全国:GXサプライチェーン構築支援事業(事業Ⅳ:ペロブスカイト太陽電池|タンデム型)

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 66%

カーボンニュートラル(以下、CN)を宣言する国・地域が増加し、排出削減と産業競争力強化・経済成長をともに実現するGXに向けた長期的かつ大規模な投資競争が熾烈化している。このような背景の下、我が国における中小企業を含む製造サプライチェーンや技術基盤
の強みを最大限活用し、GX実現にとって不可欠となる、水電解装置、浮体式等洋上風力発電設備、ペロブスカイト太陽電池、燃料電池等をはじめとする、GX分野の国内製造サプライチェーンを世界に先駆けて構築することを目的とする。

予算額:約83,300,000,000円
※全領域の合計額であり、令和11年度までの国庫債務負担を含む。

ペロブスカイト太陽電池の完成品(タンデム型)を製造するために必要とされる設計費、建物等取得費、設備費、及びシステム整備費


経済産業省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
本事業の趣旨に鑑み、ペロブスカイト太陽電池の生産に係る設備投資等を行う事業

2026/03/27
2026/06/30
原則、補助対象となる事業(「3.補助対象となる事業」に規定する事業をいう)の申請を行える事業者は、以下の全ての要件を満たす事業者(以下「補助対象者」という。)とする。
●以下の A 及び B の温室効果ガス排出削減のための取組を実施すること(なお、事前着手の開始日として認める日以降も含め、2025 年度以前に間接補助事業を実施しない場合、A の取組は不要である。)。
ただし、温暖化対策法における算定報告制度に基づく 2022 年度 CO2 排出量が 20 万t未満の企業又は中小企業基本法に規定する中小企業に該当する企業については、その他の温室効果ガスの排出削減のための取組の提出をもって、これらに代えることができる。
A:2025 年度以前分の排出実績に関する実施内容
なお、GX リーグに参加する場合は、これらの取組を実施するものとみなす。
(ⅰ)国内における Scope1(事業者自ら排出)・Scope2(他社から供給された電気・熱・蒸気の使用)に関する排出削減目標を 2030 年度について設定し、間接補助事業実施期間(事前着手の開始日として認める日以降
も含む)が含まれる年度分の排出実績及び目標達成に向けた進捗状況を、第三者検証を実施のうえ、毎年報告・公表すること。第三者検証については、「GXリーグ第三者検証ガイドライン」に則ること。
(ⅱ)(ⅰ)で掲げた目標を達成できない場合には J クレジット又は JCM その他国内の温室効果ガス排出削減に貢献する適格クレジットを調達する、又は、未達理由を報告・公表すること。
B:2026 年度以降分の排出実績に関する実施内容
2026 年度以降の GX フューチャー・リーグに参加し、排出量実績を報告すること。ただし、A(ⅰ)(ⅱ)と同様の実施内容に対応している場合、これらの取組を実施するものとみなす。
●日本国内において登記された法人であり、国内に事業実施場所を有していること。
●本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
●本事業の円滑な遂行に必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
●経済産業省からの補助金交付等停止措置、又は、指名停止措置が講じられている者ではないこと。
●次のいずれかに該当する事業者ではないこと。
イ 役員等のうちに暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)に該当する者及び暴力団の構成員等の統制の下にあるもの(以下「暴力団員等」という。)のある事業所
ロ 暴力団員等 をその業務に従事させ、又は従事させるおそれのある事業所
ハ 暴力団員等がその事業活動を支配する事業所
ニ 暴力団員等が経営に実質的に関与している事業所
ホ 役員等が自己若しくは第三者の不正の利益を図り又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団(暴力団対策法第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)の威力又は暴力団員等を利用するなどしている事業所
ヘ 役員等が暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与している事業所
ト 役員等又は経営に実質的に関与している者が、暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有している事業所
チ イからトまでに規定する事業所であると知りながら、これを不当に利用するなどしている事業所

本公募では、補助金申請システム「J グランツ」にて応募申請を受け付けます。
J グランツでは、電子的に申請を受け付けるとともに、当該申請システムを通じて行われた申請に対する事務局からの通知は、原則として当該申請システムで通知等を行います。J グランツを利用するには、G ビズ ID プライム等の取得が必要です。

J グランツ操作方法:https://www.jgrants-portal.go.jp/
画面上部「申請の流れ」タブ >「事業者クイックマニュアル」をご確認ください。

■事前着手届出
本来は、補助金交付決定通知後でないと、補助対象となる経費の発注(発注先への内示も発注行為とみなします)、支出等はできません。
審査の結果、採択が決定されると、事務局から採択者に対し、「採択通知書」が発出され、その後、補助金の交付申請に基づき補助金の交付(支払い)対象としての事業の実施を正式に認める「補助金交付決定通知書」が発出されます。補助金の対象となる経費の発注・契約・支出行為は、補助金交付決定通知後から可能となるのが原則です。
ただし、本事業の必要性・緊急性に鑑み、事前着手届出期間内に事前着手届出を行い、事前着手受理通知を受けた場合、事前着手受理通知に記載の「事前着手開始日として認める日」以降に発生した経費等についても補助対象経費として認める場合があります。ただし、「事前着手開始日として認める日」は、あくまで事前着手受理通知の発行日以降の日となります。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSezLOnxEFOR2AkpKk27qEpyTX2lWS2KmDWy188ZMcIuSh5LvA/viewform?usp=send_form
https://2026.gxsc-hojo.jp/psc2-2/

カーボンニュートラル(以下、CN)を宣言する国・地域が増加し、排出削減と産業競争力強化・経済成長をともに実現するGXに向けた長期的かつ大規模な投資競争が熾烈化している。このような背景の下、我が国における中小企業を含む製造サプライチェーンや技術基盤
の強みを最大限活用し、GX実現にとって不可欠となる、水電解装置、浮体式等洋上風力発電設備、ペロブスカイト太陽電池、燃料電池等をはじめとする、GX分野の国内製造サプライチェーンを世界に先駆けて構築することを目的とする。

予算額:約83,300,000,000円
※全領域の合計額であり、令和11年度までの国庫債務負担を含む。

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