全国に関する記事

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公募期間:2026/04/01~2026/09/04
三重県:訪問看護事業所等の安全確保対策事業補助金
上限金額・助成額
3万円

県では訪問看護事業所等の安全を確保するため、固定電話用通話録音装置等の購入等を行う事業所に対する補助を行います。

医療,福祉
ほか
公募期間:2026/06/01~2026/07/10
京都府舞鶴市:水産業経営基盤強化事業費補助金
上限金額・助成額
125万円

生産資材や燃料等の価格が高騰する中で、水産業経営の基盤強化に取り組む水産業者を支援する補助金です。京都府が実施する「高温対策等水産業経営基盤強化支援事業補助金」との併用が必須で、京都府の補助金と併用することで、対象事業費500万円までなら、自己負担が1/4で機器の導入ができます。なお、申請状況により、補助額が上限に満たないことや事業採択されないことがあります。

漁業
ほか
公募期間:2026/06/04~2027/03/31
岩手県住田町:林地流動化再造林推進事業補助金
上限金額・助成額
0万円

適切な再造林による森林資源の確保を図るため、再造林することを前提に再造林未済地を購入した場合の経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付する。

農業,林業
ほか
公募期間:2026/06/04~2026/06/12
愛知県:病床数適正化緊急支援事業
上限金額・助成額
0万円

効率的な医療提供体制の確保を図るため、医療需要の変化を踏まえた病床数の適正化を進める医療機関に対し、診療体制の変更等による職員の雇用等の様々な課題に際して生じる負担について支援する事業です。
削減病床1床につき4,104千円を支給します(削減する病床が休床の場合は1床につき2,052千円)。ただし、国の予算の範囲内で給付するため、病床削減の届出を行った場合でも、支援金が支給されない場合があります。
※令和7年度病床数適正化支援事業の支援対象となった病床については支給対象外となります。

医療,福祉
ほか
公募期間:2026/04/01~2026/07/10
大分県:訪問介護事業所支援事業費補助金(経験年数が短いホームヘルパー等への同行支援)
上限金額・助成額
15万円

人手不足が喫緊の課題である訪問介護サービスについて、県内訪問介護事業所における人材不足に対応するため、ホームヘルパーの同行支援にかかる経費について補助を行います。
応募多数の場合は、県にて補助対象者を選定します。応募多数の場合は、県にて補助金額の補助上限回数を変更する場合があります。

医療,福祉
ほか
公募期間:2026/08/03~2026/09/30
群馬県:中小企業奨学金返還支援補助金
上限金額・助成額
6万円

群馬県では令和2年度より、中小企業等が行う奨学金返還支援を県が補助する制度を導入しています。令和8年度の申請受付を行います。予算の上限に達した場合、受付期間内であっても申請受付をお断りする場合があります。予算の上限に達し次第、受付を終了し、当ホームページでお知らせいたします。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/25~2026/07/15
全国:(予告)(委託)競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/総合調査研究/我が国の漁港における水素エネルギー利活用ポテンシャル調査
上限金額・助成額
0万円

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 大企業, 中堅企業, 中小企業者, 小規模企業者

全業種
ほか
公募期間:2026/06/25~2026/07/10
全国:(予告)(委託)技術を社会実装するために必要な標準化・知財戦略マネジメントに関する調査
上限金額・助成額
0万円

NEDO職員が、研究開発成果を社会実装するために必要な標準化・知財戦略に関する基本的な知識を習得し、NEDOプロジェクトに参加する者やNEDO外部の組織体及び専門家との適切な連携等を図ることにより、NEDOプロジェクトにおける標準化及び知財の戦略的活用をより有効・有用に機能させるための指針となるガイドラインの提供を目的とし、次に掲げる事項について調査を行う。

全業種
ほか
公募期間:2026/07/15~2026/07/31
全国:(予告)(委託)カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発に関する調査
上限金額・助成額
0万円

NEDOでは2020年度より「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」(以下、本事業という。)において、新たなバイオ資源の拡充や培養・分離・精製などに関わるバイオ生産プロセスの基盤技術の開発、実生産への橋渡しを効果的に行うバイオファウンドリの整備と人材育成、バイオ由来製品の実用化を目指す企業の実証テーマを推進しています。

本調査は、関連技術の開発動向を踏まえて、本事業で創出した成果の位置づけを明らかにすると同時に、本事業のアウトカム目標で掲げている経済波及効果とCO2削減への貢献度を試算することを目的に実施します。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/03~2026/06/30
全国:(委託)令和8年度 「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(2次公募)
上限金額・助成額
6200万円

1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
1.1.1 事業の概要
革新的がん医療実用化研究事業は、基礎領域の研究成果を確実に医療現場に届けるため、 非臨床領
域の後半から臨床領域を中心として、予防・早期発見、診断・治療等、がん医療の実用化を目指した研究を
推進します。
1.1.2 事業の現状
がんは我が国の死亡原因の第 1 位であり、国民の生命及び健康にとって重大な問題になっています。
がん研究については、昭和 59 年にがん対策関係閣僚会議により「対がん 10 カ年総合戦略」が策定さ
れ、以来、10 年ごとに 10 か年戦略を改訂し、がんの病態解明から臨床への応用に至るまで研究の推進
に取り組んできました。平成 18 年 6 月には「がん対策基本法」(平成 28 年 12 月に一部改正)が成立し、
その基本理念として「がんの克服を目指し、がんに関する専門的、学際的又は総合的な研究を推進すると
ともに、がんの予防、診断、治療等に係る技術の向上その他の研究等の成果を普及し、活用し、及び発展
させること」が求められています。このがん対策基本法に基づき、令和5年3月に「第4期がん対策推進基
本計画」※が策定されました。「第4期がん対策推進基本計画」では「誰一人取り残さないがん対策を推進
し、全ての国民とがんの克服を目指す。」を全体目標として掲げ、また、全体目標の下に、「がん予防」、「が
ん医療」及び「がんとの共生」の分野別目標を定め、これらの達成に向けて、更なるがん研究の推進に取り
組んでいるところです。
※ 第4期がん対策推進基本計画
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html
1.1.3 事業の方向性
がん研究については「第4期がん対策推進基本計画」に基づく新たながん研究戦略として内閣府、文部
科学省、厚生労働省、経済産業省の 4 大臣確認のもと、令和 5 年 12 月に「がん研究 10 か年戦略(第 5
次)」※が策定されました。「がん研究 10 か年戦略(第 5 次)」を踏まえ、今後のがん研究は、がん患者を含
む全ての国民と協働した研究を総合的かつ計画的に推進することにより、「がん予防」、「がん医療」及び
「がんとの共生」の各分野のより一層の充実を実現し、「第4期がん対策推進基本計画」の全体目標(「誰一
人取り残さないがん対策を推進し、全ての国民とがんの克服を目指す」)を達成することを目指します。
「がん研究 10 か年戦略(第 5 次)」においては、今後推進すべきがん研究・開発(具体的研究事項)として、
(1)「がんの予防」に関する研究、(2)「がんの診断・治療」に関する研究、(3)「がんとの共生」に資する研
究、(4)ライフステージやがんの特性に着目した研究、(5)がんの予防、がんの診断・治療の開発、がんと
の共生を促進するための分野横断的な研究、の 5 項目が掲げられています。革新的がん医療実用化研究
事業では上記の具体的研究事項を踏まえ、以下の 5 つの研究領域(Field)について研究開発を着実に推
進していきます。
Field1:がんの予防に関する研究
Field2:がんの診断・治療技術開発に関する研究
Field3:がんの新規薬剤・治療法の開発に関する研究
Field4:がんの標準治療の確立、ライフステージに応じたがん治療に関する研究
Field5:がんの克服を目指した分野横断的な研究
また、革新的がん医療実用化研究事業は「次世代がん医療加速化研究事業」(文部科学省)、「次世代型
医療機器開発等促進事業(旧・医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靱化事業)」(経済産業省)
等、関係省庁の所管する関連研究事業との有機的連携の下で推進します。関連事業での支援が終了又は
終了予定の研究開発課題が、同様の内容にて本事業公募に応募された場合には、当該事業に照会し、研
究開発課題の評価、意見書等を本事業公募の審査において、参考にする場合があります。
※ がん研究 10 か年戦略(第 5 次)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_231115_00001.html
1.1.4 事業の目標と成果
革新的がん医療実用化研究事業では、基礎・基盤領域の研究成果を確実に医療現場に届けるため、 非臨
床領域の後半から臨床領域を中心として、予防・早期発見、診断・治療等、がん医療の実用化を目指した研究
を「健康・医療戦略」及び「がん研究 10 か年戦略(第5次)」に基づいて強力に推進し、健康長寿社会を実現す
るとともに、経済成長への寄与と世界への貢献を目指します。

医療,福祉
ほか
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