全国:菅井グリーン基金
※受付終了しました
当基金は、菅井氏の寄付により設立されました。地域の住民同士の助け合いが減少している現代において、困窮している方々に寄り添う団体の事業活動を支援することを目的としています。
少子高齢化が進み、単身世帯の割合も増加する中で、経済的に困窮している方々が一定数存在し、「最後のセーフティネット」とされる生活保護の一歩手前の大変困難な状況にある人たちが感じる孤独を払拭すべく、安堵感や前向きになれる気持ちを持てるような支援活動をサポートします。
助成額は1件あたり30万円以内、助成件数は3件程度です。
事業活動に伴う経費(申請する事業活動に伴う経費。単価が5万円を超える経費には見積書の写しが必要。家賃や通常の人件費等の経常費、申請事業活動以外でも使用する前提で購入するもの(パソコン・カメラ等の耐久消費財)は対象外)、謝金(講師やボランティア等への謝金。委託料や謝金の名目で団体の役員や常勤職員への経費を計上することは不可)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
日本国内において実施される活動で、主に成人年齢層(高校生は対象に含める)の生活困窮者を支援対象とするものとし、以下のいずれかを満たす活動
1 生活支援(食料・日用品等の生活必要物資の支給)
2 教育支援(就職・転職のための学習支援や資格取得のための無料支援。開講している講座の受講生全員に等しく無償または安価で提供される非営利事業に限る)
3 こころの支援(相談担当員の増員や孤立防止のための活動など)
4 その他この基金の目的達成に資する支援
※未就学児・小中学生を主な支援対象とする活動は対象外。フードバンクは配布対象となる世帯の年齢・属性などを選考の際に重視。助成対象期間は単年度(2026年4月1日〜2027年3月31日)。
2025/11/04
2026/01/30
以下の要件をすべて満たしている法人であること
1.日本国内において活動する、非営利法人であること
2.法人設立後、生活困窮者を対象とするサポート活動実績が1年以上あること
3.団体の活動をホームページ、SNSや会報誌等で公表していること
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は該当しない
助成対象活動は、日本国内において実施される活動で、主に成人年齢層(高校生は対象に含める)の生活困窮者を支援対象とするものであること(未就学児・小中学生を主な支援対象とする活動は対象外)
応募フォーム(https://form.run/@oubo-sugaigreen)からWEB上で申請を行う(募集期間:2025年11月4日〜2026年1月30日、17:00締切)。
応募には以下の資料添付が必要:(1)申請補助資料(助成実績・収支概要、財団ホームページよりダウンロード)、(2)定款、(3)前年度の決算書(貸借対照表と収支計算書等)と事業報告書、(4)履歴事項全部証明書(発行6ヶ月以内)、(5)申請金額の根拠となる見積書の写し(単価5万円超の経費は必須)、(6)【任意】企画書(A4用紙2枚まで)、活動状況のわかる資料。
選考:当財団の選考委員会において書類選考し、常任理事会で決定。必要に応じ追加資料提出依頼や現地調査・ヒアリングを行う場合がある。
結果通知:2026年3月下旬を目途に採否を文書またはメールで通知。
交付:採否通知時に振込先記入用紙を送付し、返送到着後1ヶ月以内に指定口座へ振込。
助成決定後は広報物への基金名明記、事業完了後1ヶ月以内の助成事業報告書・収支報告書(領収証等添付)の提出などの義務がある。
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階 公益財団法人公益推進協会 菅井グリーン基金担当 E-mail:info@kosuikyo.com(件名は「【問合せ】菅井グリーン基金_団体名」としてください)
※受付終了しました
当基金は、菅井氏の寄付により設立されました。地域の住民同士の助け合いが減少している現代において、困窮している方々に寄り添う団体の事業活動を支援することを目的としています。
少子高齢化が進み、単身世帯の割合も増加する中で、経済的に困窮している方々が一定数存在し、「最後のセーフティネット」とされる生活保護の一歩手前の大変困難な状況にある人たちが感じる孤独を払拭すべく、安堵感や前向きになれる気持ちを持てるような支援活動をサポートします。
助成額は1件あたり30万円以内、助成件数は3件程度です。
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