熊本県:令和8年度 未来につなぐふるさと応援事業(農〇連携事業)
熊本県では、未来につなぐふるさと応援事業(農〇連携事業)において、農業と教育や健康づくりの活動等が連携した取組みを行うことにより、中山間地域の多面的機能の発揮と保全活動の活性化が期待されることから、「中山間地域住民の意識向上及び保存対策の啓発・普及」及び「棚田地域における保全活動、子ども向け体験交流活動」に関する取組み(例えば、田畑を活用した農業体験・学習会、福祉施設と連携した農業活動等)を支援します。
■対象経費
○報償費
講師等への謝金(県規程に準じる。講演会等での講演は、講演時間1時間当たり、大学教授:1万円以下、先進農家:5千円以下、県外の講師は、2万円以下を原則とし、これによりがたい場合は、知事が適当と認める額を上限とする。)
○旅費
県、市町村、大学等の規程に準じる
○需用費
消耗品、資材費、材料費、燃料費等、1品3万円未満の物品等
○役務費
イベント開催通知やアンケート調査に関するハガキ、切手、広告料及び保険料等
○委託料
旅行業法に係る部分の委託、専門性を要する部分の委託、実績書作成に係る編集等 ただし、事業の主要な部分を他に委託するものは補助対象外
○使用料及び賃借料
トイレ、照明、音声機器、農機具のレンタル料、ほ場借上げや会場会議室の借上料等
○食糧費(飲料に限る)
熱中症や脱水症状を防止するための水分補給に要する経費 ペットボトルの水・お茶等(酒類を除く)
■対象外経費
備品購入費:単価3万円以上の物品等
食糧費:弁当、食事代、茶菓子等
賃金:事業主体の労務費
お土産、景品:報償(謝礼)としてのお土産も補助対象外
管理費:水道、光熱費等、イベント以外の事業主体の組織や施設の維持管理に要する経費
その他:知事が不適当と認める経費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
農地や土地改良施設等の利活用や、それらを維持保全する活動の大切さを啓発・普及し、中山間地域や棚田地域を活性化させるような、農業と教育や健康づくり等が連携した「中山間地域住民の意識向上及び保存対策の啓発・普及」及び「棚田地域における保全活動、子ども向け体験交流活動」に関する取組みの企画
2026/04/09
2026/05/12
市町村、農業協同組合、土地改良区、農業者等が組織する団体、非営利法人、福祉関係者が組織する団体、地域住民等、任意団体等
■対象地域
ア 中山間地域
イ 棚田地域
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■補助事業採択の流れ(予定)
①応募書類提出→②書類審査→③採用決定→④補助金交付申請書提出→ ⑤交付決定→⑥活動実施→⑦実績報告→⑧確定→⑨補助金支払い(精算払)
■提出期間
ア 急ぎ事業着手を要するもの(5月中に事業着手が必要なもの)
令和8年(2026年)4月9日(木曜日)から令和8年(2026年)4月16日(木曜日)まで
イ 通常分(6月以降に事業着手が必要なもの)
令和8年(2026年)4月9日(木曜日)から令和8年(2026年)5月12日(火曜日)まで
■提出方法
必要書類を郵送もしくはメールにより提出してください。
※事務処理の円滑化のため、計画書の電子ファイルの提供をお願いする場合がございますので、ご協力をお願いします。
■提出先
熊本県農林水産部農村振興局 むらづくり課元気な農村づくり班
担当:岩永 〒862-8570 熊本市中央区水前寺6-18-1(県庁行政棟本館9階)
電話:096-333-2415 メールアドレス:iwanaga-n-dg@pref.kumamoto.lg.jp
熊本県農林水産部農村振興局 むらづくり課元気な農村づくり班 担当:岩永 〒862-8570 熊本市中央区水前寺6-18-1(県庁行政棟本館9階) 電話:096-333-2415 メールアドレス:iwanaga-n-dg@pref.kumamoto.lg.jp
熊本県では、未来につなぐふるさと応援事業(農〇連携事業)において、農業と教育や健康づくりの活動等が連携した取組みを行うことにより、中山間地域の多面的機能の発揮と保全活動の活性化が期待されることから、「中山間地域住民の意識向上及び保存対策の啓発・普及」及び「棚田地域における保全活動、子ども向け体験交流活動」に関する取組み(例えば、田畑を活用した農業体験・学習会、福祉施設と連携した農業活動等)を支援します。
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