CareTech産業の創出・振興をねらいとして、ICT事業者等に介護現場の実証試験フィールドを提供し、介護現場が抱える課題の解決に対してICT技術が与える効果を検証するとともに、ICTの実用化及び利活用を促進することを目的とし、市内だけではなく市外の中小企業も含めて介護現場で行う実証試験に要する費用の一部に対し、予算の範囲内にて補助金を交付します。
・補助金額/補助率
上限200,000円/10分の10
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みやぎ園芸特産振興戦略プラン(令和3年3月策定)で定める県戦略品目(園芸品目に限る)等の産地発展に寄与する取組に必要な装置、機械、施設等の整備、産地発展の体制整備、販売促進に向けた取組及び種苗の導入に要する経費の一部を補助します。
・予算額:9,000千円(令和7年7月15日時点の予算残額2,236千円)
宮城県では農業による地方創生を図るため,地域活性化に寄与する取組になりうる計画により,園芸生産額の増大と新規雇用創出を実現するために必要な施設や機械の取得などを支援します。
(1)企業的園芸等施設整備型(補助率2分の1以内,補助上限25,000千円×2件程度)
(2)付加価値創造支援型(補助率2分の1以内,補助上限10,000千円×2件程度)
宮城の将来ビジョン及びみやぎ食と農の県民条例基本計画に掲げる園芸産出額目標の早期達成に向け、本県園芸生産の主要な担い手となる年間販売額1億円を超える大規模園芸経営体の育成のため、みやぎ発展税を活用して販売額の拡大に寄与する施設及び機械等の整備又は取得を支援します。
東日本大震災により喪失又は減少した県産水産物等の販路開拓・拡大を図るため,宮城県内の水産加工・流通業者等が行う,県産水産物等の商品開発及び県内の水産加工・流通業者等で構成された団体等が行う県産水産物のブランド化、ブランドの認知度向上に資する取組を支援し、その経費の一部を補助します。
東日本大震災により喪失又は減少した県産水産物等の販路開拓・拡大を図るため,宮城県内の水産加工・流通業者等が行う,展示会・商談会等への出展に要する経費の一部を補助します。
補助率 2分の1以内
補助限度額 展示会・商談会等1件当たり300千円とし,1事業者当たり合計で400千円
本事業は、物価高騰や中東情勢に伴う買い控えや燃料費・仕入価格の上昇、令和7年米国の関税措置の影響により厳しい経営状況におかれている中小企業・小規模事業者等が、早期の再起を図るために行う、「販路開拓」、「生産性向上」、「新商品・新役務の展開」、「売上原価の抑制」、「キャッシュレス化・新紙幣対応」、「人材確保」の取組を支援します。
※本事業は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、事業を実施しております。
一次募集(令和8年1月30日から3月6日までを申請受付期間としていた募集)との重複申請が可能です。
この事業は、県内における自家消費型太陽光発電の導入を推進するため、法人その他団体(市町村及び一部事務組合を除く。)が第三者所有モデルを活用した自家消費型太陽光発電を導入する場合、発電事業者等に対し、導入に要する経費の一部を補助し、本モデルを普及するとともに需要家の電気料金又はリース料金の軽減を図るものです。
・補助額
太陽光発電設備:出力(※)に1kWあたり5万円を乗じて得た額
※各系列における太陽光パネルの合計出力とパワーコンディショナーの出力のいずれか小さい方の値を、それぞれ合計した値とする。
蓄電池:容量に1kWhあたり6万円を乗じて得た額
補助限度額 5,000千円(太陽光発電と蓄電池を合わせた額)
宮城県では太陽光発電を活用したEV利用モデルを導入し、再生可能エネルギーの自家消費促進に資する取組を推進するため、法人その他団体(市町村及び一部事務組合を含む。)等が同モデルを導入する場合、その導入に要する経費の一部を補助します。
補助率:補助対象経費の2分の1以内
補助限度額:設備全体の合計額7,000千円
仙台市では新型コロナウイルス感染症の影響を受け、日本政策金融公庫または商工組合中央金庫による新型コロナ対策の資本性劣後ローンと民間金融機関等からの協調支援により財務体質の強化と資金繰り改善に取り組む中小事業者に対し、事業の成長・継続を支援するための給付金を支給します。
補助額:初年度金利に基づき算出した最長5年分の利子額、上限500万円
■申請対象融資:令和2年8月3日から令和7年3月31日の期間内に実行されるもの
(予算に達した時点で申請受付を終了させていただきます)
