全国:グリーンイノベーション基金事業/洋上風力発電の低コスト化/洋上風力運転保守高度化事業

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 66%

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に公募いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づきご応募ください。
※応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。
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「2050年カーボンニュートラル」の目標達成に向け、官民で野心的かつ具体的な目標を共有した上で、これに経営課題として取り組む企業等に対して最長10年間、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援する「グリーンイノベーション基金事業」の一環として、NEDOは浮体式を中心とした洋上風力発電の早期のコスト低減を図るため、「洋上風力発電の低コスト化」に係る技術開発事業を推進しています。
洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会において、2025年8月には洋上風力産業ビジョン(第2次)が発表され、NEDOでもこれを受けて「浮体式洋上風力等にかかる技術開発ロードマップ骨子」を策定し、浮体式を中心とした洋上風力発電の低コスト化に向け、さらなる取り組みを進めていくこととしています。
これらの方向性を踏まえ、これまでフェーズ1として取り組んできた各種要素技術開発のうち、〔4〕洋上風力運転保守高度化にかかる事業について、追加的に事業者を公募し、運転保守にかかるコスト低減に資する事業を実施する予定です。

予算: NEDO負担予算 24億円(総額)(※)
※総額には、インセンティブ額を含む。

■対象経費
補助対象研究に要する費用

■補助率
(2/3)+(インセンティブ1/10)


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
「洋上風力の産業競争力強化に向けた技術開発ロードマップ」及び「浮体式洋上風力等に関する技術開発ロードマップ骨子」の中で重点化された下記項目等の技術開発
① 運転保守及びオンサイト交換・修理技術の開発
洋上環境に適した修理技術や塗装管理技術の開発、浮体式風車を曳航せず現地で大規模修理を行う技術の開発、係留索の張力調整技術、低コストなダイナミックケーブルの脱着技術、高稼働率の作業船や作業員輸送船、各種施工船の稼働率向上に資する技術の開発。

②デジタル技術による予防保全・メンテナンス高度化
風車運転保守データおよび CMS データ収集システムの高度化、デジタルツインによる予防保全技術、AI技術を活用した部品寿命予測の高精度化。

③監視及び点検技術の高度化
低コストの監視及び点検技術(遠隔モニタリングと状態監視メンテナンスのための新たなセンサーとアルゴリズム、空中・水中ドローン、点検ロボット、通信技術等)の開発。

④落雷故障自動判別システムの開発
センサー・CMS・運転データを利用した雷による損傷を自動的に判別するシステムの確立。

2026/02/13
2026/03/30
企業(団体等を含む)、大学等

■応募要件
応募資格のある提案者は、次の(ⅰ)~(ⅲ)までの条件、「研究開発・社会実装計画」に示された条件を満たす、単独ないし複数で補助を希望する企業等とします。
なお、国立研究開発法人から民間企業への委託又は共同研究(委託先又は共同研究先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
i. 2050 年までのカーボンニュートラルの実現に向けて研究開発の成果を着実に社会実装へつなげることを、企業等の経営者(原則、代表取締役、代表執行役その他代表権を有する者)が長期的な経営課題としてコミットし、そのコミットメントを明らかにした長期的な事業戦略ビジョンを提出すること。
ii. プロジェクトの実施場所及びプロジェクト後の成果活用場所に国内を含むこと。海外の先端技術の取り込みや国際共同研究・実証を実施する場合は、我が国の産業競争力強化の観点から、我が国技術の国際競争力や海外における類似の研究開発動向を分析した上で、国内経済への波及効果が期待できることを示すこと。
iii. プロジェクトの主たる実施者が、企業等、収益事業の担い手であること。(企業等の支出が過半を占める必要がある。)

■実施要件
本プロジェクトは、採択後、「グリーンイノベーション基金事業費補助金交付規程」に沿って、交付申請書等を作成いただき交付決定を行います。補助事業の事務処理においては、NEDO が提示する事務処理マニュアルに基づき実施いただきます。
事業の実施にあたっては、該当する交付規程及びマニュアルを遵守いただくことが要件となります。

■応募方法等
公募ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードし、応募期限までに電子申請システム「Jグランツ」上で応募申請してください。
なお、持参、郵送、FAX又はE-mailによる提出は原則受け付けません。余裕をもって提出してください。

■説明会
当該公募の内容、交付に係る手続き、提出する書類等についての説明会を開催します。説明は日本語で行います。
応募に当たって公募説明会への参加は必須ではありませんが、参加されることを推奨します。
<説明会の日時、会場>
日時:2026年2月20日(金)15時00分~16時00分
会場:オンラインで開催いたします。(URLは参加者登録メールアドレスへご連絡差し上げます。)
<参加申込方法>
申込期限:2026年2月19日(木)正午まで
申込先:URL:https://events.teams.microsoft.com/event/cb344bdf-cac5-4999-9161-864962a5dafa@9151c5b6-2333-429d-abf0-0378f5e583c1 からお申し込みください。

再生可能エネルギー部 風力・海洋ユニット 担当者:有浦、水上 E-mail:gi-wind[*]nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に公募いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づきご応募ください。
※応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。
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「2050年カーボンニュートラル」の目標達成に向け、官民で野心的かつ具体的な目標を共有した上で、これに経営課題として取り組む企業等に対して最長10年間、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援する「グリーンイノベーション基金事業」の一環として、NEDOは浮体式を中心とした洋上風力発電の早期のコスト低減を図るため、「洋上風力発電の低コスト化」に係る技術開発事業を推進しています。
洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会において、2025年8月には洋上風力産業ビジョン(第2次)が発表され、NEDOでもこれを受けて「浮体式洋上風力等にかかる技術開発ロードマップ骨子」を策定し、浮体式を中心とした洋上風力発電の低コスト化に向け、さらなる取り組みを進めていくこととしています。
これらの方向性を踏まえ、これまでフェーズ1として取り組んできた各種要素技術開発のうち、〔4〕洋上風力運転保守高度化にかかる事業について、追加的に事業者を公募し、運転保守にかかるコスト低減に資する事業を実施する予定です。

予算: NEDO負担予算 24億円(総額)(※)
※総額には、インセンティブ額を含む。

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