宮城県:中小企業等BCP・事業継続力強化計画実践支援補助金

上限金額・助成額50万円
経費補助率 50%

近年、地震や台風など、中小企業等の事業に甚大な影響を及ぼす災害等が相次いで発生している。本事業は、そのような災害が発生した際に、中小企業等の事業継続及び地域との連携推進を図ることを目的として、BCP・事業継続力強化計画を実践するための設備等の導入を支援するもの。令和8年9月7日(月曜日)から備蓄品・少額設備枠の追加募集を開始。なお、令和8年5月22日~7月31日までの募集期間に設けていた設備枠(対象経費200万円以上、補助上限額500万円)の追加募集は行わない。本補助金を活用して導入する設備については、「中小企業防災・減災投資促進税制」の税制優遇は活用できない。

備蓄品(非常食(水・食料等)、簡易トイレ、毛布、簡易浄水器、ダンボールベッド、土のう等の購入費)、設備費(非常用発電機、備蓄倉庫、蓄電池、止水板)


宮城県
中小企業者,小規模企業者
「事業継続力強化計画」(または「連携事業継続力強化計画」)及び「地域協力計画」の実践に必要な備蓄品・設備等の導入(備蓄品・少額設備枠、対象経費50万円以上、補助額25万円から最大50万円まで)。収益を目的とした施設、設備、備品、物品等の購入、整備等に要する経費及び知事が別に定める補助対象経費は除く。なお、令和8年5月22日~7月31日の募集期間に設けていた設備枠(対象経費200万円以上、補助上限額500万円)の追加募集は行わない。

2026/09/07
2026/10/09
宮城県内(以下「県内」という。)に本店又は支店を有する法人又は県内に住所を有し、県内で主たる事業を営む個人であること。

事業継続力強化計画若しくは連携事業継続力強化計画の認定を受けていること(申請時に認定を受けていなくても、経済産業省へ申請中であることが確認できれば申請可能。認定が得られ次第、認定書の写し等を提出)。

「地域協力計画」(災害時、地域との連携を図る計画)を有していること(今後の計画を申請書に記載すれば申請可能。市町村との地域防災協定、災害時応援協定等の締結は必須ではない)。

災害時の対応について、社内研修または対応訓練等を実施すること。

設立又は開業から3年が経過し、現に営業実態があること。

事業者及び事業者の役員等が暴力団又は暴力団員等ではなく、かつ暴力団又は暴力団員等と密接な関係を有する者でないこと。

県税に未納がないこと。

補助の対象とならない方:性風俗関連特殊営業を営む者、特定非営利活動法人・社会福祉法人・一般・公益社団法人・一般・公益財団法人・医療法人・学校法人・宗教法人・系統出荷による収入のみである個人農業者(個人の林業・水産業者も同様)・農事組合法人・創業予定者・任意団体、暴力団又は暴力団員等に該当する者、県税に未納がある者。

申請受付(令和8年9月7日(月曜日)~10月9日(金曜日)、申請額が予算の上限に達した場合は受付期間中であっても受付を終了する予定)→審査(令和8年9月~10月)→交付決定(審査完了から概ね1週間程度)→補助事業実施期間(交付決定日~令和9年2月26日(金曜日))→実績報告書の提出(事業終了後30日以内または令和9年3月12日のいずれか早い日)

中小企業支援室経営支援班 宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 電話番号:022-211-2742 ファックス番号:022-211-2749

近年、地震や台風など、中小企業等の事業に甚大な影響を及ぼす災害等が相次いで発生している。本事業は、そのような災害が発生した際に、中小企業等の事業継続及び地域との連携推進を図ることを目的として、BCP・事業継続力強化計画を実践するための設備等の導入を支援するもの。令和8年9月7日(月曜日)から備蓄品・少額設備枠の追加募集を開始。なお、令和8年5月22日~7月31日までの募集期間に設けていた設備枠(対象経費200万円以上、補助上限額500万円)の追加募集は行わない。本補助金を活用して導入する設備については、「中小企業防災・減災投資促進税制」の税制優遇は活用できない。

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