秋田県湯沢市:つくる力売る力向上支援事業補助金 佐藤幸 2026年1月17日 上限金額・助成額150万円 経費補助率 66% 中小企業の主体的な努力による持続的な成長を目指した革新的な事業展開に取り組む場合に、商品開発及び販路開拓等にかかる経費の一部を補助することにより、地域経済の活性化を図ります。 1事業者につき、3年間で最大150万円の補助金を交付します。 対象エリア湯沢市対象業種全業種目的販路拡大,研究開発 対象経費〇研究開発費 新商品開発等のために要する経費で、次に掲げるもの。 1.助言を受けるために依頼した専門家に対し支払う謝金、旅費等 2.試作品の開発に必要な原材料の購入費 3.工具器具備品の購入費 〇広告宣伝費 販路開拓のために要する経費で、次に掲げるもの。 1.パンフレット、動画、写真等の広告媒体の制作費用 2.新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、ウェブメディア等の広告媒体への広告掲載費用 3.展示会等への出展費用 〇旅費交通費 新商品開発等または販路開拓のための旅行に要する経費で、視察、調査、展示会等への参加等に要する交通費、宿泊費等をいい、1回の旅行につき、次に掲げる額を上限とします。 1.国内旅行 1人当たり 4万円、総額12万円 2.アジア地域への海外旅行 1人当たり10万円、総額20万円 3.アジア地域以外への海外旅行 1人当たり15万円、総額30万円 〇通信運搬費 新商品開発等または販路開拓に要する経費で、試作品、広告媒体等を移送するための郵送料、運搬料等。 〇支払手数料 新商品開発等または販路開拓に要する経費で、次に掲げるもの。 1.新商品等の開発成果の事業化に当たり必要となる特許権等の知的財産権等の取得に要する弁理士の手続代行費用、翻訳料等 2.販路開拓に要する通訳料、翻訳料等 〇外注費 新商品開発等または販路開拓に要する経費で、加工、設計、デザイン、検査等を外部の事業者に発注する場合に生ずる経費。 ※補助対象経費の総額の2分の1以内の額を上限とします。 〇賃借料 新商品開発等または販路開拓に要する経費で、次に掲げるもの。 1.容易に移動できる装置機械装置、プレハブ等の構築物等の借上げに要する経費 2.展示会、イベント等を開催する場合において、会場、備品、車両等の借上げに要する経費 〇雑費 上記の経費区分では区分できないが、事業遂行のために不可欠な費用。 ■補助金 最初の年度に1回、さらに2年目または3年目に1回、計2回交付の申請をすることができます。 初年度は補助対象経費の総額の3分の2以内の額で、は100万円が上限となります。 2年度目または3年度目は、補助対象経費の総額の2分の1以内の額で、50万円が上限となります。 実施主体湯沢市 対象企業中小企業者,小規模企業者 補助対象事業商品開発及び販路開拓等、持続的な成長を目指した革新的な事業展開への取り組み 下記のような「新事業活動」 ・新商品開発のため、専門家を呼んでアドバイスを受けたい! ・新商品の試作品製作のために、大量の原材料が必要! ・新サービスの提供を開始するので、チラシを作って宣伝したい! ・国内外の商談会で新商品の売り込みをしたい! 公募開始日2025/04/01 公募終了日2026/03/31 主な要件1.湯沢市ふるさと企業革新計画認定事業において「ふるさと企業革新計画」が認定された事業者 2.中小企業等経営強化法に基づき策定した「経営革新に関する計画」が、国や都道府県に承認された事業者 ■補助対象事業要件 「ふるさと企業革新計画」または「経営革新に関する計画」に登載された事業が対象になります。 ただし、国、県、湯沢市などの他の補助金の交付対象になっている事業については、補助金の交付を受けることはできません。 手続きの流れ「ふるさと企業革新計画」か「経営革新に関する計画」の認定・承認を受けていない事業者は、まずはいずれかの計画の申請手続きについて商工課へご相談ください。 要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。 商工課に提出してください。 問い合わせ先商工課 物産振興班 直通 〒012-8501 秋田県湯沢市佐竹町1番1号 電話番号:0183-73-2135 公式公募ページhttps://www.city-yuzawa.jp/soshiki/45/1622.html 中小企業の主体的な努力による持続的な成長を目指した革新的な事業展開に取り組む場合に、商品開発及び販路開拓等にかかる経費の一部を補助することにより、地域経済の活性化を図ります。 1事業者につき、3年間で最大150万円の補助金を交付します。
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