全国:情報アクセシビリティ推進基金
※受付終了しました
長期にわたりウェブアクセシビリティの研究・開発に携わってきた野田純生氏の寄付により設立された基金。
障がいの有無にかかわらずデジタル活用の利便性を享受し、豊かな人生をおくることができる社会(デジタル共生社会)の実現のための環境づくりを支援する。
助成総額450万円程度、1件あたり20万円〜100万円以内で、補助率等の制限はない。
事業費(申請する助成対象事業活動に伴う経費、人件費は対象外、単価5万円を超える経費は見積書の写しが必要)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
日本国内における以下の要件のいずれかを満たしている事業。
①WEB情報の取得が困難と想定される利用者(身体障がい者・学習障がい者・知的障がい者・日本に住む外国人で日本語未習得の者等)の情報アクセシビリティ向上のための事業(公共性の高い動画に手話や字幕・ふりがな付字幕をつけるなど)。
②情報アクセシビリティ向上の促進をはかる情報発信や普及啓発事業(重要情報を提供する運営サイトに対する付加機能搭載の普及啓発など)。
③上記目的を達成しようとするその他の事業。助成対象期間は2026年3月1日〜2027年3月31日。研究に関わる助成は対象外。
2025/10/01
2026/01/09
①法人設立から1年以上の活動実績のある非営利法人(NPO法人、社団法人、財団法人等)であること
※国、地方自治体、宗教法人、個人、任意団体、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は該当しません。
②団体の活動をホームページ、SNS等で公表していること
応募方法:公募サイトのQRコードまたはURL(https://form.run/@kikaku-16QG0vHQBwtwGrRjRXDc)からWEB上で申請を行う。
応募には申請補助資料等(申請補助資料、定款、履歴事項全部証明書、前年度の決算書と事業報告書、見積書の写し、任意で企画書)の添付が必要。
選考:当財団の選考委員会にて書類選考し、常任理事会で決定。必要に応じて追加資料の提出依頼や現地調査・ヒアリングを行う場合がある。
結果通知:2026年2月下旬を目処に申請者へメールまたは文書で採否を通知(不採択理由は開示されない)。
助成金の交付:採否通知時に振込先記入用紙を送付し、返送到着後1ヶ月以内に指定口座へ振込。
事業完了後、1ヶ月以内に助成事業報告書・助成事業収支報告書(領収証等の写しを添付)を指定フォームにて提出。
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階 公益財団法人公益推進協会 情報アクセシビリティ推進基金担当 E-mail:info@kosuikyo.com(件名は「【問合せ】情報アクセシビリティ推進基金_団体名」としてください。)
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長期にわたりウェブアクセシビリティの研究・開発に携わってきた野田純生氏の寄付により設立された基金。
障がいの有無にかかわらずデジタル活用の利便性を享受し、豊かな人生をおくることができる社会(デジタル共生社会)の実現のための環境づくりを支援する。
助成総額450万円程度、1件あたり20万円〜100万円以内で、補助率等の制限はない。
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