全国:国際林業協力事業(途上国森林再生促進事業)

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

令和8年度において実施予定の国際林業協力事業の事業実施者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い応募してください。
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民間事業者が途上国での植林を通じ、カーボンクレジット創出を図る上で、森林特有の技術的・社会的課題に対し、適切かつ効果的・効率的に実施するための手法を開発・提供することで、途上国における森林再生促進と気候変動対策に貢献します。

採択件数:それぞれの事業で1課題を予定

■対象経費
1 事業運営委員会の開催
技術者給、賃金、謝金、旅費、消耗品費、印刷製本費、役務費並びに使用料及び賃借料

2 森林づくり活動の可視化手法の開発
技術者給、賃金、謝金、旅費、消耗品費、印刷製本費、役務費、使用料及び賃借料、調査用資機材費、資料購入費、傭人ようにん費並びに委託費

3 普及ツール等による情報発信
技術者給、賃金、謝金、旅費、消耗品費、印刷製本費、役務費、使用料及び賃借料、資料購入費並びに委託費

4 報告書等の作成
技術者給、賃金、消耗品費、印刷製本費及び役務費

■提案できない経費
以下の経費は提案することができません。
(1)建物等施設の建設及び不動産取得に関する経費
(2)本事業の実施に関連しない経費

■補助率
定額


林野庁
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(ア) 植林によるカーボンクレジット創出に係る技術的課題の把握と整理
途上国での植林プロジェクトを対象とする国際的なカーボンクレジットスキームに関する要件及び事例の把握・整理を行います。
また、途上国において植林を通じたカーボンクレジット創出を実施又は検討している民間事業者へのヒアリング等により、プロジェクトを実施する際の課題を抽出します。

(イ) 効果的・効率的な植林プロジェクト実施手法の開発
(ア)で把握した課題のうち、特に民間事業者が重要な課題として認識しているものに対して、想定される実施手法やそれに要するコスト等を調査・試算し、民間事業者が途上国での植林を通じてカーボンクレジットを創出する上で有効な手法を検討します。検討した手法に対し、現地実証を行い、有効性や実施可能性等を考慮した検証を行い、課題や適用条件等の類型化を行うことにより取りまとめます。

(ウ) 検討結果についての情報発信・普及
(ア)及び(イ)で収集・整理した情報や開発した手法について、国内外の事業者・関係者に情報を提供するウェブサイトを作成し公開するとともに、民間事業者に向けて成果普及セミナーを開催し、各種媒体を活用して情報発信を行います。

2026/01/29
2026/02/20
民間団体等(以下「団体」といいます。)とし、以下の全ての要件を満たすものとします。
(1)途上国における植林を通じたカーボンクレジット創出に係る技術的・社会的課題に関する知見を有し、かつ、カーボンクレジット創出を適切で効果的・効率的に行うための手法の開発を実施できる能力を有する団体。
(2)本事業を行うための具体的計画を有する団体であること。
(3)本事業に係る経理その他の事務について、適切な管理体制及び処理能力を有する団体であって、定款、役員名簿、団体の事業計画書及び報告書、収支決算書等(これらの定めのない団体にあっては、これに準ずるもの。)を備えていること。
(4)本事業により得られた成果(以下「事業成果」といいます。)について、その利用を制限せず、公益の利用に供すること。
(5)日本国内に所在し、補助事業全体及び交付された補助金の適正な執行に関し、責任を負うことができる団体であること。
(6)法人の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいいます。)の代表者、団体である場合は代表者、理事その他の経営に実質的に関与している者をいいます。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいいます。)でないこと。
(7)本事業の実施に当たっては、みどりの食料システム戦略に基づき、最低限行うべき環境負荷低減の取組を実施することについて、検討又は努力等すること。なお、実施に当たっての詳細は本事業の実施要領に従うこと。

※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■公示に関する期限、提出場所等
公示の期間及び補助条件の提示:令和8年1月29日(木曜日)~ 令和8年2月20日(金曜日)17時
課題提案書提出表明書:令和8年2月20日(金曜日)17時必着
課題提案書:令和8年3月2日(月曜日)17時必着
〇送付先・提出場所等
〒100-8952東京都千代田区霞が関1-2-1
林野庁森林整備部計画課海外林業協力室
農林水産省別館7階ドアNo.別712
(メールの場合)
rinya_kaigai1★maff.go.jp
メール送信の際は、「★」を「@」に置き換えて下さい。

課題提案会:令和8年3月上旬(予定)
〇送付先・提出場所等:農林水産省内会議室(予定)

※課題提案会については開催の1週間前までに御連絡いたします。
ただし、応募状況等により開催しない場合もあります。

林野庁森林整備部計画課海外林業協力室 代表:03-3502-8111(内線6146) ダイヤルイン:03-3591-8449

令和8年度において実施予定の国際林業協力事業の事業実施者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い応募してください。
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民間事業者が途上国での植林を通じ、カーボンクレジット創出を図る上で、森林特有の技術的・社会的課題に対し、適切かつ効果的・効率的に実施するための手法を開発・提供することで、途上国における森林再生促進と気候変動対策に貢献します。

採択件数:それぞれの事業で1課題を予定

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