広島県東広島市:畜産経営安定対策事業補助金(畜産予防対策事業(ワクチン))
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
50%
東広島市では、畜産経営の安定を図るため、市内の畜産農家の方へ補助金を交付しています。
畜産予防対策事業(ワクチン)と優秀和牛導入保留事業の2つの事業があります。
ワクチン接種費(牛異常産三種混合ワクチンの接種費)、ワクチン接種費(牛異常産四種混合ワクチンの接種費)、ワクチン接種費(牛下痢5種混合ワクチンの接種費)、ワクチン購入費(鶏ニューカッスル病生ワクチンの購入費)、ワクチン購入費(鶏ニューカッスル病オイルワクチンの購入費)
牛(肉用牛及び乳牛の雌のうち、子牛の生産の用に供されるものに限る。)に対する牛異常産三種混合ワクチンの接種(当該年度において行う初回の接種に限る。)に係る経費
補助対象経費の2分の1以内の額とし、接種1回当たりの補助金の額の限度は965円とする。
牛(肉用牛及び乳牛の雌のうち、子牛の生産の用に供されるものに限る。)に対する牛異常産四種混合ワクチンの接種(当該年度において行う初回の接種に限る。)に係る経費
補助対象経費の2分の1以内の額とし、接種1回当たりの補助金の額の限度は1,220円とする。
牛(肉用牛及び乳牛の雌のうち、子牛の生産の用に供されるものに限る。)に対する牛下痢5種混合ワクチンの接種に係る経費
補助対象経費の2分の1以内の額とし接種1回当たりの補助金の額の限度は1,325円とする。
鶏ニューカッスル病生ワクチンの購入費
補助対象経費の2分の1以内の額とし、1,000ドース(1ドースは、1羽につき1回当たり使用するワクチン1容量とする。)当たりの補助金の額の限度は500円とする。
鶏ニューカッスル病オイルワクチンの購入費
補助対象経費の4分の1以内の額とし、1,000ドース(1ドースは、1羽につき1回当たり使用するワクチン1容量とする。)当たりの補助金の額の限度は3,000円とする。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
家畜(牛・鶏)へのワクチンの接種・購入による畜産予防対策事業、優秀な繁殖雌牛の導入・保留による優秀和牛導入保留事業
2026/04/01
2027/03/31
市内の畜産農家又は畜産農家で構成する団体であること(畜産予防対策事業(ワクチン)の対象者)
市内の畜産農家であること(優秀和牛導入保留事業の対象者。1年に3頭まで)
優秀和牛導入保留事業の補助対象牛は、母牛または母方祖母の育種価項目のうち、脂肪交雑と枝肉重量のどちらかがAランクであり、もう一方がBランク以上であるものをせり市で購入または自家保留したものであること(母牛または母方祖母の子牛登記から育種価を確認するため、条件を満たしていることが確認できる子牛登記の写しの添付が必要)
優秀和牛導入保留事業の補助対象牛は、生後15ヶ月以内のものであること
優秀和牛導入保留事業の補助対象牛は、2年間繁殖のために飼養する必要があること
ワクチン事業の申請は事業の実施前に行うこと
実績報告は事業完了から30日以内に行うこと
交付申請書(ワクチン又は導入保留)を提出し、事業を実施する。事業計画に変更がある場合は事業計画変更申請書を提出する。事業完了から30日以内に補助事業実績報告書及び交付請求書を提出する。
産業部 農林水産課
〒739-8601 東広島市西条栄町8番29号
電話:082-420-0939
ファックス:082-422-5144
メールでのお問い合わせ:https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/1180?page_no=46282
東広島市では、畜産経営の安定を図るため、市内の畜産農家の方へ補助金を交付しています。
畜産予防対策事業(ワクチン)と優秀和牛導入保留事業の2つの事業があります。
関連する補助金