全国:(暫定)ポスト5G情報通信システム強化研究開発事業(社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速)
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経費補助率
0%
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に募集する予定です。
なお本事業は、政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、事業や公募の内容等が変更されることがあります。
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第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、スマート工場や自動運転といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
なお、今回の公募においては、量子コンピュータの産業化に向けた以下の研究開発内容に関する募集を行う予定です。
- 〔1〕次世代機に向けた研究開発加速および人材育成
- 産業利用可能な大規模かつ低廉な次世代の量子コンピュータの構築に向けたハードウェアや部素材、ミドルウェアの研究開発と人材育成を実施する。
- 〔2〕ユースケース創出のための大型実証
- 研究開発と実証を一体で推進するユースケース創出に向けた事業を実施する。
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
量子コンピュータの産業化に向けた以下の研究開発を行うこと
〔1〕次世代機に向けた研究開発加速および人材育成
産業利用可能な大規模かつ低廉な次世代の量子コンピュータの構築に向けたハードウェアや部素材、ミドルウェアの研究開発と人材育成を実施する。
〔2〕ユースケース創出のための大型実証
研究開発と実証を一体で推進するユースケース創出に向けた事業を実施する。
2026/02/16
2026/03/31
■公募期間
2月下旬以降に公募を開始予定です。公募期間は1カ月間以上を予定しています。
■応募方法等
応募方法については、公募開始日に詳細として公募要領等をNEDO Webサイトに掲載しますのでご確認ください。
なお、応募受付はJグランツ上で行う予定です。Jグランツでの応募には、GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要ですので、GビズIDのご準備をお願いします。
詳細は以下のページをご覧ください。
NEDO事業の公募におけるJグランツでの応募受付について:https://www.nedo.go.jp/koubo/ZZAN_100061.html
AI・ロボット部 担当者:大谷、橋間、瀧澤 E-mail:P5G-quantum[*]ml.nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に募集する予定です。
なお本事業は、政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、事業や公募の内容等が変更されることがあります。
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第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、スマート工場や自動運転といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
なお、今回の公募においては、量子コンピュータの産業化に向けた以下の研究開発内容に関する募集を行う予定です。
- 〔1〕次世代機に向けた研究開発加速および人材育成
- 産業利用可能な大規模かつ低廉な次世代の量子コンピュータの構築に向けたハードウェアや部素材、ミドルウェアの研究開発と人材育成を実施する。
- 〔2〕ユースケース創出のための大型実証
- 研究開発と実証を一体で推進するユースケース創出に向けた事業を実施する。
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