全国:NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム及びフロンティア事業(仮称)
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
0%
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、2026年度「NEDO先導研究プログラム/フロンティア育成事業」の委託先を広く一般に募集します。このプログラムへの応募を希望される方は、本公募要領に従いご応募ください。
本プログラムは、2026年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や予算規模、採択後の実施計画、概算払の時期等が変更されることがあります。
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本事業は、脱炭素社会の実現と新産業の創出を目指し、将来的に高い成長が期待されるフロンティア領域※における初期段階の研究開発を支援するものです。
※将来的なポテンシャルが大きい一方で、技術開発や市場の不確実性といったリスクの高さ、巨額の研究開発設備投資の必要性などの理由で、国としては重点投資していきたいにも関わらず、個社だけでは投資が進みにくい領域
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
脱炭素社会の実現と新産業の創出を目指し、将来的に高い成長が期待されるフロンティア領域における初期段階の研究開発
〇研究開発テーマ
課題1:地下未利用資源の活用/天然水素の生成増進・回収実現に向けた研究開発
課題2:ネガティブエミッション技術の導入/海洋CDRの工業的技術開発(低コストCO2回収技術)
課題3:自律化・省人化・デジタル化/海洋ロボティクスの省人化技術
課題4:脳・神経機能の回復・拡張や人機協働を実現するブレインテック・ニューロテック/脳・神経活動の非侵襲的計測の高度化とその応用
課題5:量子センシング/光格子時計・原子時計・ダイヤモンド等NVCの産業化に資する基盤技術開発
2026/01/26
2026/02/27
企業(団体等を含む)、大学等
■実施体制
・産学連携体制
・民間企業のみ
・大学・公的研究機関等のみ(事業化に向けた体制構築に取り組むことが条件)
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■説明会
公募説明はWeb上に掲載の動画により実施しております。応募いただく際の提案書類の記載方法や注意事項などを説明しています。
動画をご覧頂き、不明な点やご質問がございましたら、公募要領に掲載のお問い合わせ先にご連絡ください。
動画リンク:https://www.youtube.com/watch?v=tvXtTEgn5oQ
説明資料(PDF)は、資料欄よりご覧ください。
また、本公募への応募を検討されている方向けに、各研究開発課題の公募内容についてのオンラインによる公募説明会(Teams会議)を実施いたします。
質疑応答も予定しております。説明会はNEDOイノベーション戦略センターにて対応いたします。
【開催日時】2026年2月9日(月)13時30分~15時30分
【申込期限】2026年2月4日(水)正午
■応募方法等
公募ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードし、以下の応募期限までに電子申請システム「Jグランツ」上で応募申請してください。
資料欄にある「公募要領」の【別添1】に掲載した研究開発課題の各課題名に対応する各申請フォームにおいて、必要情報の入力と提出書類のアップロードを行ってください。
課題毎に申請フォームを設けておりますので、お間違いの無いようご留意ください。
なお、持参、郵送、FAX又はE-mailによる提出は原則受け付けません。余裕をもって提出してください。
応募期限:2026年1月26日(月)~2026年2月27日(金)正午まで
フロンティア部 先導研究ユニット E-mail:frontier[*]nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、2026年度「NEDO先導研究プログラム/フロンティア育成事業」の委託先を広く一般に募集します。このプログラムへの応募を希望される方は、本公募要領に従いご応募ください。
本プログラムは、2026年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や予算規模、採択後の実施計画、概算払の時期等が変更されることがあります。
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本事業は、脱炭素社会の実現と新産業の創出を目指し、将来的に高い成長が期待されるフロンティア領域※における初期段階の研究開発を支援するものです。
※将来的なポテンシャルが大きい一方で、技術開発や市場の不確実性といったリスクの高さ、巨額の研究開発設備投資の必要性などの理由で、国としては重点投資していきたいにも関わらず、個社だけでは投資が進みにくい領域
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