公募期間:2024/03/01~2024/04/01
全国:産業DXのためのデジタルインフラ整備事業/デジタルライフラインの先行実装に資する基盤に関する研究開発
人口減少が進む中でも生活必需サービスを維持し、国民生活を支えることを目的としたデジタル時代の社会インフラである「デジタルライフライン」の全国整備に資する基盤の構築を行うこと。
具体的には、
ドローン航路・インフラ管理DX・自動運転支援道
という3つの先行実装領域を定め、それぞれで複数の主体(企業・業種等)を横断して必要なデータ連携が可能となるデジタル基盤を開発する。
また、上記基盤を活用し、特定のユースケース及び先行実装地域において、従来と比較して効率性、安全性等に優位性のあるサービス等の提供が可能な仕組みの実証及びその有効性検証を行う。
・助成事業の助成率(NEDO負担分)は、中堅・中小・ベンチャー企業2/3、それ以外(大企業等)1/3となります。 A. ドローン航路 13.6億円程度(委託:10.4億円程度、助成:3.2億円程度) B. インフラ管理DX 26.7億円程度(委託:19.0億円程度、助成:7.7億円程度) C. 自動運転支援道 C-1 15.5億円程度(委託) C-2~C-5 32.7億円程度(委託:29.3億円程度、助成:3.4億円程度)