全国:令和8年度 次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業(ヘルスケア関連製品・サービス研究開発)

上限金額・助成額4500万円
経費補助率 100%

我が国において、ヘルステック領域における理想的なスタートアップ・エコシステムを構築し、スタートアップ企業によるイノベーションの牽引を加速化させるには、魅力的なスタートアップ企業の創出と、これらのスタートアップ企業が開発する機器の実用化を促進していくことが必要です。
このため、本事業ではヘルステック領域において起業を目指すアカデミアや民間企業に所属する研究者・研究職に対して、ヘルステック開発に係る研究開発資金の支援を行うとともに、個別の研究開発課題に対して、各分野の専門家や起業経験者、VC等で構成される伴走支援コンソーシアムによる支援を行い、革新的なヘルステック開発を行うスタートアップ企業を創出することを目指します。
同時に、これらのスタートアップ企業が断続的に資金調達を実現し、最終的にEXITできる環境を構築するため、起業人材と起業経験者、VC、アカデミア、大企業等の間でのネットワーク形成を行い、理想的なエコシステムの構築を目指します。
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ヘルスケア関連製品・サービス開発領域におけるシーズの実用化支援を行うとともに、伴走支援コンソーシアムによる徹底的なハンズオン支援のもと、個別の研究開発領域・進捗に応じた必要な知識・情報の習得を支援するほか、事業計画の作成やVC を含めた各種ステークホルダーとの協議・交渉など、スタートアップ企業としてEXITに向けて自走するために必要な実務経験を付与する支援を行います。

併せて、個別の課題解決に向けて必要な人材を洗い出し、当該人材とマッチングさせることで、EXITを目指すヘルステック・スタートアップとしてのチームビルディングを支援します。

新規採択課題予定数:0~3課題程度

1課題当たり:年間15,000 千円(上限)
また、2年目、研究計画書に基づき、実社会環境での実証試験を実施する場合は、年間30,000千円(上限)
(注)定額100%補助事業。研究開発費とは、直接経費の総額又は補助対象経費(間接経費又は一般管理費を除く)の総額を指します。
(研究開発費=研究代表機関の直接経費+分担研究機関への委託費(間接経費を含む))
 下記を上限として研究代表機関の間接経費を追加で充当します。
・大学・研究機関等:直接経費の30%に当たる金額
・中小企業等:直接経費の20%に当たる金額
・上記以外:直接経費の10%に当たる金額


国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
ヘルスケア関連製品・サービス開発領域におけるシーズの実用化支援を行うとともに、伴走支援コンソーシアムによる徹底的なハンズオン支援のもと、個別の研究開発領域・進捗に応じた必要な知識・情報の習得を支援するほか、事業計画の作成やVC を含めた各種ステークホルダーとの協議・交渉など、スタートアップ企業としてEXITに向けて自走するために必要な実務経験を付与する支援を行います。
併せて、個別の課題解決に向けて必要な人材を洗い出し、当該人材とマッチングさせることで、EXITを目指すヘルステック・スタートアップとしてのチームビルディングを支援します。

2026/02/06
2026/03/09
■応募資格者
SUヘルステック研究開発
大学等や民間企業等の研究者が対象です。
詳細については、公募要領をご参照ください。

■採択条件
ヘルスケア産業の発展に資する製品・サービス(個人や職域における健康増進・Personal Health Record関連サービスの発展・介護需要の新たな受け皿の整備・エビデンスに基づく製品サービスの研究開発に資するもの等)を対象とし、また、健康維持・管理、高齢者・認知症当事者のQoL向上、介護する側の負担軽減等の課題に対して、従来の支援方法や他の機器を用いた場合と比較して優位であり、かつイノベーションにより新たな価値を提供するヘルスケア機器など、国内外へ広く普及し、大きなリターンを見込めるヘルスケア機器、non-SaMD等の開発を主な対象とします。介護現場等の解決すべき課題・ニーズに基づくシーズの発掘が既に完了しており、実社会環境での実証を見据えた福祉機器研究開発等を対象とする。医療機器該当性相談を受け該当性が否定されていること、または医療機器に該当しない明確な根拠があるものが望ましく、目指すヘルスケア関連製品・サービス開発のコンセプトが決定しており、補助事業期間2年目において実社会環境での実証試験を実施するものが望ましい。

※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。

■スケジュール
〇SUヘルステック研究開発
提案書類受付期間:令和8年2月6日(金)~令和8年3月9日(月)13時00分【厳守】
書面審査:令和8年3月上旬~令和8年4月 初旬(予定)
ヒアリング審査:令和8年4月14日(火)
採択可否の通知:令和8年5月下旬(予定)
研究開発開始:令和8年6月下旬(予定)

■公募説明会
公募説明会は「公募説明動画」にて実施しています。ご不明な点及びご質問は「お問い合わせ先」へE-mailにてご連絡ください。

■応募方法
応募は、e-Rad(府省共通研究開発管理システム)を通じて申請します。
研究開発代表者が応募に必要な書類を指示されたファイル形式でe-Radへアップロードします。
提出書類の詳細は、公募要領の「第4章 提案書等の作成・提出方法」の記載を確認の上、作成願います。

■お問合せ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課・ヘルスケア研究開発課 次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業 担当
E-mail: W-kiki“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
(電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。)
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※メールタイトル文頭に必ず【R8次世代SU】と記載をお願いいたします。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課・ヘルスケア研究開発課 次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業 担当 E-mail: W-kiki“AT”amed.go.jp 備考: ※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 (電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。) ※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。 ※メールタイトル文頭に必ず【R8次世代SU】と記載をお願いいたします。

我が国において、ヘルステック領域における理想的なスタートアップ・エコシステムを構築し、スタートアップ企業によるイノベーションの牽引を加速化させるには、魅力的なスタートアップ企業の創出と、これらのスタートアップ企業が開発する機器の実用化を促進していくことが必要です。
このため、本事業ではヘルステック領域において起業を目指すアカデミアや民間企業に所属する研究者・研究職に対して、ヘルステック開発に係る研究開発資金の支援を行うとともに、個別の研究開発課題に対して、各分野の専門家や起業経験者、VC等で構成される伴走支援コンソーシアムによる支援を行い、革新的なヘルステック開発を行うスタートアップ企業を創出することを目指します。
同時に、これらのスタートアップ企業が断続的に資金調達を実現し、最終的にEXITできる環境を構築するため、起業人材と起業経験者、VC、アカデミア、大企業等の間でのネットワーク形成を行い、理想的なエコシステムの構築を目指します。
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ヘルスケア関連製品・サービス開発領域におけるシーズの実用化支援を行うとともに、伴走支援コンソーシアムによる徹底的なハンズオン支援のもと、個別の研究開発領域・進捗に応じた必要な知識・情報の習得を支援するほか、事業計画の作成やVC を含めた各種ステークホルダーとの協議・交渉など、スタートアップ企業としてEXITに向けて自走するために必要な実務経験を付与する支援を行います。

併せて、個別の課題解決に向けて必要な人材を洗い出し、当該人材とマッチングさせることで、EXITを目指すヘルステック・スタートアップとしてのチームビルディングを支援します。

新規採択課題予定数:0~3課題程度

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