富山県:県内文化施設周遊バスツアー造成支援事業費補助金
重点支援地方交付金を活用し、物価高や人手不足など厳しい事業環境に直面している旅行業者を支援するとともに、本県の文化資源への興味関心を向上させる機会を提供するため、県内周遊を促進することを目的としたバスツアーの実施に要する経費に対し、予算の範囲内において補助します。
※この事業は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。
企画運営費:貸切バス借上料、ガイドへの報酬、下見等商品造成にかかる費用
広報宣伝費:パンフレット・ポスター・チラシ・HP・PR映像作成等にかかる費用
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
次の(1)から(6)の全てを満たす募集型企画旅行商品であることを条件とします。
(1)貸切バスを利用し、富山県内の2市町村以上の文化施設や文化財等を2箇所以上訪れ、かつ、県内有償観光施設(体験施設、宿泊施設、飲食施設等)を1箇所以上訪問すること。
(2)最少催行人数10名以上
(3)テーマを設定するなど富山の文化の魅力を発信する企画力のあるツアー内容とすること。
(4)広く商品流通できるものであること。
(5)学校行事として実施する旅行、国・地方自治体・公的団体が実施する会議、研修旅行、宗教活動・政治活動を目的とした旅行でないこと。
(6)令和8年7月1日から令和9年2月28日までの間に販売及び催行されることとし、旅行の出発日及び帰着日のいずれもこの期間内であること。
2026/07/01
2026/12/25
旅行業法第3条の規定に基づく登録を受けている旅行業者(県内外)が対象。
募集型企画旅行商品であり、貸切バスを利用し、富山県内の2市町村以上の文化施設や文化財等を2箇所以上訪れ、かつ、県内有償観光施設を1箇所以上訪問すること。最少催行人数10名以上。
テーマを設定するなど富山の文化の魅力を発信する企画力のあるツアー内容とすること。広く商品流通できるものであること。
学校行事として実施する旅行、国・地方自治体・公的団体が実施する会議、研修旅行、宗教活動・政治活動を目的とした旅行でないこと。
令和8年7月1日から令和9年2月28日までの間に販売及び催行されること。
1. 申請期間:令和8年7月1日(水曜日)~令和8年12月25日(金曜日)
2. 申請方法:交付申請書(様式第1号)、事業計画書(様式第1号の1)、収支予算書(様式第1号の2)、旅行業登録証の写しをメール又は郵送にて提出
3. 審査:申請書類の審査並びに必要に応じて現地調査を行ったうえ、その内容を審査し、適当と認めたときは、補助金の交付決定を行います。提出いただいた申請書は提出期限を待たず、随時審査を行います。予算の上限に達し次第、募集を締め切ります。
〒930-8501
富山市新総曲輪1番7号
富山県生活環境文化部文化振興室文化政策課
TEL:076-444-3339
FAX:076-444-4438
MAIL:abunkashinko@pref.toyama.lg.jp
本事業に関するメールを送付する際は、件名の最初に【バスツアー造成支援補助金】と記載してください。
重点支援地方交付金を活用し、物価高や人手不足など厳しい事業環境に直面している旅行業者を支援するとともに、本県の文化資源への興味関心を向上させる機会を提供するため、県内周遊を促進することを目的としたバスツアーの実施に要する経費に対し、予算の範囲内において補助します。
※この事業は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。
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