全国:アルミニウム再生地金製造技術開発事業
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
100%
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「アルミニウム再生地金製造技術開発事業」の実施者を広く一般に募集しますので、本件について受託を希望する方は、以下に従ってご応募ください。
※応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。
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近年、資源・エネルギー需要の拡大や環境問題の深刻化を背景に、経済活動において資源投入量・消費量を抑えつつ循環経済を確立することで付加価値の最大化を図る資源自律経済への転換が求められています。
アルミニウムは軽量で強度や耐食性に優れており、自動車や建築、日用品など幅広い分野で利用され、今後も需要が増えると見込まれています。スクラップから製造されるアルミニウム再生地金は、新地金よりも製造エネルギーが少なく、GHG排出を大きく削減できるうえ、輸入に頼る資源調達のリスク低減にもつながります。再生アルミニウムは既に一部製品で利用されていますが、異種金属の混入に強い鋳造材が中心であり、展伸材での利用拡大に向けた取り組みが求められています。
本事業では、アルミニウムが国内循環する社会の実現に貢献するべく、市中から回収されるアルミニウムスクラップから展伸材として再利用可能なアルミニウム再生地金の製造プロセスの確立に向けて、高度選別技術の開発を実施します。
2026年度予算規模:1.4 億円程度 (負担率:100%NEDO負担)
高度選別技術の開発(委託)に要する費用
負担率:100%NEDO負担
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
アルミニウムが国内循環する社会の実現に貢献するべく、市中から回収されるアルミニウムスクラップから展伸材として再利用可能なアルミニウム再生地金の製造プロセスの確立に向けて、高度選別技術の開発を実施すること
2026/03/13
2026/04/13
企業(団体等を含む)、大学等
■応募要件
応募資格のある法人は、次の(1)~(7)までの条件、「基本計画」等に示された条件を満たす、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の研究開発の実績を有し、かつ、研究開発目標達成及び研究計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDOが事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。
(4)企業等が事業に応募する場合は、当該事業の研究開発成果の実用化・事業化計画の立案とその実現について十分な能力を有していること。
(5)研究組合、公益法人等が応募する場合は、参画する各企業等が当該事業の研究開発成果の実用化・事業化計画の立案とその実現について十分な能力を有するとともに、応募する研究組合等とそこに参画する企業等の責任と役割が明確化されていること。
(6)複数の企業等が共同して事業に応募する場合は、実用化・事業化に向けた各企業等間の責任と役割が明確化されていること。
(7)本邦の企業・大学等で日本国内に研究開発拠点を有していること。なお、国外の企業・大学等(研究機関を含む)の特別な研究開発能力、研究施設等の活用又は国際標準獲得の観点から国外の企業・大学等との連携が必要な場合は、国外の企業・大学等も参画する形で実施することができる。
■実施要件
本事業は、採択後、業務委託契約を締結します。業務委託契約の締結にあたっては、最新の「業務委託契約約款」を適用します。その他必要に応じて、特別約款の適用を求める場合があります。また委託業務の事務処理においては、NEDO が提示する事務処理マニュアルに基づき実施いただきます。
事業の実施にあたっては、該当する約款及びマニュアルを遵守いただくことが要件となります。
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■応募方法等
公募ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードし、以下の応募期限までに電子申請システム「Jグランツ」上で応募申請してください。なお、持参、郵送、FAX又はE-mailによる提出は原則受け付けません。余裕をもって提出してください。
応募期限:2026年4月13日(月)正午まで
■選定スケジュール
2026 年4月13日:公募締切
2026 年5月中旬(予定):採択審査委員会(外部有識者による審査)
2026 年5月下旬(予定):契約・交付審査委員会
2026 年5月下旬(予定):採択先決定
2026 年6月上旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年8月上旬(予定):契約締結
■提出先 Jグランツ公募ページ申請URL
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDXQ3MAP?wfid=a0XJ2000006gbIWMAY
■提出方法
電子申請システム「J グランツ」上で、必要項目を入力し提出書類をアップロードした上で申請してください。複数法人による共同提案を行う場合は、代表法人が提出書類を取りまとめの上、代表法人が申請を行ってください。代表法人以外の法人のJグランツ上の申請は不要です。
J グランツの使用にあたっては、事前にGビズIDの「GビズIDプライムアカウント」または「GビズIDメンバーアカウント」が必要です。GビズIDの取得は2週間以上かかる場合もあるため、G ビズ ID を未取得であれば余裕をもって登録手続きを行ってください。
J グランツで申請操作完了後、システムから自動送信メールが届きます。申請内容や提出書類に不備がある場合は、修正等の対応をお願いする場合がありますので、NEDO担当者の指示に従ってください。
その他GビズIDの取得やJグランツ利用・申請にあたっては、以下のウェブサイトをご確認ください。
【参考】NEDO事業の公募におけるJグランツでの応募受付について
https://www.nedo.go.jp/koubo/ZZAN_100061.html
サーキュラーエコノミー部 3Rチーム 担当者:坂本、今西、林、張替 E-mail:3r-pj[*]ml.nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「アルミニウム再生地金製造技術開発事業」の実施者を広く一般に募集しますので、本件について受託を希望する方は、以下に従ってご応募ください。
※応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。
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近年、資源・エネルギー需要の拡大や環境問題の深刻化を背景に、経済活動において資源投入量・消費量を抑えつつ循環経済を確立することで付加価値の最大化を図る資源自律経済への転換が求められています。
アルミニウムは軽量で強度や耐食性に優れており、自動車や建築、日用品など幅広い分野で利用され、今後も需要が増えると見込まれています。スクラップから製造されるアルミニウム再生地金は、新地金よりも製造エネルギーが少なく、GHG排出を大きく削減できるうえ、輸入に頼る資源調達のリスク低減にもつながります。再生アルミニウムは既に一部製品で利用されていますが、異種金属の混入に強い鋳造材が中心であり、展伸材での利用拡大に向けた取り組みが求められています。
本事業では、アルミニウムが国内循環する社会の実現に貢献するべく、市中から回収されるアルミニウムスクラップから展伸材として再利用可能なアルミニウム再生地金の製造プロセスの確立に向けて、高度選別技術の開発を実施します。
2026年度予算規模:1.4 億円程度 (負担率:100%NEDO負担)
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