徳島県:新時代スタートアップ成長支援事業費補助金
徳島県では、物価高騰や人手不足が加速する中、県内中小企業の生産性向上および省人化・省エネ化を図るため、学生起業家等との連携によるAI等の導入・実証を通じたシナジー効果を創出するとともに、スタートアップ等の新事業創出及び事業拡大を後押しし、持続的な賃上げ環境の整備及び新時代の地域産業の基盤形成を図るため、国の「重点支援地方交付金」を活用し、「新時代スタートアップ成長支援事業費補助金」を新たに創設し、補助金申請の募集を開始しました。なお、スタートアップ枠については、審査の上、評価の高いものから予算の範囲内で採択事業者を決定し、採択予定件数は3件程度を予定しています。
人件費等:給与・報酬・謝礼に係る経費。ただし、補助対象経費の総額の50%以内を対象とする
旅費:出張等に係る交通費等の実費
機械装置等費:機械装置その他備品の製作、購入又は借用に要する経費、付帯工事費、保守・改造修理費
物品費:部品、資材、消耗品等の製作又は購入に要する経費
委託費:外部の専門機関や共同研究企業への調査等委託費。ただし、補助対象経費の総額の50%以内を対象とする
その他:光熱水費、資料の印刷製本費、会議費、通信運搬費、物品等の借損及び使用、設備使用料、広報費、保険料、データ・権利等使用料等に係る経費
ソリューション開発型
補助率:補助対象経費の2/3以内
補助上限額:20,000千円
キーデバイス開発型
補助率:補助対象経費の2/3以内
補助上限額:20,000千円
エネルギー・原材料費等のコスト抑制や省人化・自動化・最適化等に繋がる先端技術の社会実装、事業化に向けた実証実験、製品・サービスの開発若しくは事業拡大に関する取組であって、次のいずれかに該当するもの。
ア. ソリューション開発型:先端技術によるエネルギー・原材料費等のコスト低減や省人化・自動化・最適化等に繋がる製品・サービス
イ. キーデバイス開発型:最終製品の省資源化、長寿命化、省エネ化等を実現する主要な機能部品・素材の製造
2026/10/08
2026/10/30
ア. 補助事業期間完了日までに徳島県内に本社、事業所、工場、その他の事業用施設を有し、補助事業の主たる実施場所を徳島県内とする者であること。
イ. 補助事業において主たる技術・能力を持つ、若しくは実用化又は事業化後に主たる製品・サービスの提供を行う者であること。
ウ. 中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者のうち、独自の技術やアイデアをもとに新たな事業領域を開拓し、短期間での飛躍的な成長を目指す者であって、次のいずれかに該当する者であること。
1. 法人設立の日から起算して15年を経過していない未上場の者であり、徳島県内の高等教育機関により、同機関発のベンチャー企業等として認定されている者
2. 法人設立の日から起算して15年を経過していない未上場の者であり、経済産業省の「J-Startup」又は「J-Startup WEST」の選定事業者
3. 知事が1.及び2.と同等のイノベーション創出能力を有すると認める者
エ. 過去に本県が実施した「新時代イノベーション創出支援費補助金」等において採択された事業者でないこと。
オ. 過去に本県が実施した「新時代イノベーション創出支援費補助金」等に申請し不採択となった事業と同一内容の事業でないこと。
カ. この要綱による補助金の交付を受けようとする経費に対して、国、地方公共団体その他公的団体で徳島県以外の者から補助金等の交付又は経費の負担を受けていない者又は受ける見込みのない者であること。
キ. 特定の政治活動又は宗教活動を主たる目的とする者ではないこと、及び暴力団若しくは暴力団員又はこれらの者と密接な関係を有しない者その他の法令又は公序良俗に反する等により適当でないと認められる者でないこと。
令和8年10月8日(木)~令和8年10月30日(金)---------補助金申請期間
令和8年10月30日(金)~令和8年11月上旬予定---------県による申請書の整理、審査
※審査の上、評価の高いものから予算の範囲内で採択事業者を決定します。(3件程度を予定)
令和8年11月上旬予定------------------交付決定・補助事業開始
令和9年2月26日(金)まで-------------実績報告
令和9年3月31日(水)まで-------------補助金支払い
経済産業部 産業成長推進課 スタートアップ・経営支援担当
電話番号:088-621-2147
FAX番号:088-621-2853
メールアドレス:sangyouseichousuishinka@pref.tokushima.lg.jp
徳島県では、物価高騰や人手不足が加速する中、県内中小企業の生産性向上および省人化・省エネ化を図るため、学生起業家等との連携によるAI等の導入・実証を通じたシナジー効果を創出するとともに、スタートアップ等の新事業創出及び事業拡大を後押しし、持続的な賃上げ環境の整備及び新時代の地域産業の基盤形成を図るため、国の「重点支援地方交付金」を活用し、「新時代スタートアップ成長支援事業費補助金」を新たに創設し、補助金申請の募集を開始しました。なお、スタートアップ枠については、審査の上、評価の高いものから予算の範囲内で採択事業者を決定し、採択予定件数は3件程度を予定しています。
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