■実施要件
① 検討委員会の開催等
木材産業や作業安全等に係る学識経験、実務経験等の有識者から構成される検討委員会を設置し、専門的知見を十分に踏まえた上で行います。
② 作業安全活動の促進
木材産業の事業者に対して、作業安全に対する意識の向上を図るとともに、事業者自らが安全診断・評価マニュアルを活用した作業安全対策に取り組むことができるよう、講習会等を開催します。
③ モデル的取組の実施・展開等に必要な経費
安全診断・評価マニュアルを活用した地域レベルでの作業安全のモデル的な取組事例の横展開を図るため、現地検討会の開催等を行います。
なお、取組実施者については、①の委員会での検討も踏まえた上で公募・選定し、取組の実施に対し必要な経費を助成します。助成金の交付に当たっては、取組実施に必要な経費を対象とし、助成に関する規程を作成して林野庁長官に申請し、その承認を受け、当該規程に基づき助成金の交付を行います。その際、交付に係る手続様式等の細則は、別途事業実施主体が定めます。
④ 事業報告書の作成
本事業の成果等を取りまとめた報告書を作成・公表し、成果の普及を図ります。
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