京都府:令和8年度 スマート農林水産業実装チャレンジ事業補助金【林業】
限られた労働力で効率的に経営を維持・拡大するため、スマート農林水産業用機械・設備の導入を支援します。
ICT(情報通信技術等)やロボット技術を活用した農林水産業用機械及び設備を導入する初期費用(通信費除く)
(1)ドローン(苗木運搬等林業用)
(2)丸太検知システム(音声判別機能付き、画像判別機能付き)
(3)パワーアシストスーツ
(4)センシング・モニタリングシステム及び給排水、施肥、温度管理システム(データ・情報の共有が可能であること)
(5)経営管理システム
その他の機械・設備についてはお問い合わせ下さい。
補助率:10分の4以内
(主な経営基盤が中山間地域※3に位置する場合10分の4.5以内)
(個別経営体については10分の3以内)
※3 地域振興立法4法いずれかの指定地域
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
2026/02/05
2026/03/31
事業実施主体は、京都府内に主たる経営基盤を持つ次に掲げるものが対象となります。
(1)森林組合、生産森林組合、森林組合連合会
(2)森林組合以外の林業経営体※1、地域材を利用する法人
(3)林業種苗法に基づく生産事業の登録を受けた者及びその登録を受ける見込みの者
※1森林経営管理法(平成30年法律第35号)の規定による経営管理実施権の設定を受けることができるものとして、知事が別に定めるところにより登録を受けた者
■事業採択要件
次に掲げる要件のいずれかを満たすこと。
・3年後に1割以上の生産額増加※2又は1割以上の再造林面積の増加を実現すること。
・3年後に2割以上のコスト削減を実現すること。
※2 作業受託及び加工による生産・利用額を含む
①計画の申請
スマート技術導入実施計画を作成し、市町村に提出してください。
※府内の2以上の市町村区域を活動の対象とする団体等は、京都府広域振興局等に提出いただくことも可能です(事前に相談願います)
②事業への着手
審査で計画が承認され、補助金の交付が決定した後に、事業に着手してください。
③利用状況報告
導入後は実績、利用状況等について報告していただきます。
京都府農林水産部流通・ブランド戦略課フードテック・研究推進係TEL:075-414-4968 / E-mail:ryutsu-brand@pref.kyoto.lg.jp
限られた労働力で効率的に経営を維持・拡大するため、スマート農林水産業用機械・設備の導入を支援します。
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