広島県:令和7年度 カイゼンDX導入実証事業助成金
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2024年7月26日
第四次産業革命が進展し、AI/IoT、ロボティクス等のデジタル技術やビッグデータを活用した デジタルトランスフォーメーションと呼ばれる潮流が到来しています。
県内のものづくり中小企業者においても、この潮流を捉えて、まず、IoT等のデジタル技術(以下「デジタル技術」といいます。)を活用したものづくり現場の生産性向上に取り組む必要があります。
この助成金は、県内のものづくり中小企業者によるデジタル技術の導入に向けた実証を、資金面(助成金)で支援し、さらに、その取組結果をモデルとして、他のものづくり中小企業者へ波及させ、以て、地域産業の振興に寄与することをめざすものです。
物品費(機械装置備品費、保守改造修理費、外注加工費、消耗品費)、専門家指導費(謝金、報償費)、専門家旅費、委託外注費、諸経費(賃貸借費、知財関連費、クラウド利用費、その他経費)
助成対象者が、
〇県内の自社のものづくり現場の業務効率化や省力化等、生産性向上にむけ取組む
〇IoT等デジタル技術の導入実証
を対象とします。
2025/05/16
2025/06/16
広島県内で製造業に属する事業等を主たる事業として営み、資本金の額又は出資の総額が3億円以 下の会社並びに常時使用する従業員の数が 300 人以下(ゴム製品製造業(自動車又は航空機用タイヤ 及びチューブ製造業並びに工業用ベルト製造業を除く。)については 900 人以下)の会社及び個人(以 下「ものづくり中小企業者」という。)であって、ものづくり現場の作業効率や安全性確保の見直し 等、生産性向上を図る活動が定着しており、かつ、次のいずれかに該当する者。
(1) 公益財団法人ひろしま産業振興機構が実施するデジタル技術の活用 に向けた人材育成に係るカイゼンDX人材育成講座(令和5年度以前の講座名称はものづくり現場 IoT 推進リーダー育成塾という。)に参加した実績のある企業(参加中の企業を含む。)
(2) デジタル技術の活用について前号の企業と同等の能力を有すると認められる企業のうち、この助成金を交付するこ
とが適当であると産振構の理事長が認める企業
■事前審査
(1)事前審査の申込み
この助成金の交付を受けようとする者は、交付申請をする前に、事前審査を申し込む必要があります。
(2)事前審査
事前審査の申込みを受けた産振構は、選任したデジタル技術専門家及び産振構担当者による現地調査並びに助成対象事業のテーマ、背景、取組方針及び目標の審査を行うとともに、具体的な事業計画作成に当たってのアドバイスを行います。
事前審査の実施日時については、事前審査申込書の提出後に産振構が決定し通知します。
■交付申請
事前審査を受けた者は、事前審査のアドバイスを参考として交付申請書を作成して提出するものとします。
※ 事前審査を受けても、交付申請書の提出が義務付けられることはありません。検討の上、交付申請を見送ることも可能です。事前審査によるデジタル技術専門家のアドバイスを受けるだけということも可能ですので、気軽に事前審査を申し込みください。
公益財団法人 ひろしま産業振興機構 ものづくり革新統括センター ものづくり人材育成センター 〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47 広島県情報プラザ3F TEL 082-240-7716 📧:g-jinzai@hiwave.or.jp
第四次産業革命が進展し、AI/IoT、ロボティクス等のデジタル技術やビッグデータを活用した デジタルトランスフォーメーションと呼ばれる潮流が到来しています。
県内のものづくり中小企業者においても、この潮流を捉えて、まず、IoT等のデジタル技術(以下「デジタル技術」といいます。)を活用したものづくり現場の生産性向上に取り組む必要があります。
この助成金は、県内のものづくり中小企業者によるデジタル技術の導入に向けた実証を、資金面(助成金)で支援し、さらに、その取組結果をモデルとして、他のものづくり中小企業者へ波及させ、以て、地域産業の振興に寄与することをめざすものです。
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