東京都:不妊治療・不育症治療に係る職場環境整備奨励金(キャリアとチャイルドプラン両立支援事業)

上限金額・助成額40万円
経費補助率 0%

近年、晩婚化などを背景に不妊治療を受ける夫婦が増加しており、働きながら不妊治療を受ける方は増加傾向にある一方で、4人に1人以上の労働者が「不妊治療と仕事の両立ができなかった」と回答しています。また、毎年妊娠される方のうち数万人が不育症の可能性があるともいわれています。
不妊症や不育症の検査・治療には時間を要することが多く、体力的・精神的な負担も大きいため、仕事と治療の両立が難しく離職を余儀なくされるケースも見られ、職場における休暇等のサポート制度の普及が求められています。
東京都では、不妊治療や不育症治療と仕事を両立できる職場づくりを支援するため、取組を行う企業等に対して「不妊治療・不育症治療に係る職場環境整備奨励金」を支給します。
令和8年度より取組内容をリニューアルしました。

採択予定社数:300社

■対象経費
社内意向調査の実施、社内相談体制の整備、不妊治療や不育症治療のための休暇制度等の整備、テレワーク制度等の整備、社内説明会の実施に係る経費

■奨励金交付額(定額)
1)不妊治療・不育症治療のための休暇制度等整備事業:40万円
2)不育症治療のための休暇制度等整備事業:10万円
※1)、2)いずれかを選択。2)については、既に不妊治療のための休暇制度等を整備済の企業が対象


東京都
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
妊治療や不育症治療と仕事を両立できる職場づくりへの取組の内、いずれかを選択。
①不妊治療・不育症治療のための休暇制度等整備事業
②不育症治療のための休暇制度等整備事業
※ただし、②は不妊治療のための休暇制度等を整備済みの企業等のみ選択可能。

〇主な取組内容
1.社内意向調査の実施
2.社内相談体制の整備(都内に勤務する常時雇用する労働者2人(原則として男性1人以上、女性1人以上)を社内相談員に任命)
3.不妊治療や不育症治療のための休暇制度等の整備(休暇制度、休業制度又はその両方を就業規則に定め、労働基準監督署に届出)
4.不妊治療や不育症治療のためのテレワーク制度等の整備(就業規則に定め、労働基準監督署に届出)
5.社内説明会の実施(都内に勤務する全従業員を対象に実施、理解度チェック含む)

2026/04/24
2026/09/02
・都内で事業を営んでいる企業等であること
・都内に勤務する常時雇用する労働者を2人以上雇用していること
・本申請により整備する不妊治療や不育症治療のための休暇制度等について、労働協約、就業規則本則又は付属規程に定められていないこと、並びにその他規定等に明文化されておらず、かつ運用されていないこと
※その他要件あり
 奨励対象事業者の要件をすべて満たす必要があります。
 詳細は募集要項をご確認ください。

※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■事前エントリー受付期間と予定数【注】
〇第1回:4月24日(金曜日)~5月8日(金曜日):予定数→110社
〇第2回:5月27(水曜日)~6月4日(木曜日):予定数→110社
〇第3回:8月25(火曜日)~9月2日(水曜日):予定数→80社
【注】事前エントリーが予定数を超えた場合は抽選を行います。
※申請書類提出期限と奨励事業実施期間は公募ページ参照

■事前エントリーに関する注意事項
(1)事前エントリーは先着順ではありません。事前エントリー受付期間終了後、予定社数を上回る申込みがあった場合には、抽選を行い、申請可能企業を決定します。
(2)事前エントリー前に、募集要項の奨励対象事業者要件を必ずご確認の上お申し込みください。
(3)事前エントリーは申請する企業等の担当者が行ってください。代理人による入力は認めておりません。
 代理人等、申請する企業等の担当者以外が事前エントリーを行ったことが判明した場合、事前エントリーを無効とします。
(4)担当者欄には申請する企業等の担当者の連絡先を入力してください。事前エントリーで入力したEメールアドレスは、申請可能となった場合に、原則として本申請に係る連絡先となります。
 代理人等、申請する企業等の担当者以外を連絡先にしていることが判明した場合、事前エントリーを無効とします。
(5)事前エントリーの入力内容に疑義がある場合、電話で内容確認をします。電話がつながらないなど、内容確認ができない場合は事前エントリーを無効としますので、必ず申請する企業等の担当者に連絡のつく電話番号を入力してください。
(6)1企業及び1代表者につき、事前エントリーは1回までとなります。企業等の代表者が複数企業の代表者を務められている場合、そのうち1企業等を選択して事前エントリーしてください。また、代表者が複数名おり、そのうちどなたか1人が既に他企業等の代表者として事前エントリーを行っている場合も、事前エントリーできません。なお、事前エントリーをされたとしても無効となります。
(7)事前エントリー結果は、受付期間最終日から3開庁日以内に、事前エントリーの際に入力いただいたEメールアドレス宛に、東京都から連絡します。
 受付期間最終日から3開庁日を経過しても連絡がない場合は、
 はたらく女性スクエア(東京都労働相談情報センター青山事務所)
 不妊治療・不育症治療に係る職場環境整備奨励金担当
 電話:03-6427-7260 へお問い合わせください。
 なお、事前エントリーを行った企業等の担当者以外からのお問合せは受け付けておりません。
(8)受信拒否機能などを設定している場合、【S0293017(at)section.metro.tokyo.jp】からのメールを受信できるよう、あらかじめ設定を変更しておいてください。
※ (at) は @ に置き換えてください。
(9)エントリー回ごとに、1企業及び1代表者につき1回限りのエントリーとなります。また、同一のEメールアドレスでの重複エントリーはできません。重複エントリーが判明した場合は、エントリーの申込受付番号が早いもので受付・抽選を行います。
COL$O_S0293017: at

(事業全般に関すること) 産業労働局雇用就業部労働環境課 電話 03-5320-4645 (申請方法等に関すること) 労働相談情報センター青山事務所(はたらく女性スクエア) 電話 03-6427-7260

近年、晩婚化などを背景に不妊治療を受ける夫婦が増加しており、働きながら不妊治療を受ける方は増加傾向にある一方で、4人に1人以上の労働者が「不妊治療と仕事の両立ができなかった」と回答しています。また、毎年妊娠される方のうち数万人が不育症の可能性があるともいわれています。
不妊症や不育症の検査・治療には時間を要することが多く、体力的・精神的な負担も大きいため、仕事と治療の両立が難しく離職を余儀なくされるケースも見られ、職場における休暇等のサポート制度の普及が求められています。
東京都では、不妊治療や不育症治療と仕事を両立できる職場づくりを支援するため、取組を行う企業等に対して「不妊治療・不育症治療に係る職場環境整備奨励金」を支給します。
令和8年度より取組内容をリニューアルしました。

採択予定社数:300社

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