全国:光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)(高校生向け人材育成プログラム)
2026年3月02日
Q-LEAPは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す研究開発プログラムです。
文部科学省が任命したプログラムディレクター(PD)の研究開発マネジメントのもと、以下の3つの技術領域で、それぞれネットワーク型研究拠点を形成し、領域毎にフラッグシップ(Flagship)プロジェクトと基礎基盤研究を実施しています。
1 量子情報処理(主に量子シミュレータ、量子コンピュータ)
2 量子計測・センシング
3 次世代レーザー
また、量子技術の次世代を担う人材育成の強化を目的として、令和2年度に人材育成プログラム領域を新設し、PDのマネジメントのもと、教育プログラムの開発を推進しています。
本公募では、新たに量子技術の知識や技能を中等教育機関での教育に拡げていくプログラム(A:高校生向け人材育成プログラム)、社会・産業界との交流を促進するプログラム(B:量子人材の活躍機会拡大プログラム)、量子技術のエンジニアリング人材の育成を促進するプログラム(C:高専エンジニアリング人材育成)の3テーマを募集します。
採択数:2件(予定)
対象経費 ■事業期間
令和8年度~令和9年度(2カ年事業(予定))
ただし、契約の締結は年度毎に行うものとする。
■事業規模
各年度 41,000 千円(税込)を上限とする。
ただし、予算状況等によっては各年度の事業規模の上限に変動が生じ
る可能性がある。
対象企業 大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象事業 経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す研究開発
公募開始日 2026/02/25
公募終了日 2026/04/22
主な要件 ■応募者の要件
本事業を実施できる能力を有し、文部科学省と委託契約を締結できる日本国内の高等専門学校(以下「高専」という。)を対象とします。
公募対象は機関であり、課題の応募は学校長が行うものとします。
なお、本プログラムの性質上、代表機関を高専として、以下に示す日本国内の大学、研究開発機関、企業等(法人格を有するものに限る)と研究開発体制を構築し参画することも可能とします。
・ 大学及び大学共同利用機関法人
・ 高等専門学校
・ 公設試験研究機関
・ 独立行政法人(国立研究開発法人を含む)、特殊法人及び認可法人
・ 一般社団法人又は一般財団法人
・ 公益社団法人又は公益財団法人
・ 民間企業
・ 技術研究組合
・ 特定非営利活動法人(NPO法人)
なお、応募から業務終了に至るまでの間に資格の喪失、長期外国出張その他の理由により、研究開発代表者としての責任を果たせなくなることが見込まれる者を、研究代表者とすることは避けてください。 また、委託契約の履行能力を確認するため、審査時に、応募機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。
■研究開発体制の要件
研究開発体制には、以下の要件を満たす必要があります。なお、複数の機関で研究開発体制を構築する場合、研究代表機関は1つとし、それ以外の機関は再委託先としてください。
① 提案する課題構想を実現する上で最適な体制であること。
② 共同研究開発グループを配置する場合、共同研究開発グループは課題構想実現のために必要不可欠であって、研究開発目標の達成に向けて大きく貢献できること。
手続きの流れ ※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■応募
e-Rad を通じて行っていただきます。
締切間際はe-Radが混雑するため、提案書の作成環境によっては応募手続きが完了できないことがありますので、時間的余裕を十分とって、応募を完了してください。募集締切までにe-Rad を通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。
■スケジュール
公募開始から事業開始までのスケジュールはおおむね下記のように予定しています。
公募開始:令和8年2月25日(水曜日)
公募説明会:令和8年3月12日(木曜日)14時00分
申請締切(厳守)※1:令和8年4月22日(水曜日)17時00分
審査:令和8年4月下旬~5月中旬
採択課題の通知・発表:令和8年5月下旬
研究開発開始:令和8年7月上旬
※1 全ての提案書類について、期限を過ぎた場合には一切受理できませんので御注意ください。
■公募説明会
【日時】
・令和8年3月4日(水曜日)14時00分~15時00分(A:高校生向け人材育成プログラム、B:量子人材の活躍機会拡大プログラム)
・令和8年3月12日(木曜日)14時00分~15時00分(C:高専エンジニアリング人材育成)
【場所】オンライン開催
【参加登録】参加を希望される方は、下記の問合せ先メールアドレス宛に、件名を「【参加希望】光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)公募説明会」とし、氏名、所属、役職を記入し送信ください。
※参加登録期限は開催日前日正午とさせていただきます。
※公募説明会の接続リンク先は、開催前日17時までにお送りします。
問い合わせ先 研究振興局 基礎・基盤研究課 量子研究推進室 電話番号:03-6734-4115(直通) メールアドレス:ryouken=mext.go.jp ※アドレス内の「=」は「@」に変換してください。
Q-LEAPは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す研究開発プログラムです。
文部科学省が任命したプログラムディレクター(PD)の研究開発マネジメントのもと、以下の3つの技術領域で、それぞれネットワーク型研究拠点を形成し、領域毎にフラッグシップ(Flagship)プロジェクトと基礎基盤研究を実施しています。
1 量子情報処理(主に量子シミュレータ、量子コンピュータ)
2 量子計測・センシング
3 次世代レーザー
また、量子技術の次世代を担う人材育成の強化を目的として、令和2年度に人材育成プログラム領域を新設し、PDのマネジメントのもと、教育プログラムの開発を推進しています。
本公募では、新たに量子技術の知識や技能を中等教育機関での教育に拡げていくプログラム(A:高校生向け人材育成プログラム)、社会・産業界との交流を促進するプログラム(B:量子人材の活躍機会拡大プログラム)、量子技術のエンジニアリング人材の育成を促進するプログラム(C:高専エンジニアリング人材育成)の3テーマを募集します。
採択数:2件(予定)
相談 無料
圧倒的なスピードで 補助金獲得支援!
採択率90%以上(直近実績)。 補助金クラウドは中小企業庁の経営 革新等支援機関です。
関連する補助金