全国:子どもを未来につなげる奨学助成プログラム/第4回公募

上限金額・助成額150万円
経費補助率 0%

デロイト トーマツ ウェルビーイング財団(DTWB)は、株式会社公文教育研究会(KUMON)の協力のもと【第4回子どもを未来につなげる奨学助成プログラム】の助成先公募を開始。
子どもの「食べる」と「学ぶ」を同時に支援することで、困難を抱える子どもがより良く生きるための活動を応援するプログラム。
こども食堂を対象に公文式学習の指導ノウハウ・教材等を得るための助成(タイプA)と、無料塾等を対象に食事支援を行うための助成(タイプB)の2タイプがある。
第1回から3回にかけて延べ31団体(うち4団体は3期連続)に助成を実施。
第2回・第3回で設けていた能登半島地震・豪雨被害を受けた子ども対象の助成枠(タイプC)は第4回より廃止し、タイプA・Bの枠組みに統合。単一団体での応募も可能だが、他団体と協働する「コレクティブ・インパクト」や、デロイト トーマツ グループ内から募集する伴走者による「伴走型助成」も特徴。

学習支援費(公文式学習の指導研修・教材・タブレット等機器導入費。KUMONへの支払いに本助成金を利用可能)、食事支援費(無料塾等における食事提供に必要な経費)、人件費(社会通念上相当と認められる範囲内)、謝金(伴走者等への謝礼。デロイト トーマツ グループメンバーが伴走者となった場合は謝金支払いは不可)、賃借料及び通信環境整備費(現在の活動拠点で本プログラムを実施するための建物賃貸料やWi-Fi環境導入費に限る)


一般財団法人デロイト トーマツ ウェルビーイング財団
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
こども食堂等を運営する団体に対し、公文式学習の指導ノウハウや教材等を提供し「学ぶ」機能を追加する事業(タイプA)、及び無料塾等、子どもの学力向上を支援する団体に対し食事支援を行い「食べる」機能を追加する事業(タイプB)。

タイプA・B合計の助成金額総額は1期あたり1,200万円、1団体あたりの上限は150万円。
助成期間は2026年6月1日~2027年5月31日で、翌期以降も申請により最大3期連続で助成を受け得る。

2026/01/28
2026/02/27
単一団体での応募が可能だが、他団体と協働して事業推進する「コレクティブ・インパクト」の体制を期待する(タイプA・B共通)

【タイプA】日本国内でこども食堂を運営している団体であること。こども食堂の利用者に、経済的な理由などにより困難を抱える小学生または中学生が含まれていること。学習支援機能の強化または追加に関心があること。学習者の個人情報保護機能があること。助成期間中、KUMONが実施する研修に参加し、公文式学習を活用した学習支援を行う体制を整えられること。公文式学習に必要なタブレット、PC、Wi-Fi環境の準備ができること(タブレットは助成金の一部利用、財団からの貸与も相談可能)

【タイプB】日本国内で無料塾等を運営している団体であること。支援対象者に、経済的な理由などにより困難を抱える中学生または高校生が含まれていること。食事支援の強化または追加に関心があること。学習者の個人情報保護機能があること

①代表団体登録オンラインフォームでの申請(代表団体の基本情報を提出。応募意思がある場合は早めに提出)
②代表団体登録オンラインフォーム提出後、助成プログラムの応募フォーム(資料提出専用)より申請様式(様式1・様式2・様式3)及びその他提出書類一式を提出(郵送での申請受付は不可)
③書類審査(2026年3月上旬から順次開始)
④1次オンライン対話審査(2026年3月中旬から事務局より順次開始)
⑤2次オンライン対話審査(2026年4月中旬から順次開始)
⑥助成先となる団体への贈呈式(2026年5月23日(土)、東京 丸の内にて対面/オンラインのハイブリッド開催)

一般財団法人デロイト トーマツ ウェルビーイング財団 事務局 メールアドレス:dtwb_livewell@tohmatsu.co.jp 電話番号:080-4150-6539 受付時間:平日9:30-17:30(祝日・休日は対応不可) 住所:〒100-8360 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング

デロイト トーマツ ウェルビーイング財団(DTWB)は、株式会社公文教育研究会(KUMON)の協力のもと【第4回子どもを未来につなげる奨学助成プログラム】の助成先公募を開始。
子どもの「食べる」と「学ぶ」を同時に支援することで、困難を抱える子どもがより良く生きるための活動を応援するプログラム。
こども食堂を対象に公文式学習の指導ノウハウ・教材等を得るための助成(タイプA)と、無料塾等を対象に食事支援を行うための助成(タイプB)の2タイプがある。
第1回から3回にかけて延べ31団体(うち4団体は3期連続)に助成を実施。
第2回・第3回で設けていた能登半島地震・豪雨被害を受けた子ども対象の助成枠(タイプC)は第4回より廃止し、タイプA・Bの枠組みに統合。単一団体での応募も可能だが、他団体と協働する「コレクティブ・インパクト」や、デロイト トーマツ グループ内から募集する伴走者による「伴走型助成」も特徴。

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