全国:文化芸術振興費補助金による助成(舞台芸術等総合支援事業/芸術家等人材育成/芸術団体による育成)

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

文化芸術団体が行う、新進芸術家等に対する舞台公演・展覧会等の実践機会や研修機会を提供する活動を支援することを通じて、次代を担い、創造性豊かな新進芸術家、制作スタッフ及び舞台技術者、アートマネジメント人材といった文化芸術に関わる専門家等を育成することを目的としています。

①人件費
②諸謝金
③旅費
④借損料
⑤消耗品費
⑥通信運搬費
⑦雑役務費
⑧保険料


独立行政法人 日本芸術文化振興会
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
舞台公演・展覧会等の実践機会や研修機会を提供する活動

2026/10/30
2026/11/12
■助成の対象となる団体
≪統括団体≫
・我が国の文化芸術団体であること。
・複数の文化芸術団体または実演芸術にかかわる実演家やその創造・指導・制作にかかわる専門のスタッフが所属する全国的な団体及び職能組織であること。
・職能組織の定款・規約等に下記4つのうち2つ以上の目的・事業を掲げていること。
(ア)芸能・芸術の向上
(イ)技能・技芸の向上
(ウ)経済的・社会的地位の向上
(エ)後継者の育成・指導者の育成
・監事・監査役等による会計監査を実施していること。
・法人格を有すること。
≪創造団体≫
・我が国の文化芸術団体であること。
・文化芸術団体を構成するスタッフ・キャスト等に当該分野について高い専門性があること。
・監事・監査役等による会計監査またはこれに準じた内部監査を実施していること。
・監事・監査役等による会計監査を実施していること。
・法人格を有する芸術団体で、以下のいずれかの要件を充たしていること。
① 一般社団法人・一般財団法人、公益社団法人・公益財団法人
② 特定非営利活動法人(NPO法人)
③ 上記①②以外の法人格を有する団体であって、原則として一定数以上の実演家によって構成される団体

1. 特設サイトで募集要項・応募書類を確認する
https://www.ntj.jac.go.jp/grant/program/applicant/06/
2. 必要に応じて応募相談(オンライン、令和8年10月1日~10月29日、平日10:00~17:00)を利用する

3. 応募期間(令和8年10月30日10時~11月12日17時)に電子申請で応募する

4. 審査を経て助成対象活動が決定される

5. 採択後、事業期間(令和9年4月1日~令和10年3月31日)に活動を実施する

芸術家等人材育成事務局(shinshin@aforce.jp) 独立行政法人日本芸術文化振興会 基金部地域文化助成課 〒102-0092 東京都千代田区隼町2-13 US半蔵門ビル8階 電話番号:050-1754-5907

文化芸術団体が行う、新進芸術家等に対する舞台公演・展覧会等の実践機会や研修機会を提供する活動を支援することを通じて、次代を担い、創造性豊かな新進芸術家、制作スタッフ及び舞台技術者、アートマネジメント人材といった文化芸術に関わる専門家等を育成することを目的としています。

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