全国:令和5年度 海外金属鉱物資源探鉱支援事業/第2回

上限金額・助成額5000万円
経費補助率 50%

海外金属鉱物資源探鉱支援事業とは、海外において外国法人と共同して金属鉱物の探鉱に 必要な地質構造の調査(当該外国法人と共同しなければ探鉱を行うことができないものに限 る。以下「海外共同調査」という。)を行う金属鉱業を営む本邦法人に対し、当該調査に必要 な資金に充てるための助成金を交付する事業です。

1. 対象鉱種
海外共同調査の対象鉱種は、銅鉱、鉛鉱、亜鉛鉱、マンガン鉱、金鉱、ニッケル鉱、ボ ーキサイト、クロム鉄鉱、すず鉱、タングステン鉱、 モリブデン鉱、コバルト鉱、ニオブ 鉱、タンタル鉱、アンチモン鉱、リチウム鉱、ボロン鉱、チタン鉱、バナジウム鉱、ストロ ンチウム鉱、希土類金属鉱、白金族鉱、鉄鉱、ベリリウム鉱、ガリウム鉱、ゲルマニウム鉱、 セレン鉱、ルビジウム鉱、ジルコニウム鉱、インジウム鉱、テルル鉱、セシウム鉱、バリウ ム鉱、ハフニウム鉱、レニウム鉱、タリウム鉱、ビスマス鉱、グラファイト鉱、フッ素鉱 (金属元素と結合しているものに限る。)、マグネシウム鉱、シリコン鉱、りん鉱(金属元素 と結合しているものに限る。)及びカリウム鉱の 43 鉱種です。

2. 対象地域
海外における大規模かつ優秀な鉱床の存在する蓋然性のある地域です。

3. 助成期間
助成事業が同一地域において複数年度にわたり継続して実施される場合、助成期間は原 則として 5 事業年度以内です。ただし、調査規模や調査国の情勢等により、必要と認めら れる場合は延長できるものとします。なお、いずれの場合も毎年度評価し、継続の是非を 判断します。

4. 助成金の限度額
交付される助成金の限度額は、原則として 1 案件当たり 1 事業年度で 5,000 万円以内で す。 ただし、事業の内容により、必要と認められる場合は機構の年度予算を限度に増額でき るものとします。 また、対象費用のうち、本邦法人が負担する金額の 1/2 以内とします。

プロジェクトの評価、衛星画像解析、地形図作成、地質調査、物理探査、地化学探査、ボーリング、坑道調査及び選鉱試験等の方法による海外共同調査に要する費用で、令和 5 年度は交付決定の日から助成事業が完了する日まで(原則令和 6 年 3 月 22 日(金)まで)の間に支出した費用が対象となります。


独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
海外において外国法人と共同して金属鉱物の探鉱に必要な地質構造の調査を行う金属鉱業を営む本邦法人

2023/10/02
2023/12/01
申請にあたっては、当機構が定める海外金属鉱物資源探鉱支援事業実施細則、海外金属鉱物資源探鉱支援事業審査基準及び海外金属鉱物資源探鉱支援事業納付金納付要領を精読した上で、これらの規定を遵守することを前提として申請を行ってください。

1.受付
令 和 5年 10月 2日 ( 月 ) ~ 令 和 5年 12月 1日 ( 金 )
提出された申請書 は当 機 構 が定 める審 査 基 準 に基 づき、 その受 付 順 にかかわらず一律 に審 査 します。その後 については受 付 順 に審 査 します。なお、応募多数により、機構の所定の予算に達した場合には、受付終了前であっても公募を終了します。また、当公募は、令和5年度予算の成立を前提としたものであり、予算状況によっては変更の可能性がある旨、予めご了承ください。

2.審査
当機構が定める審査基準に基づき、提出された申請書の審査を行い、採択の可否を決定いたします。

3.提出先 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
資源探査部企画課 得丸・安東・中井
〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目10番1号
虎ノ門ツインビルディング西棟15階
TEL:03‐6758‐8028(資源探査部代表)
FAX:03‐6758‐8058

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 資源探査部企画課 得丸・安東・中井 〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 虎ノ門ツインビルディング西棟15階 TEL:03‐6758‐8028(資源探査部代表)

海外金属鉱物資源探鉱支援事業とは、海外において外国法人と共同して金属鉱物の探鉱に 必要な地質構造の調査(当該外国法人と共同しなければ探鉱を行うことができないものに限 る。以下「海外共同調査」という。)を行う金属鉱業を営む本邦法人に対し、当該調査に必要 な資金に充てるための助成金を交付する事業です。

1. 対象鉱種
海外共同調査の対象鉱種は、銅鉱、鉛鉱、亜鉛鉱、マンガン鉱、金鉱、ニッケル鉱、ボ ーキサイト、クロム鉄鉱、すず鉱、タングステン鉱、 モリブデン鉱、コバルト鉱、ニオブ 鉱、タンタル鉱、アンチモン鉱、リチウム鉱、ボロン鉱、チタン鉱、バナジウム鉱、ストロ ンチウム鉱、希土類金属鉱、白金族鉱、鉄鉱、ベリリウム鉱、ガリウム鉱、ゲルマニウム鉱、 セレン鉱、ルビジウム鉱、ジルコニウム鉱、インジウム鉱、テルル鉱、セシウム鉱、バリウ ム鉱、ハフニウム鉱、レニウム鉱、タリウム鉱、ビスマス鉱、グラファイト鉱、フッ素鉱 (金属元素と結合しているものに限る。)、マグネシウム鉱、シリコン鉱、りん鉱(金属元素 と結合しているものに限る。)及びカリウム鉱の 43 鉱種です。

2. 対象地域
海外における大規模かつ優秀な鉱床の存在する蓋然性のある地域です。

3. 助成期間
助成事業が同一地域において複数年度にわたり継続して実施される場合、助成期間は原 則として 5 事業年度以内です。ただし、調査規模や調査国の情勢等により、必要と認めら れる場合は延長できるものとします。なお、いずれの場合も毎年度評価し、継続の是非を 判断します。

4. 助成金の限度額
交付される助成金の限度額は、原則として 1 案件当たり 1 事業年度で 5,000 万円以内で す。 ただし、事業の内容により、必要と認められる場合は機構の年度予算を限度に増額でき るものとします。 また、対象費用のうち、本邦法人が負担する金額の 1/2 以内とします。

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