昭和56年の改正建築基準法以前の耐震基準により建築された建築物は、耐震性が不十分なものも多く、大規模な地震により甚大な被害を受ける危険性があります。
このため、広島市では令和3年3月に策定した「広島市建築物耐震改修促進計画(第3期)」に基づき、これらの建築物の耐震化を促進することにより、災害に強いまちづくりを進めます。
(1)緊急輸送道路沿道の建築物
補助対象経費の3分の2かつ200万円以内
(2)(1)以外の建築物
補助対象経費の3分の2かつ100万円以内
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福山市では物価高騰の影響を受けている障がい福祉サービス事業所等を応援するための給付金(応援金)を支給し,物価高騰等で事業運営に苦慮している障がい福祉サービス事業所等を支援します。
病院等において、新人看護職員が基本的な臨床実践能力を獲得するための研修を実施することにより、看護の質の向上と早期離職防止を図ることを目的とする。
・病院等:病院、診療所、助産所、介護老人保健施設、訪問看護ステーション
・新人看護職員:免許取得後に初めて就労する保健師、助産師、看護師及び准看護師
県内の病院、診療所又は訪問看護ステーションに就業する看護職員の資質向上を図るため、看護職員を特定行為指定研修機関へ派遣する費用の一部を助成する補助金です。同一対象経費に他の助成等を受けている場合は補助の対象としません。補助人数は予算の範囲内で調整し、予算額を上回る申請があった場合は調整されます。補助事業完了後の翌々年度の6月30日までに、確定申告に基づく消費税及び地方消費税に係る仕入れ控除税額の報告が必要で、返還額が生じることがあります。
この事業は、医療機関の病床機能の転換や事業縮小等に係る自主的な取組を支援することにより、病床の機能の分化及び連携を推進することを目的とする。
地域医療構想の実現に向けた取組を支援するため、令和2年度の予算事業(補助率:国庫 10/10)として措置され、令和3年度から、消費税を財源とした地域医療介護総合確保基金の中に新たに位置づけられた「病床機能再編支援給付金支給事業」(令和3~7年度)について、令和6年度の事業を実施する。
■病床稼働率削減した場合の1床あたり単価
50%未満 1,140千円
50%~60%未満 1,368千円
60%~70%未満 1,596千円
70%~80%未満 1,824千円
80%~90%未満 2,052千円
90%以上 2,280千円
自社ブランドの再構築(リブランディング)を図る福山市内の事業者に対して,デザイン制作に係る経費の一部を補助します。
※本制度は(一財)備後地域地場産業振興センターにより実施されるものです。詳細については,本センターまでお問い合わせください。
時間や場所にとらわれない柔軟な働き方の推進のため「広島県テレワーク導入・定着支援専門家派遣事業」により派遣された専門家から助言等を受けてテレワークの導入や定着に取り組む中小企業等に対して、テレワーク実施に必要なソフトウェア等の導入経費の一部を広島県が補助します。
【注意】この補助金は、「広島県テレワーク導入・定着支援専門家派遣事業」の支援先に決定した企業が活用できる補助金です。
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、再生可能エネルギーの導入促進や省エネルギー対策を推進し、温室効果ガスの排出を削減するため、創エネ・蓄エネ設備の導入や省エネ改修等を行う事業者に対し、国の交付金を活用して、必要な経費の一部を補助する事業を実施します。
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、再生可能エネルギーの導入促進や省エネルギー対策を推進し、温室効果ガスの排出を削減するため、省エネ診断を受診する市内の事業者に対し、国の交付金を活用して、必要な経費の一部を補助する事業を実施します。

