全国:戦略的創造研究推進事業

上限金額・助成額32500万円
経費補助率 100%

本プログラムは、カーボンニュートラルへの貢献という出口を明確に見据えつつ、個々の研究者の自由な発想に基づき、科学技術パラダイムを大きく転換するゲームチェンジングテクノロジー創出を目指します。具体的には、新規の原理・概念の創出やブレークスルーをもたらす要素科学・技術を対象とした基礎的な研究開発から、生み出された技術シーズを展開・拡大し、研究開発終了時には、研究開発成果の実用化が可能かどうか見極められる段階に至るまでの総合的な研究開発を推進します。
この目的を達成するために、「スモールスタート」「ステージゲート評価による選択と集中」「ステージゲート評価後の加速」等を特徴とした運営を行います。ステージゲート評価では、研究開発の継続/中止について、サイエンスとしての観点のみならず、本プログラムの趣旨である「カーボンニュートラルへの貢献可能性」という観点からも厳密な評価を行います。
また、本プログラムは、成果最大化のために、関係機関や関連事業との積極的な連携を図ります。
特に、本プログラムの運営を統括するプログラムディレクター(以下、PD という。)が GteX の PDも兼任し、それぞれの事業の特徴を活かした積極的な連携を行うことで、早期実用化に向けた研究開発の加速を目指します。

競争的研究費
a. 物品費:新たに設備・備品・消耗品等を購入するための経費
b. 旅費:研究開発担当者(研究開発代表者・主たる共同研究者)および研究開発計画書記載の研究開発参加者等の旅費
c. 人件費・謝金:研究開発参加者(但し、研究開発担当者を除く)の人件費・謝金
d. その他:研究成果発表費用(論文投稿料等)、機器リース費用、運搬費等


国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
カーボンニュートラル実現に大きく貢献可能な技術の創出が期待される研究

2026/03/10
2026/05/07
■研究開発提案者の要件
a. 研究開発代表者となる研究開発提案者自らが、国内の研究開発機関に所属して当該研究開発
機関において研究開発を実施する体制を取ること(研究開発提案者の国籍は問いません)。
※以下の者も研究開発提案者として応募できます。
・ 国内の研究開発機関に所属する外国籍研究者。
・ 現在、特定の研究開発機関に所属していない、もしくは海外の研究開発機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、日本国内の研究開発機関に所属して研究開発を実施する体制を取ることが可能な研究者(国籍は問いません)。
・ 民間企業等の大学等以外の研究開発機関に所属している研究者
b. 全研究開発期間を通じ、研究開発チームの責任者として研究開発課題全体の責務を負うことができる研究者であること。
c. 所属研究開発機関において研究倫理教育に関するプログラムを予め修了していること。または、JST が提供する教育プログラムを募集受付締切までに修了していること。
d. 以下の 4 点を誓約できること。
・ 「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成 26 年 8 月 26 日文部科学大臣決定)」の内容を理解し、遵守すること。
・ 「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)(令和 3 年 2 月 1日改正)」の内容を理解し、遵守すること。
・ 研究開発提案が採択された場合、研究参加者(研究開発代表者、主たる共同研究者、研究員等、研究補助者)は、研究活動の不正行為(捏造、改ざんおよび盗用)ならびに研究開発費の不正使用を行わないこと。
・ 本研究開発提案書に記載している過去の研究成果において、研究活動の不正行為は行われていないこと。
・ 研究セキュリティの確保の観点から、「研究セキュリティの確保に関する取組のための手順書」に基づくリスクマネジメントを実施すること。

■研究開発体制の要件
a. 研究開発チームは、研究開発代表者となる研究開発提案者の研究開発構想を実現する上で最適な体制であること。
b. 研究開発チームに共同研究グループを配置する場合、共同研究グループは研究開発構想実現のために必要不可欠であって、研究目的の達成に向けて大きく貢献できること。

■研究開発機関の要件
研究開発機関は、研究開発を実施する上で、委託研究開発費の原資が公的資金であることを十分認識し、関係する法令等を遵守するとともに、研究開発を効率的に実施するよう努めなければなりません。「3.6 研究開発機関の責務等」に掲げられた責務が果たせない研究開発機関における研究開発の実施は認められません。応募に際しては、研究開発の実施を予定している研究開発機関に、確実に事前承諾を得てください。

■募集期間・選考スケジュール
・研究開発提案の募集開始 2026 年 3 月 10 日(火)
・研究開発提案の受付締切(e-Rad による受付期限)2026 年 5 月 7 日(木)12:00(正午)
・書類選考期間 5 月中旬 ~ 6 月中旬
・面接選考期間 7 月上旬
・採択課題の通知・発表 8 月下旬 ~ 9 月上旬
・研究開発開始 9 月上旬以降
※応募はe-Radを通じて行っていただきます。募集締め切りまでにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。

お問い合わせは電子メールでお願いします。 国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部 E-mail: alca-next [at] jst.go.jp ※[at]を"@"に置き換えてください。

本プログラムは、カーボンニュートラルへの貢献という出口を明確に見据えつつ、個々の研究者の自由な発想に基づき、科学技術パラダイムを大きく転換するゲームチェンジングテクノロジー創出を目指します。具体的には、新規の原理・概念の創出やブレークスルーをもたらす要素科学・技術を対象とした基礎的な研究開発から、生み出された技術シーズを展開・拡大し、研究開発終了時には、研究開発成果の実用化が可能かどうか見極められる段階に至るまでの総合的な研究開発を推進します。
この目的を達成するために、「スモールスタート」「ステージゲート評価による選択と集中」「ステージゲート評価後の加速」等を特徴とした運営を行います。ステージゲート評価では、研究開発の継続/中止について、サイエンスとしての観点のみならず、本プログラムの趣旨である「カーボンニュートラルへの貢献可能性」という観点からも厳密な評価を行います。
また、本プログラムは、成果最大化のために、関係機関や関連事業との積極的な連携を図ります。
特に、本プログラムの運営を統括するプログラムディレクター(以下、PD という。)が GteX の PDも兼任し、それぞれの事業の特徴を活かした積極的な連携を行うことで、早期実用化に向けた研究開発の加速を目指します。

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