全国:森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策のうち木材等の付加価値向上・需要拡大対策のうち木材需要の創出・輸出力強化対策のうち木質バイオマス利用環境整備事業(「地域内エコシステム」展開支援事業のうち「地域内エコシステム」技術開発・実証事業)
2026年2月06日
令和8年度において実施予定の森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策のうち木材等の付加価値向上・需要拡大対策のうち木材需要の創出・輸出力強化対策のうち木質バイオマス利用環境整備事業の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い応募してください。
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(1)燃料材需要の増加に対応する林地残材の利用拡大のため、効率的な収集・運搬システムの開発や実証等の取組を支援します。
(2)「地域内エコシステム」の構築に向け、地域の関係者による実施計画策定のための協議会の運営、小規模な技術開発等の取組等に対して支援します。
また、「地域内エコシステム」の普及のため、情報提供や相談対応、意見交換やビジネスマッチングの交流機会の提供、計画策定支援等の機能を持つプラットフォームを構築する取組(情報提供等の充実のための調査の実施を含む。)を支援します。
対象経費 ア 技術者給
イ 賃金
ウ 謝金
エ 旅費
オ 需用費
カ 役務費
キ 委託費
ク 使用料及び賃借料
ケ 工事費
コ 機材器具費
対象企業 大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象事業 「地域内エコシステム」の構築に資する木質バイオマスのエネルギー利用システム(小規模な熱利用や熱電併給等をいいます。)に関する技術開発・改良、実証・分析等(特に、木質バイオマスのエネルギー利用の低コスト化に資する取組)を行うこと
公募開始日 2026/01/29
公募終了日 2026/02/20
主な要件 ■対象要件
① 実施する技術開発・改良、実証等の内容に関する知見を有する有識者等から成る検討委員会を設置・運営するものとします。
② 試作装置の設計・製作・改良を行うものとします。
③ 試作装置の稼働に係る実証試験・分析を行うものとします。
④ ①から③までの実施内容及び事業成果について取りまとめ、事業報告書の作成及び成果報告会等を通じて普及啓発を行うものとします。成果報告会の実施に当たっては、「地域内エコシステム」リビングラボ事業の事業実施主体と連携・協力の上で行うものとします。
■応募団体の要件
本事業に応募できる者は、民間団体等(以下「団体」といいます。)とし、以下の全ての要件を満たすものとします。
(1)木質バイオマスに関する知見を有し、かつ、幅広い関係者とのネットワークを有する団体であること。
(2)本事業を行うための具体的計画を有する団体であること。
(3)本事業に係る経理その他の事務について、適切な管理体制及び処理能力を有する団体であって、定款、役員名簿、団体の事業計画書・報告書、収支決算書等(これらの定めのない団体にあっては、これに準ずるもの。)を備えていること。
(4)本事業により得られた成果(以下「事業成果」といいます。)について、その利用を制限せず、公益の利用に供すること。
(5)日本国内に所在し、補助事業全体及び交付された補助金の適正な執行に関し、責任を負うことができる団体であること。
(6)法人の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいいます。)の代表者、団体である場合は代表者、理事その他の経営に実質的に関与している者をいいます。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいいます。)でないこと。
(7)本事業の実施に当たっては、みどりの食料システム戦略に基づき、最低限行うべき環境負荷低減の取組を実施することについて、検討又は努力等すること。
なお、実施に当たっての詳細は本事業の実施要領に従うこと。
手続きの流れ ■課題提案書提出表明書に関する事項
本事業への参加を希望する者は、課題提案書提出表明書(別紙様式第1号)を作成し、令和8年2月20日(金)17時までに、下記の問合せ先に電話にて連絡の上、提出先に電子メールで提出してください。
なお、やむを得ない場合には、郵送により提出してください(期限内必着)。(注)郵送の場合は、封筒に「「地域内エコシステム」展開支援事業のうち「地域内エコシステム」技術開発・実証事業課題提案書提出表明書在中」と記載してください。
■課題提案書等の提出
本事業に係る課題提案書(別紙様式第2号)に必要書類を添えて令和8年3月2日(月)17時まで(期限内必着)に、下記の問合せ先に電話にて連絡の上、提出先に電子メールで提出してください。
提出後は、電話により、必ずメールが届いていることを問合せ先に確認してください。
なお、やむを得ない場合には、郵送により提出してください(期限内必着)。(注)郵送の場合は、封筒に「「地域内エコシステム」展開支援事業のうち「地域内エコシステム」技術開発・実証事業課題提案書提出表明書在中」と記載してください。
■課題提案書等の提出場所及び事業の内容・作成等に関する問合せ先
ア 提出先
(電子メールでの提出の場合)
林野庁林政部木材利用課アドレス:woody-biomass@maff.go.jp
(郵送の場合)
〒100-8952 東京都千代田区霞が関1-2-1農林水産省 (本館7階ドア№本720) 林野庁林政部木材利用課木質バイオマス推進班
イ 問合せ先
林野庁林政部木材利用課アドレス:woody-biomass@maff.go.jp / 電話 03-3502-8111(内線6121)
問い合わせ先 林野庁林政部木材利用課木質バイオマス推進班 代表:03-3502-8111(内線6121) ダイヤルイン:03-6744-2297
令和8年度において実施予定の森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策のうち木材等の付加価値向上・需要拡大対策のうち木材需要の創出・輸出力強化対策のうち木質バイオマス利用環境整備事業の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い応募してください。
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(1)燃料材需要の増加に対応する林地残材の利用拡大のため、効率的な収集・運搬システムの開発や実証等の取組を支援します。
(2)「地域内エコシステム」の構築に向け、地域の関係者による実施計画策定のための協議会の運営、小規模な技術開発等の取組等に対して支援します。
また、「地域内エコシステム」の普及のため、情報提供や相談対応、意見交換やビジネスマッチングの交流機会の提供、計画策定支援等の機能を持つプラットフォームを構築する取組(情報提供等の充実のための調査の実施を含む。)を支援します。
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