宮城県:介護テクノロジー導入支援事業補助金( 介護テクノロジー等の導入支援)
2026年6月19日
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
80%
本事業は、介護職員の身体的負担の軽減や業務の効率化を目的とした介護テクノロジー(ロボット・ICT)の導入に要する経費を補助するものです。
機器本体の購入費、ソフト導入費、PC・タブレット端末(上限等あり)、通信(Wi-Fi)環境整備費など。
■上限額
移乗・入浴支援機器やインカム:1台当たり 100万円
介護ソフト・バックオフィスソフト:職員数に応じて 100万〜250万円
その他のロボット等:1台当たり 30万円
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
介護職員の身体的負担の軽減や業務の効率化を目的とした介護テクノロジー(ロボット・ICT)の導入事業
・機器やソフトを単品(1台~)で導入する際の標準的な支援枠。
2026/07/14
2026/08/14
県内に介護サービス事業所等(介護保険法による指定又は許可を受けた事業所及び老人福祉法による認可を受けた養護老人ホーム、軽費老人ホーム)を有する法人
■補助対象機器
ア「福祉用具情報システム」(公財)テクノエイド協会提供の「TAIS」に登録され「介護テクノロジー」に分類されている機器
〈介護テクノロジー〉・移乗支援 ・移動支援 ・排泄支援 ・見守り・コミュニケーション・入浴支援 ・介護業務支援 ・機能訓練支援・食事・栄養管理支援 ・認知症生活支援・認知症ケア支援
☆上記機器等の導入に付帯して必要となる通信環境整備(WiFi)、タブレットやPCなどの経費も補助対象。※ただし通信費は対象外
イ 介護ソフトの定着促進支援
介護ソフトの定着を促進する費用として、介護ソフトの導入に伴い一体的に使用するためのタブレット端末の購入費用やWi-Fi環境整備に必要な経費等を対象とする。
例
・介護ソフトと一体的に使用するための情報端末(PC、タブレット端末(リース費用含む))
・介護ソフトを利用するためのWi-Fi環境を整備するために必要な経費(配線工事、モデルルーター、アクセスポイント構築等)
・介護ソフトの導入前後に行うベンダーによるサポート費用 等
ウ その他
①申請ができていない等の理由で「TAIS」に掲載されていない機器で、アの介護テクノロジーと機能等が同水準と県が判断した機器等。
②介護従事者の身体的負担の軽減や、間接業務時間の削減等の業務の効率化など、介護従事者が継続して就労するための職場環境整備として有効であり、介護サービスの質の向上につながると県が判断した機器等
例:バックオフィスソフト(電子サインシステム、給与、勤怠管理等)
〈注意〉その他の機器の導入に付帯して必要となる通信環境整備(WiFi)やタブレット・PCなどの付帯経費はウ①は補助対象ですが、ウ②は補助対象外となります。
※補助対象に該当するかは、申請内容を踏まえて個別に審査・判断します。
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■スケジュール
募集開始(みやぎ電子申請サービスによる申請書類の提出):令和8年7月14日(火曜)
申請締切:令和8年8月14日(金曜)
交付決定・事業開始:令和8年9月中旬予定
事業完了:令和9年1月11日(日曜)
実績報告締切:令和9年1月12日(月曜)
補助金額の確定と振込:令和9年2月中旬~3月末
■申請方法
みやぎ電子申請サービス(補助金専用申請フォーム)による申請書類の提出とします。
【補助金専用申請フォーム】8月14日午後3時まで
https://logoform.jp/form/GQGB/1670870
長寿社会政策課介護人材確保推進班
宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号
お問い合わせ専用フォーム:https://logoform.jp/form/GQGB/1584080
Q&A:令和8年6月1日版参照
【電話での受付はしておりません】
本事業は、介護職員の身体的負担の軽減や業務の効率化を目的とした介護テクノロジー(ロボット・ICT)の導入に要する経費を補助するものです。
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