全国:令和8年度当初予算 持続的生産強化対策事業のうち持続可能性配慮型畜産推進事業
上限金額・助成額3961.1万円
経費補助率
0%
令和8年度持続的生産強化対策事業のうち持続可能性配慮型畜産推進について、事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方(以下「応募主体」という。)は、下記に基づき、実施計画書を作成の上、期日までに御応募ください。
なお、本公募は令和8年度政府予算原案に基づくものであるため、成立後の予算の内容により事業内容、予算額等に変更がありえることを、あらかじめ御了承願います。
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アニマルウェルフェア(AW)に配慮した飼養管理の改善の検討会等の実施、畜産GAP認証取得のための指導活動、重点地域における認証取得など、AWに配慮した飼養管理や畜産GAPの普及拡大のための取組を支援します。
〇備品費
事業を実施するために直接必要な試験、検証、調査備品及び機械導入に係る経費 ただし、リース・レンタルを行うことが困難な場合に限る。
〇賃金等
事業を実施するため直接必要な業務を目的として、事業実施主体が雇用した者に対して支払う実働に応じた対価(日給又は時間給)及び通勤に要する交通費並びに雇用に伴う社会保険料等の事業主負担経費
〇事業費
・会場借料
事業を実施するために直接必要な会議等を開催する場合の会場費として支払われる経費
・通信・運搬費
事業を実施するために直接必要な郵便、運送、電話等の通信に係る経費
・借上費
事業を実施するために直接必要な実験機器、事務機器、通信機器、農業用機械・施設、ほ場等の借り上げ経費
・印刷製本費
事業を実施するために直接必要な資料等の印刷費の経費
・資料購入費
事業を実施するために直接必要な図書、参考文献の経費
・原材料費
事業を実施するために直接必要な試作品の開発や試験等に必要な原材料の経費
・消耗品費
事業を実施するために直接必要な以下の経費
短期間(補助事業実施期間内)又は一度の使用によって消費されその効用を失う低廉な物品の経費
USBメモリ 等の低廉な記録媒体
実証試験、検証等に用いる低廉な器具等
・認証取得推進費
GAP認証の取得支援(認証審査、研修指導)等に要する経費
・認定審査費 認定登録料
本事業を実施するために直接必要な認定に要する経費
・情報発信費
事業の実施に直接必要な広告、啓発に要する経費
・光熱水費
事業を実施するために直接必要な電気、ガス、水道料金の経費
〇旅費
・委員旅費
事業を実施するために直接必要な会議の出席、技術指導等を行うための旅費として、依頼した専門家に支払う経費
・調査等旅費
事業を実施するために直接必要な事業実施主体等が行う資料収集、各種調査・検証、会議、打合せ、技術指導、研修会、成果発表等の実施に必要な経費
〇謝金
事業を実施するために直接必要な資料整理、補助、専門的知識の提供、マニュアルの作成、原稿の執筆、資料の収集等について協力を得た人に対する謝礼に必要な経費
〇委託費
本事業の交付目的たる事業の一部分( 例えば、事業の成果の一部を構成する調査の実施、取りまとめ等) を他の者に委託するために必要な経費
〇役務費
事業を実施するために直接必要かつ、それだけでは本事業の成果とは成り得ない分析、試験、実証、検証、調査、制作、加工、改良、通訳、翻訳、施工等を専ら行う経費
〇雑役務費
・手数料
事業を実施するために直接必要な謝金等の振り込み手数料
・租税公課
事業を実施するために直接必要な委託の契約書に貼付する印紙及び運営拠出金に課される消費税に係る経費
本事業の実施のために設置した協議会の協議会公印作成費
■補助金の額及び補助率
補助金の額:39,611千円以内
補助率:定額
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
アニマルウェルフェア(AW)に配慮した飼養管理の改善の検討会等の実施、畜産GAP認証取得のための指導活動、重点地域における認証取得など、AWに配慮した飼養管理や畜産GAPの普及拡大のための取組
(1) 持続可能性配慮型飼養管理推進等
国内における家畜の飼養管理や畜産物の流通等の実態の調査、多様な飼養形態におけるAW向上に関する科学的知見の収集、AW普及のための広報コンテンツの整備、国際機関や諸外国等におけるAWに関する検討・実施状況の調査、畜種ごとのAWに配慮した飼養管理の普及推進のための検討及び検討の結果を踏まえた事業成果の普及、地域ごとにAWの指導役となる人材を育成するための研修会の開催等
(2) 持続可能性配慮型飼養管理に係る取組の実施率向上に向けた取組
生産者団体が実施する畜種ごとのAWに配慮した飼養管理や畜産物の流通等の実態調査、AWに配慮した飼養管理の実施率向上のための検討会の開催、マニュアル作成等 生産者団体が作成するマニュアル等に基づく、生産者集団が実施する資質向上のための勉強会の開催等
2026/02/18
2026/03/20
農業者の組織する団体、都道府県、民間団体等
■応募方法
応募主体は応募期間中に、公募要領に基づき申請書類を作成し、提出先に御提出ください。
■提出先・問い合わせ先
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省 畜産局 畜産振興課 アニマルウェルフェア推進班 宛 電話 03-6744-2276
■補助金等交付候補者の選定方法
公募要領に基づき提出された応募書類について、外部委員を含めた選定審査委員会において審査を行い、補助金交付候補者を選定します。
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省 畜産局 畜産振興課 アニマルウェルフェア推進班 宛 電話 03-6744-2276
令和8年度持続的生産強化対策事業のうち持続可能性配慮型畜産推進について、事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方(以下「応募主体」という。)は、下記に基づき、実施計画書を作成の上、期日までに御応募ください。
なお、本公募は令和8年度政府予算原案に基づくものであるため、成立後の予算の内容により事業内容、予算額等に変更がありえることを、あらかじめ御了承願います。
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アニマルウェルフェア(AW)に配慮した飼養管理の改善の検討会等の実施、畜産GAP認証取得のための指導活動、重点地域における認証取得など、AWに配慮した飼養管理や畜産GAPの普及拡大のための取組を支援します。
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