全国:次世代計算科学グランドリーチプログラム
文部科学省では、このたび「次世代計算科学グランドリーチプログラム」について、以下のとおり公募を開始しましたのでお知らせいたします。
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昨今急速に進む技術進展や計算科学における手技・手法の変革、アプリケーションの開発環境・体制の潮流や産業応用・事業展開の最新の動向等を踏まえつつ、スーパーコンピュータ「富岳」等の計算資源を活用した「世界と繋がり、世界に普及する成果の創出」を目指した戦略的なアプリケーション等(ライブラリやミドルウエアを含む)の開発を推進します。
※採択予定件数
各区分の採択予定件数は以下のとおり。
(A)エコシステム創出区分:3件程度
(B)エコシステム連動区分:10件程度
(C)一般区分:15件程度
■対象経費
◆直接経費
〇物品費:設備備品費、消耗品費
〇人件費・謝金:人件費、謝金
〇旅費
〇その他:外注費、印刷製本費、会議費、通信運搬費、光熱水料、その他(諸経費)、消費税相当額(委託費のみ)
◆間接経費
直接経費に対して一定比率で手当され、競争的研究費による研究の実施に伴う研究機関の管理等に必要な経費として、被配分機関が使用する経費。
◆再委託費・共同実施費
委託先が委託業務の一部をさらに第三者に委託又は第三者と共同で実施するための経費(間接経費相当分を含む)
■支援金額 (R8年度・上限)
区分A:120百万円
区分B:50百万円
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
昨今急速に進む技術進展や計算科学における手技・手法の変革、アプリケーションの開発環境・体制の潮流や産業応用・事業展開の最新の動向等を踏まえつつ、スーパーコンピュータ「富岳」等の計算資源を活用した「世界と繋がり、世界に普及する成果の創出」を目指した戦略的なアプリケーション等(ライブラリやミドルウエアを含む)の開発
2026/01/30
2026/05/11
以下に掲げる「①代表機関」であること。
ただし、以下に掲げる「②協力機関」や「③連携機関」が代表機関と協力して本プログラムを実施しても構わない。
なお、協力機関及び連携機関は必須ではない。
① 代表機関 以下に掲げる機関であって、本プログラムの実施に必要な事務手続きを行うことが可能な日本国内の機関。
・ 大学 ・ 大学共同利用機関法人 ・ 国立研究開発法人 ・ 独立行政法人 ・ 公設試験研究機関 ・ その他法律に規定されている法人(法人格を有する民間企業等を含む)
② 協力機関 以下に掲げる機関であって、代表機関と共同研究契約等を締結している、又は締結する予定であり、本プログラムの補助金等から資金配分を受ける日本国内の機関。
・ 大学 ・ 大学共同利用機関法人 ・ 国立研究開発法人 ・ 独立行政法人 ・ 公設試験研究機関・ その他法律に規定されている法人(法人格を有する民間企業等を含む)
③ 連携機関 以下に掲げる機関であって、代表機関や協力機関で実施される課題内容について代表機関・協力機関からの資金配分は受けずに協力、連携を行う機関。
・ 大学 ・ 大学共同利用機関法人 ・ 国立研究開発法人 ・ 独立行政法人 ・ 公設試験研究機関 ・ その他法律に規定されている法人(法人格を有する民間企業等を含む)
■申請者
本プログラムにおける申請者は、代表機関の長とする。 また、代表機関に所属する者の中から、以下の者を指定するものとする。
①研究開発課題責任者
課題の推進に責任を持つ者。 研究開発課題責任者は、複数の異なる課題の研究開発課題責任者になることはできない。なお、異なる課題に研究開発課題責任者でない参加者として参画することは可能である。
②事務連絡担当者
文部科学省及び管理法人1との事務連絡を速やかに行うことができる者。
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■スケジュール
公募開始から事業開始までのスケジュールはおおむね以下のように予定しています。
◎区分A・区分B・区分C 共通
〇公募開始 令和8年1月30日(金曜日)
〇公募説明会 令和8年2月6日(金曜日)15時00分~16時00分(14時45分開場)
◎区分A
〇参加表明締切(原則):令和8年3月2日(月曜日)12時00分
〇申請締切(厳守)※1:令和8年3月23日(月曜日)17時00分
〇審査※2:令和8年3月下旬~4月中旬
〇選定結果の通知:令和8年4月下旬~5月上旬
〇計算機利用承認:令和8年5月下旬~6月中旬
〇交付申請等:令和8年4月下旬~5月下旬
〇交付決定:令和8年5月中旬~6月中旬
◎区分B・区分C
〇参加表明締切(原則):令和8年5月11日(月曜日)12時00分
〇申請締切(厳守)※1:令和8年6月5日(金曜日)17時00分
〇審査※2:令和8年6月中旬~8月中旬
〇選定結果の通知:令和8年8月下旬~9月中旬
〇計算機利用承認:令和8年9月上旬~下旬
〇交付申請等:令和8年9月上旬~下旬
〇交付決定:令和8年9月下旬~10月下旬
※1 全ての提案書類について、期限を過ぎた場合には一切受理できませんので御注意ください。
また、提出後の提案書類の差替えや修正は、任意提出の「「ステークホルダー評価」に係る資料」を除き、申請した区分の審査が終了するまでは原則として認められません。
※2 申請件数等により前後することがあります。
■公募要領、提案書類様式等
公募要領等の詳細資料は、公募ページ内公募要領等をご覧ください。
※提出方法は、提出資料及び申請区分によって異なります。
詳細は、公募要領を参照してください。
なお、いずれの場合も郵送・持参・FAXによる書類の提出は受付けません。
文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当)付 計算科学技術推進室 担当者:池田、森 E-mail:grip-mgmt@mext.go.jp TEL:03-6734-4275
文部科学省では、このたび「次世代計算科学グランドリーチプログラム」について、以下のとおり公募を開始しましたのでお知らせいたします。
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昨今急速に進む技術進展や計算科学における手技・手法の変革、アプリケーションの開発環境・体制の潮流や産業応用・事業展開の最新の動向等を踏まえつつ、スーパーコンピュータ「富岳」等の計算資源を活用した「世界と繋がり、世界に普及する成果の創出」を目指した戦略的なアプリケーション等(ライブラリやミドルウエアを含む)の開発を推進します。
※採択予定件数
各区分の採択予定件数は以下のとおり。
(A)エコシステム創出区分:3件程度
(B)エコシステム連動区分:10件程度
(C)一般区分:15件程度
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