NEDOでは、技術の確立や事業化・社会実装までに長期の研究開発と大規模な資金を要し、リスクは高いものの国や世界全体で対処すべき経済社会課題の解決にも資すると考えられる革新的な技術の研究開発に取り組んでいる「ディープテック・スタートアップ」を支援するため、「ディープテック・スタートアップ支援事業」及び「GX分野のディープテック・スタートアップに対する実用化研究開発・量産化実証支援事業」を実施しています。
この活動をさらに強力に推進するため、一定の研究開発を終えたスタートアップに対して、事業開発活動(商用の設備投資やソフトウェア投資、当該投資と併せて行う、研究開発の成果の有効性等を示すためのユーザー実証等)を支援する事業として、UPP事業及びGX_UPP事業を実施します。
※UPP:Unicorn Promotion Program
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1091〜1100 件を表示/全2808件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
本事業では中堅期看護職員等の就業継続を支援することを目的としたポータルサイトの開設・管理・運営を実施する団体の選定を行うため、実施団体の公募をおこないます。
気兼ねなくコミュニケーションや相談ができる環境や、継続的に学習できる環境を提供することにより、中堅期看護職員等の離職防止・就労継続への支援を目的として実施します。
日本医療研究開発機構(AMED)では、「介護DXを利用した抜本的現場改善事業」を実施する補助事業者を公募します。
本公募では、介護DXを利用して抜本的に介護現場を改善することを目指し、介護テクノロジーを組み合わせて使いやすい型にパッケージ化して導入する効果を検証します。具体的には、介護テクノロジー開発企業、コンサルタント、福祉施設等でコンソーシアムを組み、介護テクノロジーを組み合わせた介護DXパッケージモデルを確立して効果検証等をすることで、その投資効果を明らかにし、この知見に基づき、機器・システムの改良をします。また、地域毎にパッケージ導入によって介護人材不足を解消したモデルケースを確立し、間接業務の削減を実現させるために必要なノウハウやエビデンスを構築することにより、成功モデルケースの横展開を促進し、介護現場の環境改善を高め、地方創生の推進を目指します。
本事業では、バイオマスや炭素系廃棄物等の燃料にガス化技術を適用し、発電とともに、具体的な導入先を想定した有価物を併産する実証を行い、CO2の排出抑制ならびにCO2分離・回収コスト低減を目指したCO2分離・回収型ポリジェネレーションシステムの技術開発を実施します。
応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。
第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
国指定等文化財(世界文化遺産、日本遺産を含む。)を核として当該文化財を高付加価値化し、活用から保存への再投資を図ることによって持続可能な保存・活用の好循環を創出する事業です。
その際、活用が表面的なものに終わらないように、文化庁(本質的価値との両立等の観点)や専門家(具体的な活用プランや資金調達等の観点)が伴走支援を行います。
介護保険サービスの利用促進を図るため、対象サービスに係る利用者負担額の減額措置を行った事業者などに対し、予算の範囲内において補助を行います。
▼静岡県榛原郡川根本町
https://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/kurashi_tetsuduki/hojokinitiran/jigyousya/12634.html
総務省では、山間地等の難視聴地域において、必要最小の空中線電力により放送視聴環境を支える辺地共聴施設の高度化を図るため、辺地共聴施設の光化を伴う改修やケーブルテレビ等による代替に要する事業費の一部補助を行います。
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構は、金属資源の生産技術に関する新たな知見を創出するため、大学・高等専門学校を共同研究相手先とした基礎研究の公募を行います。本事業の対象となるテーマは、非鉄金属に関する技術とし、採鉱、選鉱、製錬、リサイクル、鉱さいの管理、情報通信、環境影響評価、リハビリテーションなど、将来我が国の金属資源の安定供確保に寄与することが期待される技術に関するものとします。
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、借入が過大となり、また、物価高や人手不足等の影響により、厳しい状況に置かれている中小企業者にあっては、必要に応じて、早期に事業再生の取組を進める必要があります。
こうした取組みを後押しするため、経営サポート会議や中小企業再生支援協議会等の支援により作成した再生計画等に基づき、中小企業者が事業再生を実行するために必要な資金の借入を保証する「経営改善サポート保証制度」について、2025年3月31日に終了する「感染症対応型」の後継として、開始します。





