全国:令和8年度 予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケア社会実装基盤整備事業)
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2025年9月30日
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
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本事業では、予防・健康づくりに関する行動変容介入を対象とするヘルスケアサービスについて、事業者及び利用者のステークホルダーが、科学的エビデンスに基づいて開発・評価・利用を行うことができる持続可能な基盤の構築を目指します。
ヘルスケアサービスは技術革新や社会環境の変化に伴い継続的に進化しており、既存のエビデンスを一度整理するのみでは十分とは言えません。
最新の研究成果や実装事例を反映した継続的なエビデンス更新が必要となっています。また、関連研究データの増加及び多様化が進む中、従来の手法のみでは迅速かつ網羅的な整理・評価が困難になりつつあることも課題です。
このような状況を踏まえ、本事業では、エビデンスの体系的整理及び創出を支援するとともに、AI(Artificial Intelligenceの略称。人工知能の意。)技術を活用したエビデンス整理・評価手法の高度化及び効率化に資する研究開発を支援します。
本事業を通して、予防・健康づくり領域におけるヘルスケアサービスや製品を科学的に評価する基盤を整備し、国民の健康課題に資する産業創出への展開を成果とします。
研究開発費の規模
〇分野(1)予防・健康づくりに関するエビデンス構築
1課題当たり年間 21,000千円(上限)
〇分野(2)予防・健康づくりに関するエビデンス構築のための新たなアプローチの研究方法の開発
2.1 AI2を用いた予防・健康領域のシステマティックレビュー手法の開発分野
1課題当たり年間 15,000千円(上限)
2.2 AIを用いた多面的価値(経済的価値を含む)評価手法の開発分野
2.3 AIを用いた異質性評価手法の開発分野
1課題当たり年間 20,000千円(上限)
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
〇分野(1)予防・健康づくりに関するエビデンス構築
1.1 既存指針更新に資するエビデンス構築分野
1.2 指針策定を見据えた疾患領域エビデンス構築分野(歯科口腔、呼吸器等)
1.3 指針策定を見据えた生活習慣関連エビデンス構築分野(睡眠、運動等)
〇分野(2)予防・健康づくりに関するエビデンス構築のための新たなアプローチの研究方法の開発
2.1 AI2を用いた予防・健康領域のシステマティックレビュー手法の開発分野
2.2 AIを用いた多面的価値(経済的価値を含む)評価手法の開発分野
2.3 AIを用いた異質性評価手法の開発分野
2026/03/12
2026/04/27
本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※1とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
※1所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。
(詳細は公募要領「第Ⅰ部 3章 応募要項」を参照してください。)
■応募方法
提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領をご参照ください。
※1 応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録まで日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他省庁等が所管する制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。(既に他省庁等が所管する制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません)
※2 e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要です。「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していませんので、所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。
※3 研究機関の登録方法はe-Radポータルサイトをご参照ください。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構医療機器・ヘルスケア事業部 ヘルスケア研究開発課 E-mail: yobo-kenko@amed.go.jp
本事業では、予防・健康づくりに関する行動変容介入を対象とするヘルスケアサービスについて、事業者及び利用者のステークホルダーが、科学的エビデンスに基づいて開発・評価・利用を行うことができる持続可能な基盤の構築を目指します。
ヘルスケアサービスは技術革新や社会環境の変化に伴い継続的に進化しており、既存のエビデンスを一度整理するのみでは十分とは言えません。
最新の研究成果や実装事例を反映した継続的なエビデンス更新が必要となっています。また、関連研究データの増加及び多様化が進む中、従来の手法のみでは迅速かつ網羅的な整理・評価が困難になりつつあることも課題です。
このような状況を踏まえ、本事業では、エビデンスの体系的整理及び創出を支援するとともに、AI(Artificial Intelligenceの略称。人工知能の意。)技術を活用したエビデンス整理・評価手法の高度化及び効率化に資する研究開発を支援します。
本事業を通して、予防・健康づくり領域におけるヘルスケアサービスや製品を科学的に評価する基盤を整備し、国民の健康課題に資する産業創出への展開を成果とします。
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