を対象とします。医療機器等の国内供給を維持・強化するために、既存製品の課題解決により競争力強化に資する開発・改良、特定地域に調達を依存する原材料や部素材の使用量を低減したり、耐久性を向上したりするための開発・改良や、供給途絶リスクの低い原材料や部素材に代替するための開発・改良を行う研究開発を推奨します。
新規採択課題予定数:0~3課題程度
補助率:2/3

研究開発費(直接経費)。補助事業において、大学等及び消費税法第60条第4項を適用する者以外は、消費税を計上することはできません。


国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
我が国の医療提供の維持に必要な医療機器であって、供給途絶リスクのある医療機器本体の開発・改良・再製造、又は医療機器本体以外(医療機器関連の付属品、消耗品又は本体部品)の開発・改良。医療機器の研究開発フェーズは、応用~臨床フェーズ。提案医療機器のコンセプトが既に決定されており、プロトタイプ機に準ずる機器があるものが望まれます。また、上市済みの医療機器の製造販売承認事項一部変更等も対象とします。

2025/04/01
2026/05/11
・国内における医療提供の維持に必要な医療機器であり、供給途絶リスクのあるものであること
・供給途絶が生じた場合に国民の生命にかかわる医療機器等であるという点を明確にした提案を求める
・提案医療機器のコンセプトが既に決定されており、プロトタイプ機に準ずる機器があることが望まれる
・供給途絶リスクとは、輸入依存度が高いこと、又は特定地域に調達を依存する(レアアースやレアメタルはじめとする様々な)原材料若しくは部素材等を使用するなど、我が国への安定的な供給が途絶する恐れがあること(現在だけでなく、将来的に供給途絶リスクが高まる可能性が高い場合も含む)

e-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れます。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。研究開発提案書の登録は、受付期間を過ぎた場合は一切受理しませんのでご注意ください。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課 次世代型医療機器開発等促進事業 担当 住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 E-mail: A-kiki@amed.go.jp ※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。 ※メールタイトル文頭に必ず【次世代3R】と記載をお願い致します。 ※電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

本プロジェクトでは、国内における医療提供の維持に必要であり、かつ供給途絶リスクのある医療機器等について競争力を強化し、国内における安定的な供給の実現を目指す研究開発を対象とします。医療機器等の国内供給を維持・強化するために、既存製品の課題解決により競争力強化に資する開発・改良、特定地域に調達を依存する原材料や部素材の使用量を低減したり、耐久性を向上したりするための開発・改良や、供給途絶リスクの低い原材料や部素材に代替するための開発・改良を行う研究開発を推奨します。
新規採択課題予定数:0~3課題程度
補助率:2/3

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