小樽市では、海外販路拡大に挑戦する市内企業を支援するため、日本貿易振興機構(ジェトロ)が展開しているEC販売プロジェクト「ジャパンモール」への商品登録時にかかる費用などを補助します。
補助率 対象経費の2/3・補助上限額 20万円
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2030年に5兆円を目指す農林水産物・食品の輸出目標の実現に向け、更なる木材輸出の拡大を図るため、製材・合板等の付加価値の高い木材製品の一層の輸出拡大を進める必要があります。そのためには、木材製品について輸出先国のニーズや規格・基準に対応するための取組を推進することが重要となります。
そこで付加価値の高い木材製品の輸出拡大のため、輸出先国のニーズや規格・基準に対応した製品・技術開発や性能検査・実証を行う取組に対して支援します。
上限額 82,000千円以内・補助率:定額 (1者選定予定)
本事業では、住宅をはじめとする日本式木造建築物の魅力、「木の文化」を背景とした製材・合板等の高い加工技術やデザイン性を活かした木材製品、高耐久木材等新たな技術を活用した木材製品等について情報発信するため、ターゲットとする国・地域(中国、米国、韓国、台湾)において有効なSNSやYoutubeなどの動画サイト等を用いたプロモーション活動の取組を支援し、付加価値の高い木材製品の輸出拡大を目指します。
上限額:90,000千円以内
補助率:定額 (対象国・地域) 中国、米国、韓国、台湾
国産特用林産物(きのこ、木炭等)の輸出拡大が期待される国・地域(欧米等)を絞り込むために必要な市場調査等の輸出先国調査、魅力や品質等の理解醸成のために必要な情報発信等の販売促進活動を行う取組に対して支援します。
上限額:24,000千円以内 (2課題選定予定)
補助率:自社商品を有しない民間団体や民間事業者が、本事業の実施によって直接的に自己収益を生じさせるものではない特用林産物の輸出先国調査や情報発信等の販売促進活動をする場合に要する経費:定額
自社商品等の販売促進を目的として直接的に自己収益を生じさせる輸出先国調査や情報発信等の販売促進活動をする場合に要する経費:1/2以内
海外におけるきのこ品種の販売実態、育成者権管理状況及び侵害実態を把握する取り組みを支援します。また、DNA鑑定による品種識別技術の対象品種を拡充し、育成者権侵害訴訟において侵害を立証できる体制を整備するとともに、簡易DNA鑑定技術の水際対策への社会実装のための体制整備を支援します。
上限額:25,000千円以内 (1課題選定予定)
補助率:定額
産業力の向上及び地域活性化を図ることを目的に、松本産の農畜産物について販路開拓の取組みを支援する事業です。
和歌山市では、市内の中小企業者のビジネスチャンス創出を支援する「和歌山市ビジネスチャンス創出支援補助金」を設けています。国内や海外、オンラインで開催される見本市等への自社製品の出展、自社ECサイトの構築及びモール型ECサイトへの出店、新製品のPR用パンフレット等の作成、自社製品の改良に対して活用できます。同じ事業について、本市から他の補助金等の交付を受ける場合は対象外となります。
次年度以降については、新事業進出・ものづくり補助金として公募を予定
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r7/r6_mono.pdf
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■23次締切分スケジュール
公募開始:2026年2月6日(金)
電子申請受付:2026年4月3日(金)17:00~
申請締切:2026年5月8日(金)17:00
採択公表:2026年8月上旬頃予定
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| 枠・類型 | 補助上限額 ※カッコ内は大幅賃上げを行う場合 |
補助率 |
| 製品・サービス 高付加価値化枠 |
従業員数 5 人以下 750 万円 6~20 人 1,000 万円 21~50 人 1,500 万円 51 人以上 2,500 万円 |
中小企業 1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者 2/3 |
| グローバル枠 | 3,000万円(3,100万円~4,000万円) | 1/2 小規模 2/3 |
➡大幅な賃上げに取り組む事業者のみなさまには、補助上限額を100~1,000万円上乗せします。
※大幅な賃上げ:(1)給与支給総額の年平均成長率+6.0%以上増加(2) 事業所内最低賃金が事業実施都道府県における最低賃金+50円以上の水準
※最低賃金引き上げ特例事業者、各申請枠の上限額に達していない場合は除きます。
※上記(1) (2)のいずれか一方でも未達の場合、補助金返還義務があります。
最低賃金の引き上げに取り組む事業者のみなさまには、補助率を2/3に引き上げます。
※最低賃金の引き上げに取り組む事業者:指定する一定期間において、3か月以上地域別最低賃金+50円以内で雇用している従業員が全従業員数の30%以上いる事業者
※小規模・再生事業者は除きます。
■22次締切分 採択結果
計:申請 1,552者、採択 582者、採択率 約37.5%
(以下、内訳)
製品・サービス高付加価値化枠:申請 1,451者、採択 555者、採択率 約38.2%
グローバル枠:申請 101者、採択 27者、採択率 約26.7%
https://portal.monodukuri-hojo.jp/saitaku.html
山梨県では公益財団法人やまなし産業支援機構が行う海外展開支援事業に対し、その経費の一部を補助することにより、県内中小企業等の海外市場における取引拡大及び新たな市場開拓を促進することを目的としています。
助成額:助成対象経費の2/3 以内で、1 申請(グループ)につき100万円を限度
令和6年度:5件程度
鳥取県では、鳥取県内で生産された農林水産物及び食品の輸出活動を促進支援し、輸出の拡大や海外での「食のみやこ鳥取県」の認知度向上により、本県農林水産業および食品製造業の振興を図ることを目的として県産農林水産物等の輸出に取り組む県内事業者の輸出促進活動に対して支援を行っています。
・一般型
補助率: 1/2以内※旅費は1/3以内・上限額 2,000千円/年度
・グループ展開型
補助率: 1/2以内・ 上限額:事業者×1,000千円/年度
・チャレンジ型 補助率:2/3以内・ 上限額:2,000千円(一回限り)
・食のみやこ型 補助率:1/2以内
※各事業者の補助限度額は累計5,000千円とする(食のみやこ型は除く。)。





