全国:医師偏在是正に向けた広域マッチング事業

上限金額・助成額20000万円
経費補助率 100%

厚生労働省では、少子高齢化が進展する中、持続可能な医療提供体制の構築に向け、医師偏在の是正を総合的に実施していくことを踏まえ、中堅・シニア世代等の医師を対象に、これらの人材を医師不足地域における医療ニーズにつなげることを目的に、広域マッチング等による医師偏在是正に取り組むこととしています。
「医師偏在是正に向けた広域マッチング事業」を実施する団体を選定するため、以下のとおり実施団体の公募を行います。

本事業の実施に必要な、職員基本給、職員諸手当、非常勤職員手当、諸謝金、旅費、備品費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、光熱水料、借料及び損料、会議費、社会保険料、雑役務費、委託費


厚生労働省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
中堅・シニア世代等の医師を対象として、医師不足地域での医療に関心・希望を有する医師の掘り起こしを行い、必要に応じてリカレント教育や現場体験につなぎ、医師不足地域の医療機関とのマッチング、その後の定着支援等を行う取組

2026/03/01
2026/03/19
■対象となる事業実施者
団体、国内の企業等の法人

■事業内容
国的に、中堅・シニア世代等の医師を対象として、医師不足地域での医療に関心・希望を有する医師の掘り起こしやキャリアコンサルティングを行い、必要に応じてリカレント教育や現場体験につなぎ、医師不足地域の医療機関とのマッチング、その後の定着支援等を行うこととする。事業実施団体は、本事業における取組内容や成果を報告書としてまとめ、令和9年3月 31 日までに厚生労働省に提出することとする。
具体的には下記の①~⑤に係る事業を行う。
① 全国的に、中堅・シニア世代等の医師を対象として、医師偏在是正に向けた広域マッチング事業(以下、「本事業」という)を実施し、医師不足地域での勤務を希望する医師に対し、医師不足地域の保険医療機関等とのマッチングを行う。
② 勤務を希望する医師へキャリアコンサルティングを行うとともに、就業にあたっては、必要に応じてリカレント研修や現場体験につなぐともに、その後の定着支援等を行う。
③ 医師不足地域での勤務を希望する医師の掘り起こしを行う。
④ その他、データ分析等、本事業の実施にあたり必要となる取組を行う。
⑤ 本事業における取組内容や成果を報告書としてまとめ、当該年度の末日までに厚生労働省に提出すること。なお、報告内容は適宜厚生労働省の求めに応じること。

■企画書の作成及び提出
「医師偏在是正に向けた広域マッチング事業企画書」に必要書類を添えて3部提出してください。なお、そのうち1部は、提案者が特定できる部分を黒塗りしてください。

■提出方法
原則、郵送とする。やむを得ず直接持参する場合は下記問い合せ先に事前に連絡し、指示を受けてください。

■提出期限
令和8年3月 19 日(木)必着(期限内の到着が確認できる方法を用いて郵送すること。)
※ 郵送、持参にかかわらず提出資料一式の電子データを令和8年3月 19 日(木)15 時までにメールにて提出してください。なお、提案者が特定できる部分を黒塗りしたものと黒塗りしていないものそれぞれを提出してください。
(提出先メールアドレス)ishi-kakuho@mhlw.go.jp

■提出先
〒100-8916 東京都千代田区霞が関 1-2-2 中央合同庁舎第 5 号館
厚生労働省医政局地域医療計画課医師確保等地域医療対策室 あて
封筒の宛名面には、「令和8年度(令和7年度からの繰越分)医療施設等運営費補助金(医師偏在是正に向けた広域マッチング事業)」と朱書きにより、明記してください。

厚生労働省医政局地域医療計画課 医師確保等地域医療対策室 (代表):03-5253-1111(内線4148、4168)

厚生労働省では、少子高齢化が進展する中、持続可能な医療提供体制の構築に向け、医師偏在の是正を総合的に実施していくことを踏まえ、中堅・シニア世代等の医師を対象に、これらの人材を医師不足地域における医療ニーズにつなげることを目的に、広域マッチング等による医師偏在是正に取り組むこととしています。
「医師偏在是正に向けた広域マッチング事業」を実施する団体を選定するため、以下のとおり実施団体の公募を行います。

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