香川県:外国人介護福祉士候補者受入施設学習支援事業(EPAの補助金)
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
100%
この補助金は、経済連携協定(EPA)又は交換公文に基づき入国し、介護施設等で就労しながら介護福祉士資格の取得を目指す者(以下「外国人介護福祉士候補者」という。)が介護福祉士国家試験に合格できるよう、外国人介護福祉士候補者を受け入れた施設(以下「受入施設」という。)が実施する日本語及び介護分野の専門知識に係る学習を支援することを目的とします。
■対象経費
①(1)アに関する次の経費
報償費、旅費、需用費(消耗品費、印刷製本費、教材費)、役務費(通信運搬費、手数料、保険料)、使用料及び賃借料、委託料、補助金(入学金、受講料に限る)、備品購入費(単価30万円以上の備品を除く)
ただし、他の補助金等により一部又は全部が負担されることとなる経費については、対象外とする。
②(1)イに関する次の経費
旅費、需用費(消耗品費、印刷製本費、教材費)、役 務費(通信運搬費、手数料、保険料)、補助金(入学金、受講料に限る。)
③(1)ウに関する次の経費
諸手当(受入施設の研修担当者にかかるものに限る。)
■補助基準(上限)額
①(1)アに関する経費 外国人介護福祉士候補者一人当たり150,000円以内
ただし、年度途中に入国する外国人介護福祉士候補者及び途中で帰国した者については、就労月数に応じて補助基準額を月割り計算する。
②(1)イに関する経費
外国人介護福祉士候補者一人当たり75,000円以内
③(1)ウに関する経費
1受入施設当たり60,000円以内
■補助率
10/10
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
受入施設における次に掲げる取り組み
ア 就労中の外国人介護福祉士候補者の日本語学習(日本語講師の派遣、日本語学校への通学等)、介護分野の専門知識の学習(民間業者が実施する模擬試験や介護技術講習会への参加等)及び学習環境の整備
イ 就労中の外国人介護福祉士候補者の喀痰吸引等研修を受講させること
ウ 外国人介護福祉士候補者の研修を担当する者の活動
2026/01/05
2026/03/31
■補助対象者
次に掲げる要件を満たす受入施設
ア 香川県の県税(個人県民税、延滞金及び加算金を含み、地方消費税を除く。)に滞納がないこと
■交付の条件
この補助金の交付の決定には、次の条件が付されるものとする。
(1)補助金事業に要する各区分ごとの経費の配分の変更(それぞれの配分額のいずれか低い方の額の20%以内の変更を除く)については、知事の承認を受けなければならない。
(2)補助金事業の内容の変更(軽微な変更を除く。)をする場合には、知事の承認を受けなければならない。
(3)補助金事業を中止し、又は廃止する場合には、知事の承認を受けなければならない。
(4)補助金事業が予定の期間内に完了していない場合又は事業の執行が困難となった場合には、速やかに知事に報告してその指示を受けなければならない。
(5)補助金事業に係る収入及び支出の状況を明らかにした帳簿及び関係書類を整備し、事業完了の日(事業の中止又は廃止の承認を受けた場合にはその承認を受けた日)の属する年度の終了後5年間保存しておかなければならない。
(6)補助金事業を行うものが、上記(1)から(5)により付した条件に違反した場合には、この補助金の全部又は一部を県に納付させることがある。
※当該補助金についてのお問い合わせは、介護人材グループ(087-832-3267)までお願いします。
介護人材グループ(087-832-3267)
この補助金は、経済連携協定(EPA)又は交換公文に基づき入国し、介護施設等で就労しながら介護福祉士資格の取得を目指す者(以下「外国人介護福祉士候補者」という。)が介護福祉士国家試験に合格できるよう、外国人介護福祉士候補者を受け入れた施設(以下「受入施設」という。)が実施する日本語及び介護分野の専門知識に係る学習を支援することを目的とします。
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