高齢化が進む中、2023年における社長の平均年齢は60.5歳で過去最高、休廃業・解散件数は10年前と比較して1.4倍と増加傾向にあり、日本を支える中小企業の技術やノウハウを次世代に承継することは、社会課題の一つとなっています。
そこで東京都は、切れ目ない支援を充実させ、単なる承継にとどまらない新たな価値を創造する取り組みを支援するため、今年度から事業承継を行った企業が新規事業を創出し「第二創業」を遂げることを支援する「ツギノツギ」プロジェクトを開始しました。
本事業では、事業承継した後継経営者の方に、新規事業開発の専門家による伴走支援を提供する「事業開発プログラム」(第二期)への参加者を以下の通り募集いたします。
支援規模:5社程度





