埼玉県:中小企業人手不足対応支援事業補助金【新規導入】

上限金額・助成額200万円
経費補助率 50%

生産年齢人口の減少等に起因した人手不足の課題解決に向け、機器・ITツール等の導入による省力化に取り組み、成長を目指す県内中小企業等に対し、設備投資に要する経費の一部を補助します。

1. 省力化製品(*1)の購入費(中古品の購入、リース等(*2)の利用料を含む)
2. 上記1に係る設置や運搬、動作確認、設定等の導入に要する経費。
ただし、補助対象経費総額の2分の1の範囲内に限ります。
※国や県及び公的制度からの二重受給である事業(*3)は補助の対象外となります。
1:カテゴリリストに掲載された製品カテゴリに含まれる省力化に資する機器を指します。
2:リース、レンタル、クラウド及びサブスクリプションサービス等を指します。
3:直接間接を問わず、国・県等が目的を指定して支出する他の制度と補助対象経費が重複しているもの。
(例:補助金、委託費、公的医療保険・介護保険からの診療報酬・介護報酬、固定価格買取制度等)


埼玉県
中小企業者,小規模企業者
1. 県内の事業所等において新たに導入する機器を活用し、省力化に取り組む事業
機器の導入
(例)産業用ドローン、無人搬送車、協働ロボット、自動券売機、自動調理補助機など

2. 補助事業実施事業所における役員・個人事業主と従業員の合計人数に応じた以下の区分ごとに定める労働時間を削減する計画であること。
従業員数9人までの事業者 8時間×従業員数 以上
従業員数10人以上の事業者 80時間以上

※省力化に取り組む事業が1次産業(農業・林業・漁業)である事業は対象外です。
※既存の機器の置き換え(更新)を行う事業は対象外です。
※新規事業は補助対象外です。
※交付決定以前に着手(発注・契約・申込・支払等)した事業は対象外です。

2025/06/02
2025/07/11
補助金の申請にあたっては、次の全ての要件を満たす必要があります。詳しくは、交付要綱等をご確認ください。
1.埼玉県内に登記簿上の本店又は主たる事業所を有する(個人事業主においては、県内に住民票上の住所地又は主たる事務所を有する)中小企業者等であること。
2.以下のいずれか又は両方の要件を満たすこと。ただし、申請日において従業員が0人の場合は、(2)の要件による申請は認めない。
(1)人手不足の状態として、以下のいずれか一つに該当し、省力化を進める必要があること。ただし、申請日において従業員が0人の場合は、人手不足の状態が(ウ)に該当し、かつ、申請日時点で求人を実施している場合に限る。

(ア)直近(申請月の前月)の従業員の平均残業時間が30時間を超えている。
(イ)整理・解雇によらない離職・退職によって従業員が前年度比で5%以上減少している。
(ウ)直近1年以内に求人を実施したが、充足に至っていない。
(エ)小規模事業者であって(ア)から(ウ)のいずれにも該当しないが、省力化を推し進める具体的かつ合理的な理由がある。
※人手不足の状態であることが要件ですので、「人手不足とかかわりなく単に生産性を向上する」といった場合は認められません。

(2)実績報告を行う日の属する月の前月の平均所定内給与支給額を、その前年同月と比べて3.0%以上増加させること。
※(2)のみ満たす見込みで申請したものの、実績報告時に賃上げ要件を達成できなかった場合は、補助金の交付を受けることはできません。
※ (1)、(2)の両方の要件を満たす見込みで申請したものの、実績報告時に賃上げ要件を達成できなかった場合は、補助率2/3以内、補助上限額1,000万円以下となります。

■申請受付
公募期間 令和8年5月25日(月曜日)~7月17日(金曜日)16時
受付方法 電子申請で受け付けます。
※県が指定する申請システムによる受け付けのみとし、メール、郵送、FAX、持参では、受け付けませんのでご注意ください

埼玉県中小企業省力化支援事業補助金 事務局 (委託先:一般社団法人埼玉県中小企業診断協会) 電話 048-762-9290 平日午前9時~午後5時(年末年始を除く) 電子メール shoryokuka@sai-smeca.org ※審査経過及び審査結果の内容に関するお問い合わせには対応いたしかねます。

生産年齢人口の減少等に起因した人手不足の課題解決に向け、機器・ITツール等の導入による省力化に取り組み、成長を目指す県内中小企業等に対し、設備投資に要する経費の一部を補助します。

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